音楽日記 & バンコク日記 -110ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

最近流行っているが、Cherといったらエコバッグ??

このおばさまを思い出すのは僕だけ??



― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Cher

このジャケットのエコバッグが流行ったら面白いの…
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -TLC / What About Your Friends US盤 ― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -TLC / What About Your Friends UK盤
US盤   1. What About Your Friends (Air Remix w/o rap)
       2. What About Your Friends (Air Remix w/ rap)
       3. What About Your Friends (Jazz Remix)
       4. What About Your Friends (Extended Remix)
       5. What About Your Friends (TV Air Remix)

UK盤   1. What About Your Friends (w/rap)
       2. What About Your Friends (w/o rap)
       3. What About Your Friends (Album Version)
       4. What About Your Friends (Instrumental)
 TLCの1st Album「Ooooooohhh.... On the TLC Tip」の3rd Singleとなった「What About Your Friends」。

 Albumからの一番のUp Tempoナンバーだったこの曲。レーベル側も強気のSingle Cutだったと察するのだが、意外に結果が悪く、アメリカではBillbord Hot100で7位。R&B Singleでは7位という結果に終わっている。

 Remixは…。正直、Beatの強さの違いとIntroの長さの違いだけで大きな違いもなく、正直つまらないRemix Singleだし、再発されることもないでしょ。Outkastを迎えたExtended Mixは貴重だが、Best盤の初回Remix盤に収録されている。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Brandy / Right Here (Departed)
     1. Right Here (Departed) [Moto Blanco Club Mix]
     2. Right Here (Departed) [Seamus Haji & Paul Emanuel Club Mix]
     3. Right Here (Departed) [Mad Decent Right Mad Mix]
     4. Right Here (Departed) [Moto Blanco Radio Edit]
     5. Right Here (Departed) [Seamus & Emanuel Radio Edit]
     6. Right Here (Departed) [Moto Blanco Dub Mix]
     7. Right Here (Departed) [Seamus & Emanuel Dub Mix]

 Never S-A-Y Never時代から定期的にHouse Remixを出していたにも関わらずBillboard Club Play Chartでは1位になったことのなかったBrandyの待望のClub Play No.1 HitとなったRight Here (Departed)のRemix Maxi。このMaxiは現在、アメリカのI tuneで配信されてるが、Remixの一部は先日発売されたHumanの日本盤にも収録されている。

 一番盛り上がるのはやはりMoto BloncoのRemix。曲のアゲアゲな箇所にBeatを強く、曲調を生かしたメリハリのあるRemixになっている。あと、Mad Decent Right Mad Mixも一気にアガる感はやはりイイかも。

 原曲がどちらかというと落ち着いてただけに、Dance Chartを意識してここまでヒットしたのが意外なのだが、やはり欧州でも人気なBrandyだけHouse Remixを忘れなかったのはうれしい限り。

 それにしても、いつの時代もHouse Remixにしたら欧米の壁は無くなるのだなぁっと思ってしまったのは僕だけだろうか。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Vivo City Singapore Vivo City
 3日目は買い物のできる最後の日だったので、友人とカラオケへ行った後、仕事で先にシンガポールを飛び立つ友人と別れ、Plaza Singapuraへ立ち寄ってからVivo Cityへ。

 実は…、もう一人の友人から電話かかってくるまで、Viva Cityだと思ってたのね。
気分はJ-Waverなら分かってもらえるミブー姐さんもかけ声「Viva!!」で、友人に「I am shopping at Viva City now. I feel sooooo Viva!!」って言ったら、「not Viva a. It's Vivo City la」っと友人に言われて気づく始末…

 さて、Vivo City。かなり広く、1,2時間で終わる場所ではなく場所ではない。
TangsというOrchard Roadにあるデパートが出店している。フロア当たりのTangsの広さは日本の駅ビル1フロア並、にも関わらずVivo Cityのフロア面積の20%足らずと言えばどれだけ広いかがわかるだろう。また、中の構造上かなり歩くし隣のHarbor Frontと一体化しているのでわかりずらく、探し回る。その為、Shop DirectoryとShop Guideは必需品である。
 →Vivo City HPのフロアガイドが使いずらいので、issue 06022009のInformationをUPした
  詳細はこちらをクリック(ダウンロードして活用してください)


