音楽日記 & バンコク日記 -122ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました


 以前も書いたが、以前大好きだったハッチポッチステーションの画像を見つけたのでUP。

 無くなるには惜しい番組だった。

 実は、学校早く帰ったり、タイマーで録音して編集してMDにしてたりしたんだよね。

 特番でやらないかなぁ。仕事休むよ(笑)


犬のおまわりさん


やぎさんゆうびん


かあさんの歌


うみ~おつかいありさん~森のくまさん


いっしゅうかん


おなかのへるうた ~ おはなしゆびさん


クラリネットこわしちゃった



Jay 周杰倫 / 魔杰座 Jay 周杰倫 / 魔杰座 王力宏2008全新專輯 王力宏2008全新專輯

 9月24日から予約開始になり、音源漏れで発売日が10月9日に早まったJay周杰倫(ジェイ・チョウ)のNew Album「魔杰座」

 それに対し、9月24日にコンサートにあわせ9月10日から予約受付をしていたにもかかわらず、9月末から延期が続き、未だに発売日未定(仮日程は現在11月15日)のLeehom王力宏(ワン・リーホン)のNew Album「タイトル未定」

 Leehomが未定の間にJayの音源漏れ騒動があったのが気になるんだよね。
そもそもLeehomよりJayを先に出すのをSonyBMGは想定して起こした騒動ではないよね??
衛生陶器
 夏休みの学校にて

 改修中のトイレ前でパチリ。だって、あまり見かけない箱でしょ。

 よく見たら、衛生陶器って言うんだね。キレイな言い方だよね。便器じゃないんだ(笑)

 しかも、やっぱりちゃんと“ワレモノ注意”

 でも、こう独り言で書いてて、一つ重大な事を忘れた!!

 重さはどのくらいだったんだろう…
A-Mei張惠妹Special Live in Tokyo
 22日、23日とA-Mei 張惠妹(アーメイ)の初の来日公演「A-Mei張惠妹Special Live in Tokyo」があったので、両日とも参加。
個人的には、日本でもA-Meiが見れるんだって喜びでいっぱいいっぱい。

 さて、ライブは、1300人収容の会場にて、バンド、コーラスの8人と共にダンサー無しの“歌手A-Mei張惠妹”としての魅力が満載のライブでした。こんなライブ、中華圏じゃ見れないでしょ。

 しかも日本語の新曲「One」を歌ってました。その他、歌った日本語曲は「ラブ・イズ・オーバー」「時の流れに身をまかせ」「愛燦々」「グッドバイ・マイ・ラブ」「島唄」あと、トゥーランドットの「運命は遠い日の約束」。トゥーランドットの曲はさておき、島唄は台湾原住民族の歌に似てるからって言ってました。「ラブ・イズ・オーバー」「時の流れに身をまかせ」は台湾の先輩歌手、歐陽菲菲、Teresa鄧麗君のヒット曲。また、アン・ルイスの「グッドバイ・マイ・ラブ」もTeresa鄧麗君の中国語Versionでヒットした事もあるし、美空ひばりの「愛燦々」も含め、台湾のラジオの歌謡曲や演歌の日本語チャンネルの影響が多く感じられる選曲。また、新曲の「One」ももちろん台湾での日本語チャンネルを含めてプロモーションできる曲でした。
 日本語の曲を聞くと中国語の曲以上にA-Mei張惠妹の声の魅力を感じたのは僕だけでしょうか。

 ライブは、2時間半。MCでもファンとコミュニケーションをとりつつ行われました。でも、時間が足りない。そんだけHit曲の多い。個人的には「記得」「你是愛我的」「解脫」「姊妹」を聞けただけでも満足しなきゃいけないんだろうけど。

 本人はダンサーいないのにいつもどおり動く動く。しかも、やはり声はすごい。やはり中華圏の音楽界でトップに立つ人なんだなっと思うし、観客を盛り上げるのも上手で、このライブでも着実にファンを増やしているなぁと感じる。

 また来日公演をしてって思いつつ、次の台湾公演もまた台湾まで見に行かなきゃっと心に決めたライブだった。
魔法にかけられて
 先日、夜学の英語の授業で映画を見た。見た映画は「魔法にかけられて」。Disneyの子供向け映画だから英語も聞き取りやすく、大人も面白いのはさすが。

 一番おかしかったのは、この映画を見る前の母親とのメールのやりとり。

僕:今日の英語の授業は映画なんだって。ディズニーのジゼルがNYへ行くやつ。
母:あぁあれね。タイトルなんだっけ??

