音楽日記 & バンコク日記 -161ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

ポピャ クンメー ポピャ クンメー トンヤン ポテック トムヤン ポテック
シュチィグン シュチィグン
 新大久保の駅横、徒歩1,2分のところにあるタイ料理、クンメーです。ランチも夜もなかなか混んでいるのです。味ももちろんおいしくて、日本人だけでなくタイ人の友人もお勧めの店です。昨晩、友人達行ってきました。

 場所は、新大久保駅、徒歩2分(というか、ホームの横)なので、道の案内をしやすいのもメリットです。
昨日は、ソムタム、グリーンカレー、トンヤンスープ(名前忘れちゃった)等を食べてきました。(写真は昨日ではないのですが、以前食べた料理の写真です)

 おいしかったぁ。(タイ人の友人はトンヤンスープの味がタイで売ってる味とまったく同じと感動していました。)

 この店の良さは、味のすばらしさと、サービスの質な気がします。おいしい料理を作ってくれるので、時間はかかるのですが、スタッフみんなで少しでもお客様に満足をしてもらおう、タイ料理をおいしく召し上がってもらおうと全員一致でサービスをして、店内で食べているとそのPassionに元気付けられます。
また、オーダーする時に辛さを聞いてくれたり、タイ人の友人と日本人の僕が一緒の時には、辛さを僕に合わせてくれる分、タイ人の友人にはナンプラーと言って唐辛子たっぷりのナンプラー出してくれたり。
 
 HPにある店長のBlogが結構おもしろかったりもする。
 
 4月からまた夜学が始まって夜はいけなくなるが、週末ランチで通うんだろうなぁ

 width= Love Vivian 最愛是V"
 Vivian徐若瑄(ビビアン・スー)の03年~07年のBest盤「Love Vivian」がリリースされた。2CD+DVD付、昨年末に出た傑作「Vivi and...」の改盤が出なかっただけに、DVD目当てで購入した。
 
 Vivian徐若瑄(ビビアン・スー)は、女優、アイドル、モデルとして知られているが、近年CD、エッセイ、他アーティストへの作詞の提供と、本当にマルチエンターテイナーである。
75年台湾原住民族アミ族の家に生まれる。90年に美少女コンテストで1位を取り、少女隊としてデビュー。グループ解散後はソロとして活動し、95年からは日本でも活動を開始、97年からTVでブラックビスケッツのメンバーとしても活動し、98年にはブラックビスケッツ(黑色餅乾)として紅白歌合戦にも参加している。01年にはThe d.e.pに参加し、音楽的におもしろい活動を見せている。
 また、台湾では98年に1st album「大麻煩」をリリースし、99年の「不敗的戀人」ではデビュー前のJay周杰倫を「姐妳睡了嗎」の作曲家としていち早く起用している。00年のJay周杰倫(ジェイ・チョウ)のデビューアルバム「JAY」に収録された「可愛女人」、01年の「范特西」に収録された「簡単愛」の歌詞に感動し、Gigi梁詠琪、を始め中華圏の歌手が挙って作詞依頼をした。03年にAvex Taiwanへ移籍し、台湾で「狂愛龍捲風」というドラマにF4のメンバーと共に出演している。

 このベスト盤には
   03年 我愛你×4
   05年 狠狠愛
   06年 Vivi and...
        と、Avex Taiwanからリリースされた3枚のアルバムから計18曲が選曲され、
        新曲1曲とメドレー1曲の計20曲が収録されている。
03年のアルバム「我愛你×4」は半分以上がカバー曲というアイドル的待遇の中「Dream」「面具」といったオリジナル曲で質の高い楽曲をリリースし、05年の「狠狠愛」の際には李偲菘(ピーター・リー)を招き、JJ林俊傑の作曲した「愛笑的眼睛」でボイストレーニングの成果を見せつけ、06年の「Vivi and...」ではNikky李玖哲、Gary曹格、Leehom王力宏、Jay周杰倫を製作またはゲストに向かえ、李偲菘の他、The Invisible Men、阿弟仔を向かえ、Vivian徐若瑄の最高傑作をリリースしている。

 「Vivi and...」のリリースイベントの際にはチェロを演奏し、今年07年の2月からは2ヶ月LAへダンスを勉強しに行ったりと、表現者として向上する為に努力しているからすごいと尊敬してしまう。(Vivianにとって日本語ってダンスや歌唱力同様の表現方法の一つなのかなぁと感じる)

 僕は、バラードsideの純愛白がVivianの声の魅力と歌唱力が楽しめて気に入っている。

 