 しかし、Gap、Zaraといった日本にあるファッション店の他、日本に進出予定のあるForever21もあるし、香港系などもいろいろと入っている。また、洋書、中国語(上海からの簡体字&台湾からの繁体字)の充実した台湾101にもあるPageoneが大きく入っているのも魅力だ。

 また、海岸沿いからはセントーサ島が眺められ、巨大なマーライオン塔の横顔は見える。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -VivoCityからの光景 Vivo Cityからの眺め
しかし、海沿いの景色としては開発中のセントーサ島を眺めるため、先進的なシンガポールの姿はなく、香港の方が全然ロマンチックであり、発展途上な気分に滅入る。

 また、移動途中のドービーゴートの地下でQB Houseを発見。
忙しいシンガポリアンには合ってるのかも。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -QB House Singapore
 でも、もっと驚いたのはVivo CityのQB House。通路の真ん中に円柱があって、その中で切る。
その円柱の店構えなんだけど、よくテレビである"プライバシーの為"みたいな、声は加工されちゃいそうなセットのような店構えであった。

 もう少し、シンガポールの旅行記を書く予定だが、音楽の話題も貯まってるので、日を明けて書いていきます。
 シンガポールでCD屋Checkももちろんかかさない。これはこのBlogを見てくださる方なら分かってもらえるだろう。

 前回の2005年の時にはシンガポールでの広東語音楽の無さに驚いたのだが(前回はシンガポリアンの子に「広東語のCDがほしいならKLに行かなきゃ…」っと言われたのだが)、今回は北京語音楽の少なさに正直驚いた。

 北京語音楽の少なさというのは、まったく無いわけではない。最新のモノ、売れ筋のモノはあるのだが、旧譜の取扱はかなり少なく、やはり台湾、香港のインターネットとを駆使しなければ楽しめない感は強い。

 その一方で、英語の音楽は手に入りやすい。どこに行っても前面に出てたのがKylie MinogueのX Asian Tour Edition。やはりシンガポールでの公演が盛況だったのが要因だろう。その一方で、Janet Jacksonはスーパースターにも関わらず取扱が少ないと感じた。やはりイギリスの植民地だったため、アメリカよりイギリスの影響が強いのは事実である。

 もちろんショッピングセンターには必ずCD屋が入っているしBest Denki(ベスト電器)でも扱っている。
小さな店もあるのだが、何回か見た店をここでは紹介する

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -That CD Shop
 That CD Shop。HPは無し。ParagonやPlaza Singapuraの隣のShopping Cencerに入っている。
 中華のCDは取扱が少なく、旧譜がほとんど無いが、英語のCDやクラシック、Jazzに強く
 3枚でSIN$49 SALEをしていて、かなり安い。(09年2月17日時点でSGD$1=61.166188円だから2997円)
 その変わり、英語盤は旧譜、廉価盤がメインで新譜は1か月ほど遅め。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -MJ Multimedia
 MJ Multimedia。 Suntec CityやVivo Cityにあり。
 中華系の旧譜もシンガポールではある方。また簡体字の大陸盤も扱っている。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -HMV
 HMV。HPはHKに飛んでしまう。これで満足して良いのかは分からないが、シンガポールでは中華系、英語ともに揃っている方である。ただ、台湾盤のCDは若干高めに感じる。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -TS Group
 ここは中華系は新譜大陸盤のみで、映像モノがMain。
 映画の香港盤のVCDをはじめ、韓国ドラマや台湾ドラマもたくさんある。
 しかし、確認は必要。台湾の会社製作と記載されていても、表記通りの國/韓語で収録されずに中国語吹替のDVDだったりする残念なミスもあれば、リージョンコード3と記載されいるのにリージョンコードALLな嬉しいミスもある。また、シンガポール作成のモノもあればマレーシア作成のモノもある。
個人的には以前からマレーシアのPMPのモノを結構買っている。ここのならリージョンコード3だがしっかりしているし、中国語字幕も繁体字だ。
 シンガポール2日目は、Shopping。というかOrchard Roadでデパートめぐり。これとPlaza Singapuraへ行くのがMissonである。

