Living in C MajorThaiのToR+(Saksit Vejsupaporn)のNew Album「Living in C Major」。前作「Piano & i」から2年4ヶ月ぶりのリリースにも関わらず、今回Thai本国で大ヒットしているのはToR+の作品のQuarityの高さと、前作のinstrumentalから今回は歌ありのPops枠での活動と、活動のジャンルを広げたからだろう。
ToR+ ことSaksit Vejsupapornは84年生まれ。お父さんがタイで有名なバンドNakorn Grand Exのギタリストで小学校からエリート校で高校からインターに通ったらしい。自己分析だと正確は内向的。好きな料理は日本料理。っとタイ人の友達が訳してくれました。タイでB5のメンバーとして活躍し、04年にPiano instrumental Album「piano & i」をリリースしている。
今回リリースされた「Living in C Major」は全14曲で1曲目「Prelude in C Major」はPianoのinstrumental。2曲目「Ruk ter」、3曲目「Arai kor dai」、4曲目「Tueng ter khon nun」、5曲目「Pid pid Perd perd」とそれぞれ1st singleから4th singleまで順番に収録されている。また、11曲目の「Nanana」ではB5をFeatureしている。Popsな曲もあれば前述のようなPiano Instrumentalもあり、Jazzyな曲もある。話し方がやさしい感じなのにパンチの効いたVocalを出すから驚いた。やはりToR+。Quorityは高く、買って満足したアルバム。