僕:覚えてないんだけど、ジュディー・オングみたいなタイトルだったはず。

…  さすがに、自分でも読み返して笑ってしまった。

でも、気持ち分かるでしょ(笑)


Judy翁倩玉(ジュディー・オング) / 魅せられて (愛的迷戀)
Year of the Gentleman/Ne-Yo
Year of the Gentleman

 おNe-Yoこと、Ne-Yoさんの3枚目となる「Year of the Gentleman」がやっとでリリースされた。デビューの1枚目、そこから発展の2枚目。そしてやりたい事の出せる3枚目といわれる中で、どんな3枚目になるのかと思ったら、かなり予想通りなオネエ系な内容だと思うのは僕だけだろうか。

 1曲目の先行曲「Closer」。コレ明らかにEU市場向けのオネエHouse。この内容からRihanna「Good Girl Gone Bad」のようなRemix付きのアルバムかとも思ったが、アルバムはメインターゲットをUS市場にしてリリースされた。2曲目「Nothing」。Big SisであるMickael姐さん(Michael Jackson)の95年にリリースされた「HIStory ~the past and the future~」に作風が似てるよね。しかも5曲目「Miss Inndependent」もJanet「Desiprine」に収録されていてもおかしくないようなBeatと感じるのは僕だけだろうか。しまいの挙句大爆笑したのが「Lie to me」この怨念系な歌詞(リンクはコチラ)に大爆笑。ノリは「私を殺して」って歌う演歌と考えは一緒じゃん(笑)

 アルバムとしては、新しさというよりマンネリ化の出始めた3枚目で、前作同様でRemixでどこまでEU市場でブレイクするか。US市場は、Def Jamだしまぁ何とかなるんじゃない??って感じる。

 正直、もう少し新しさがほしい。あんな大口をたたいて来たのだから、Stargateとでも構わないから何か新しい事はできないの??って思ってしまう。アルバムからして全体的に明確な今後の新しい方向性が見えない。ただ、欧州市場と北米市場がここまでシーンが別れてしまった今、R&Bでアルバムを出すのなら、どちらかに市場を選択しなければいけないのかなぁっというR&Bの状況の悪さも感じてしまう。

 またどうせ日本でも改盤がリリースされると思ったから、今回は輸入盤で安く購入。日本人のではなく、海外でもリリースされてるRemixが収録された改盤が出たら買っちゃうんだろうな。
ベトナムフェスティバル2008 Vietnam Festival 2008 ベトナムフェスティバル2008 HP
 19日が台風で、どうなるかと冷や冷やしましたが、20日は代々木公園にVietnam Festival 2008に行ってきました!!その為に休みを振り替えたので、雨じゃ困ります。

 今年初めてのベトナムフェスティバル2008ですが、前日の前夜祭は台風で大雨警報も出てたので、どうだか分かりませんが、20日の土曜日は7,8万人は来場あったのではないでしょうか。

 食はもちろん、現在観光地としても世界的に人気名ベトナムらしく、展示ブースがしっかりしてましたね。これはタイとは違うかな。大使館のコーナーではフォーやコーヒーを販売する一方、ちゃんと工芸品やカーティングを紹介してましたね。デパートの物産展も面白いけど、屋外の海外のフェスティバルも面白いし、もっとこういった工芸を紹介してほしいなぁっと感じます。

 そして、ライブ。Lam Truong。やはり彼が敬愛するJacky張学友に似て歌で聴かすし、年齢層も老若男女。良い意味でJackyの持つ香港4大天王の国民的歌手らしさを真似てるなぁっと感じたし、正直、あまり彼の歌はアルバム3枚持ってるだけで知らないのだけれど、彼の歌に酔いしれてました。

 それにしても日本にはあんなにも多くのベトナムの方がいたんですね。国際電話の会社で派遣したり、友人の日本語学校にもあまりいなかったので、かなり驚きました。
タイ・フェスティバルのように日本全国からベトナムの方が集まった感じで、ぜひまた来年もやってほしいなぁ。

 21日まだ動ける方にはぜひオススメなイベントです!!

