A-Mei 張惠妹(アーメイ) A-Mei張惠妹Special Live in Tokyo | 音楽日記 & バンコク日記

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A-Mei張惠妹Special Live in Tokyo
 22日、23日とA-Mei 張惠妹(アーメイ)の初の来日公演「A-Mei張惠妹Special Live in Tokyo」があったので、両日とも参加。
個人的には、日本でもA-Meiが見れるんだって喜びでいっぱいいっぱい。

 さて、ライブは、1300人収容の会場にて、バンド、コーラスの8人と共にダンサー無しの“歌手A-Mei張惠妹”としての魅力が満載のライブでした。こんなライブ、中華圏じゃ見れないでしょ。

 しかも日本語の新曲「One」を歌ってました。その他、歌った日本語曲は「ラブ・イズ・オーバー」「時の流れに身をまかせ」「愛燦々」「グッドバイ・マイ・ラブ」「島唄」あと、トゥーランドットの「運命は遠い日の約束」。トゥーランドットの曲はさておき、島唄は台湾原住民族の歌に似てるからって言ってました。「ラブ・イズ・オーバー」「時の流れに身をまかせ」は台湾の先輩歌手、歐陽菲菲、Teresa鄧麗君のヒット曲。また、アン・ルイスの「グッドバイ・マイ・ラブ」もTeresa鄧麗君の中国語Versionでヒットした事もあるし、美空ひばりの「愛燦々」も含め、台湾のラジオの歌謡曲や演歌の日本語チャンネルの影響が多く感じられる選曲。また、新曲の「One」ももちろん台湾での日本語チャンネルを含めてプロモーションできる曲でした。
 日本語の曲を聞くと中国語の曲以上にA-Mei張惠妹の声の魅力を感じたのは僕だけでしょうか。

 ライブは、2時間半。MCでもファンとコミュニケーションをとりつつ行われました。でも、時間が足りない。そんだけHit曲の多い。個人的には「記得」「你是愛我的」「解脫」「姊妹」を聞けただけでも満足しなきゃいけないんだろうけど。

 本人はダンサーいないのにいつもどおり動く動く。しかも、やはり声はすごい。やはり中華圏の音楽界でトップに立つ人なんだなっと思うし、観客を盛り上げるのも上手で、このライブでも着実にファンを増やしているなぁと感じる。

 また来日公演をしてって思いつつ、次の台湾公演もまた台湾まで見に行かなきゃっと心に決めたライブだった。