 

 

アイドルからアーティストとしての転換期で、03年に歌った日本の曲のカバー曲も収録されているベストだけに、初めてVivianを聞く人にはどちらかというとこのアルバムよりオリジナル楽曲が多い前作「Vivi and...」を僕はお勧めします。

 

 

 

What Goes Around...Comes Around What Goes Around...Comes Around(UK-2)
     1. What Goes Around...Comes Around (Radio Edit)
     2. Boutique In Heaven (New Track)
     3. What Goes Around...Comes Around (Wookie Mix)
     4. What Goes Around...Comes Around (Sebastien Leger Mix)
     5. What Goes Around...Comes Around (Junkie XL Small Room Mix)

Justin TimberlakeのNew Album「Future Sex / Love Sounds」からの3rd Singleの「What Goes Around...Comes Around」。先日の3月3日付けでBillboard Hot100でNo.1になっている。まぁ、最初聞いた際に「Cry Me A River」に似てるなぁと思ってたから、アイドルのJustinなら1位になって当然の結果だろう。

 正直、前作「My Love」のRemixが良かった為、かなりの期待をしていたが、今回はあまり良くない。というか、盛り上がらないし、メリハリがない。そこまで原曲は悪いと思わないのだが、Remix栄えしないのは、Remixerが問題なのか、それとも、3曲ともダメだからRemix栄えしないのか。新曲の2曲目も、アルバムに選ばれなかった曲って感じで特に良くはないし。

購入前の視聴をおすすめします。
 
 Justinは今、ツアー中。今月末でPinkと一緒に回っていたUSツアーに一段落し、4月後半から欧州ツアーに入る。ツアーの振付師にJanetのAll For You TourのCo-ChoreographerのMartyを招いているだけにちょっと気にはなっている。
CK/Perfect Disorder Perfect Disorder
 香港の新人歌手CK(CK思祺)(※下記参照)のアルバム「Perfect Disorder」。Sammy鄭秀文、Aaron郭富城の作品に参加していた香港のProducer、Duck劉祖德が送り出す新人だ。

 正直、デビュー1枚目でまだ情報が乏しいのだが、Profileでみると高校はUK、大学はNYで卒業しているようなので、その辺から大方年齢は推測できるのだが。
CDのジャケットはNYのGround Central、それ以外の写真もCK(CK思祺)のFavorite CityであるNYで撮影されている。
 
 アルバムは7曲広東語曲+1曲英語曲+1曲別Versionが収録された全9曲で、全曲Duck劉祖德が作曲、作詞、Produceを行っている。アルバムTotalで36分ととても短いが、内容はとても濃い。曲調としては、90年代のKelly陳慧琳とMark雷頌徳を彷彿させるようなDanceな曲もあり、香港らしいバラードの「我是最後知道的一個」もあり。声質は、Gigi梁詠琪らしく感じた。
 
 ここ近年の香港らしく、面白い新人が出てきたなぁという感じ。
近年の香港にはSinger Song Writer系の歌手のデビューが多かったが、CK(CK思祺)は、クレジット上、音楽的にはBack Vocalを行うのみだが、付属のVCDに収録された「我是最後知道的一個」のMusic VideoのDirectorを行っている。Singer Song Writerとは異なるが、自分をProduceする面白い新人の登場で、今後が楽しみだ。
※ アルバムはCK名義のリリースとなっているが、HP、ファンクラブはCK思祺、一部検索で本名:陳思祺と統一されていない。今回の記事はCK(CK思祺)で統一しました。
Tor saksit / Living in C Major Living in C Major
 ThaiのToR+(Saksit Vejsupaporn)のNew Album「Living in C Major」。前作「Piano & i」から2年4ヶ月ぶりのリリースにも関わらず、今回Thai本国で大ヒットしているのはToR+の作品のQuarityの高さと、前作のinstrumentalから今回は歌ありのPops枠での活動と、活動のジャンルを広げたからだろう。
 
 ToR+ ことSaksit Vejsupapornは84年生まれ。お父さんがタイで有名なバンドNakorn Grand Exのギタリストで小学校からエリート校で高校からインターに通ったらしい。自己分析だと正確は内向的。好きな料理は日本料理。っとタイ人の友達が訳してくれました。タイでB5のメンバーとして活躍し、04年にPiano instrumental Album「piano & i」をリリースしている。