ベトナムフェスティバル2008 ベトナムフェスティバル2008
ベトナムフェスティバル2008 ベトナムフェスティバル2008
ベトナムフェスティバル2008 ベトナムフェスティバル2008
Solid(ソリドゥ) / 4集 Solidate
 Solid(ソリドゥ)は、90年代に韓国でヒットした在米KoreanのR&B Group。Solidが韓国にR&Bを広めた功績は大きく、メンバーの一人で、現在Soloで活動中のKim Johan(キム・ジョハン)がデビュー当時にFly to the skyとコラボレートしたりとしている。

 Solidは、前述の今では人気R&B Singerであるキム・ジョハン(Kim Jo Han)と、Lee Junと、そして台湾R&Bで絶大な人気を持chi,Machi麻吉、Nikky李玖哲、A-mei張惠妹、Elva蕭亞軒、Jolin蔡依林をProduceしたJae ChongがいるGroupである。彼らは在米韓国人Groupとして93年にデビューし、97年に解散をしている。(正直、台湾のL.A.Boyzと似ている)
正直、昔から韓国はタイと同じで、CDはすぐ生産終了になり、旧譜を見つけるのが難しいと言われている。CD生産量が減った近年はなおさらである。しかし、運良く97年に発売された4集「Solidate」をGetできた。

 アルバムは、全体的に”90年代の韓国のR&B"という感じで、MelodyのしっかりしたしっとりとしたR&Bが多く収録されている。そして、R&Bという認識にとらわれず、Pops調、Princeのような曲、New Jaggi Sweing調の曲も収録している。(韓国でTechnoやBallad、Dance、R&Bってジャンル分けされるのはこの後かね)

  曲を聴いて思ったのは、やはり、VocalとRapの人が分かれたGroupは、活動に(曲調にも)制限があるなぁっと感じた、TLCがデビューしたのが92年。「Fanmail」をリリースしたのが99年。97年にリリースされたAlbumで、この内容だと考えても、やはりSolidはすごいR&B Groupだったのだなぁっと感じると共に、R&B Groupの過渡期だったのだなぁっと思ってしまった。
Nicky李玖哲(ニッキー・リー) / 不、完美Nicky李玖哲(ニッキー・リー) / 不、完美
 Nikky Lee李玖哲のNew Album「不、完美」が発売された。台湾金曲奨を受賞し、期待高まる中でのアルバムだが、内容はやはりNikky。韓国でR&Bの元祖といわれたR&B GroupのSolidにいたJae Chongを今回もProducerに迎え、ばっちりと作っているだけでなく、Khalil方大同を作曲、李冰冰をゲストボーカルに迎え、香港、大陸市場へのアプローチを含めた内容になっている。

 アルバムは全10曲収録。Jae Chongは5曲と少な目のProduceだが、残りの5曲はNikky LeeがProduce。 Nikkyのセンスが今までよりも出ている気がするが、やはり今回も良いR&Bセンスでまとまっている感がつよい。また、先行曲の「蒼天」など、Gameの主題歌とタイアップの曲もある反面、「別説」のようなR&Bや「你不撞我的明白」のような2 Stepも収録で、台湾金曲奨以後の前作より緊張感が抜け、今まで以上にファンを裏切らない内容な気がする。

 しかも、今回のアルバム、ジャケットの横に小さくVol.4って書いてある。韓国らしい演出で4集って現したいのかなぁって思うとともに、もう4枚目なんだっと思ってしまった。
My クリタン
 スターバックスにて。僕はいつもDrip Coffeeの時にはタンブラーを使っていて、気に入った写真を入れてたりするのだ。
(牛乳の入るもの、砂糖の入る物はなぜかタンブラーを使わない)
先日、和紙に模様を変更した時に、店員さんに「タンブラーの模様変えました??」って聞かれる。

 前の会社の時にはラッシュを避け30分早く行き、毎朝スターバックスでコーヒーを飲んでいたのだが、転職後は始業時間が遅くなり30分早く行くとラッシュにかかる事もあり、たまにしか行かないので、覚えられててビックリ。覚えやすい大きなミスは無いはずなんだけど、どっかでボケちゃったかな。

 今日は、珍しく仕事が立て込み休憩もろくに取れず、終わってすぐスターバックスに駆け込む。そんで濃い目のラテをもらったのだが、何かこのガツンと来る味が好きである。多分休憩中に来て飲むガツンと仕事が終わって明日からも大変なの分かってる終業後のガツンは違うんだろうな。

 さて、まだ火曜日。曜日感覚の関係ない仕事だけど、まだがんばれると思えるからすごいなぁっと思うのである。