 今回リリースされた「Living in C Major」は全14曲で1曲目「Prelude in C Major」はPianoのinstrumental。2曲目「Ruk ter」、3曲目「Arai kor dai」、4曲目「Tueng ter khon nun」、5曲目「Pid pid Perd perd」とそれぞれ1st singleから4th singleまで順番に収録されている。また、11曲目の「Nanana」ではB5をFeatureしている。Popsな曲もあれば前述のようなPiano Instrumentalもあり、Jazzyな曲もある。話し方がやさしい感じなのにパンチの効いたVocalを出すから驚いた。やはりToR+。Quorityは高く、買って満足したアルバム。
張韶涵 夢裡花 DVD+写真付 改版張韶涵 夢裡花 初回盤
 Angela張韶涵(アンジェラ・チャン)のNew Album「夢裡花 」のDVD、写真集つき改盤が予定通りリリースされた。このアルバムはAngelaにとって「Over The Rainbow」、「歐若拉(オーロラ)」、「潘朶拉(パンドラ)」に続く4枚目のアルバムだ。

 Angela 張韶涵(アンジェラ・チャン)は82年台湾人の父とウィグル族の血を持つ母との間に生まれた。幼い頃にカナダに移住するが、バンクーバ地区の歌のコンクールで優勝し、台湾に戻ってくる。歌のコンテストで優勝したにも関わらず、02年台湾ドラマ「MVP情人」でデビュー。03年にはドラマ「海豚灣戀人」でブレイクした。そののち、04年に「Over the Rainbow」で歌手デビュー。中華圏でも大ヒットした韓国ドラマ「大長今(チャングムの誓い)」の中国語主題歌を歌った事も手伝い、台湾を始め香港を含む全中華圏で活動できる知名度を持っている。

 今回のアルバムは前作同様の陳俊廷がAlbumのProducerとして8曲Produce、陳偉が3曲Produceで製作されている。前作も前々作ほどキャピキャピさがなかったが、今回は更にアイドル抜けしたアルバムになっている。前作「潘朶拉」に収録されていた「口袋的天空」っぽい壮大な聞かせる曲調が多い。そもそも歌のコンクールで1位になったにも関わらず、タレントとしてデビューし、アイドル扱いされていた人なので、9曲目の「涙光」のようなBalladを聞くとやっと歌手らしい事をしてくれたとほっとしてしまった。そんな事を言いつつ、3曲目「C大調」や、10曲目「愛上愛的味道」を聞くと今までの明るいAngelaの曲になり、ある意味安心したりもするのだけど…。

 Angelaは31日に初めてのソロコンサートを行う予定で、今回衣装がすごいらしい。ちなみに今回の写真集も何を着ても似合ってしまう。ちょっと異国っぽいウィグルの顔をしているので、衣装がメルヘンであれ、シックであれ、着こなしてサマになってしまうし、アイラインを強くしても、あまり書かなくても目にPowerがあるからかわいく見えるあたりが台湾の女の子からの支持が強い理由だろう。
The Boy is Mine
 98年7月にリリースされたMonicaの2nd Album「The Boy is Mine」。個人的にこの頃のR&Bがすきだ。

 Monica(モニカ)は、80年10月アトランタ生まれ。幼い頃から教会で歌い、12歳の頃にオーディションの末Dallas AustinのRowdy Recordsと契約。95年6月にデビューシングル「Don't Take It Personal (Just One of Dem Days)」がBillboard Hot R&B/Hip-Hop Singles & Tracksで最年少1位を記録。続く「Before You Walk Out Of My Life / Like This And Like That」も連続1位を記録する。3rd Single「Why I Love You So Much/Ain't Nobody」も同Chart3位に送り込み、華々しいデビューを飾る。
96年にはSpace Jamのサントラより、先日Tata Youngもカバーした曲「For you I will」を提供。この曲はR&B Chartだけでなく、Adult Contemporary、Hot100でもTop5とヒットする。

 このアルバムのリリース前の5月にはマスコミにライバルとして扱われていた同世代のBrandyの6月にリリースされた2nd Album「Never S-A-Y Never」の1st singleとし、Grammy賞も受賞した大ヒットシングル「The Boy is Mine」にDuet参加し、この曲はBillboard Top 100で13週No.1になる。また、この曲が1位を記録している最中2ndアルバム「The Boy is Mine」をリリースし、続くシングル「The First Night」、「Angel of mine」と3曲連続でThe Billboard Hot 100のNo.1に送り込んだ他、Dallas Austinとの信用から生まれた実験的な「Street Symphony」、 Richard Marxの89年のHit song「Right Here Waiting" featuring 112」とSingle Cutされ、このアルバムは、「The Boy is Mine」としてCutされた4曲+「The Boy is Mine」、前述の「For you I will」と、結果全13曲中6曲がSingle Cutとなった。

 また、今作品からDallasの作ったレーベルRowdyからAristaへ移籍し、(現在はJ Records)より大きなMarketを見据えた製作をされている。そのため、音的に"白過ぎる"との批評も聞いたが、製作人はDallas AustinにJermain Dupri。Whitneyのデビューから10数年経ってもそういう声が出るから結局音楽シーンは同じサイクルを繰り返すのかなぁと考えてしまう。

 まぁ、これはこれで彼女の知名度を上げる上での大切なアルバムだ。
松島屋 松島屋 豆大福&おはぎ
 今日はお彼岸だったので三田のお寺へお墓参りに外国人の友人を連れ、家族と行ってきました。

 東京三田にある、和菓子屋 松島屋さんのおはぎと豆大福です。

松島屋さんは結構三田の特集のTVや雑誌で紹介されています。
日本テレビの紹介読売新聞の紹介

場所は三田の高松宮邸前にあり、祖母から宮様がちょくちょくご自身で買いに来てたという話を聞いたことがあります。

ちょっと調べたら大正7年創業だそうですです。

ここの人気商品はやはり豆大福。
周りの餅の中にたっぶりのあんこが入っています。
「ここの御餅は添加物が入っていないので、帰って仏様に差し上げてもその日に食べないと固くなっちゃうから、すぐ差し戻さなきゃダメよ(笑)」とよく祖母に言われたものです。

今回は、ちゃんと電話で取り置きをしたので、我が家と友人用で、おはぎ7個と豆大福6個を買えましたが、すでに店頭の豆大福は売切で並んでた方もがっかりされてたので、購入の際は電話で取り置きをした方がおすすめです。

店内は、祖父生前の頃から行った15年前と変わらず。昔ながらの和菓子屋さんで、僕にとってはお寺に行く際の楽しみの一つでもあります。
                                         東京都港区高輪1-5-25
                                         03-3441-0539
PASMOが発売されました。

正直、どうでしょう。
 ICチップにするのなら、
    定期2枚分(2社+1社 等)を1つのICに入れてもいいじゃん。
    回数券のデータをICに入れて、タッチ&GOにしたらもっとECOじゃん。
    一ヶ月にそんなバス使わないから、バスカードの方が得じゃん。
とか、いろいろデメリットも出てきました。

まぁまだ、定期券売場並ぶのがいやだから、現行のSUICAで使ってるのでオートチャージはまだしてないんですけど。

香港のオクトパス感覚に近づいて来たのかなぁとは思ってるのですが、バックの中に入れても反応するオクトパスほど強烈でもなく、ちょっと期待外れが多いかな。

まぁ、まだ始まって一週間も経ってないんですけどね。
今後に期待をしましょ。
Jazz King通常盤,Jazz KingGoldDisc盤
   H.M. The King Bhumibol Adulyadej Musical Compositions
   Performed by Larry Carlton & Guests - All Star Jazz

 昨年12月19日にSONY BMG Thailandからリリースされたタイ王国プミポン国王陛下の作品集その名も「The Jazz King」。今年の元旦にタイへ帰国したタイ人の友人に買ってきてもらおうと頼んだが、予約1週間待ちとの事で現地調達を諦め、やっとの事でネットで購入しました。

 今回の作品集は、Jazz Fusionで有名な大御所ギタリストLarry Carlton(ラリー・カールトン)を招いて製作されている。46年4月作曲の陛下の初作「Candelights Blue」のほか、「H.M.Blues」「Love Light in My Heart」も収録されている。Sessionは、06年10月、11月にカリフォルニアで収録され、11曲目にはBonus TrackとしてLarry Carltonの新曲で、06年の プミポン国王陛下の御在位 60 周年、07年の国王陛下御生誕80年記念を祝った「Celebration」が収録されている。

 また、ブックレットには楽器を演奏なさる国王陛下の写真がふんだんに掲載されているほか、このアルバムの収益が寄付されるRoyal Project Foundationについても掲載されている。
就任当時の名ばかりの君主制から人から尊敬される国王を目指し、さまざまなプロジェクトを行い国民の生活を豊かにするHardな面での功績はもちろん、タイ音楽協会の前身である音楽クラブを創設したり、このように作品をリリースして国民の心(Softな面)も豊かにする。タイ人が国王陛下を尊敬している理由が分かる、聞いて、心が温まる暖かいアルバムだ。
陛下とJazzについて