 まず、シンガポールでの買い物で気になった事を先に書いておく。
デパートの構成
 日本と違うのは、地下にフードコート(これはタイと同じ)。そして一番驚いたのが、地下にリビング用品なのである。大体のデパートが地下2階にフードコートや食料品を置き、地下1階がリビング。この作りと異なっていたのが、日本式である伊勢丹である。1階が化粧品、そして上へしたがって婦人服、紳士服という構成は日本と同じである。

 あと、面白いと思ったこと
   ・海外からのコスメやバスコスメが日本より早い。
      →これは、シンガポール生産の物が少なく輸入に頼るため、
       日本より市場に入ってくるのが早い。
   ・固形石鹸が少ない
      →これは不思議であり、固形石鹸を使って髭を剃る僕には辛かったのだが。
       風呂ではなくシャワー文化だからかシャワージェルが多いのだが、
       薬局などを除いても極端に固形石鹸が少ない。
       結局は歩いてて見つけたHarnn&ThannでHarnnの石鹸を買ったのだが
   ・生産国表記 非表示が多い。
      →特に寝装具。どこ製のかが分からない。
       Design & Quality がアメリカの会社でも中国製かもしれないでしょ?
       正直、安心して買えないというのが正直なところ
   ・カルフールはカルフール規模の洗剤が多い。
      →これは面白いと思うのだが、日本より土地代が高く、多くの人が公営住宅(要は団地)に住む
       それにも関わらず、洗剤などはアメリカンサイズの大きめの物が多く売られている。
       トイレットペーパーしかりである。日本だと場所に困って小さめが多いのだが…
       家のサイズは日本と対して変わらないと思うのだが…

(詳細)
 友人と朝食を食べ、仕事に行くついでにDhoby Ghaut(ドービー・ゴート)まで送ってもらい、さっそく好きなShopping MallであるPlaza SingapuraからShoppingを始める。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Plaza Singapura Plaza Singapura HP
 Plaza Singapura。前回(2005年)に来た時に好きになったShopping Mallだ。ここはカルフールがあったりと、観光客向けではなく、生活に密着してるShopping Mallで、学校帰りの学生や主婦が多い。駅に近いのも魅力的だが、何と言っても魅力的なのが、ロの字型に中が吹き抜けになっていて、この吹き抜けから見て向いになんの店があるのかが一目瞭然なのが魅力的、適度な広さだから向かいの上下階はCheckできるし、吹き抜けにあるエスカレータでもCheckできるから買い物がしやすい。香港ブランドであるGiordano、G2000、Samuel & Kevin、Balenoや、巨大なVivian Hsu(ビビアン・スー)の写真でお出迎えのHang Tenもある。また、スーパーでは前述のカルフールがあるし、Best Denkiなるベスト電器もあり、家電も見やすい。5階にある aussino(aussino HPはココをクリック)というアメリカからの店の寝具屋がコンフォーターケースなどなかなかカラフルなデザインの物が集まっていて面白い。店全体がアイテムごとに並べられてるので色が入り乱れてカラフル感が強く感じてしまうのだが、カラフルな寝装具って日本ではそうそう多くないから、逆に興味を持ってしまった。気になってタオルを購入した。たぶん日本のLaura Ashleyのベッドカバーの色使いが好きな人は好きかも。って全然観光ではつまらないのかもしれないけど

 そして、HMVの入っているHeeren(ヒーレン)へ向う。途中に今年後半にオープン予定のOchard Centralの工事現場がある。途中Orchard PointにはPlaza SingapuraにもあったJohn Little(John Little HPはココをクリック)という地元の量販店(デパートというよりも量販店色が強い)があったり、Centerpoint(センターポイント)には英国系デパートのRobinsons(ロビンソンHPはココをクリック)に寄ったりと。Robinsonは、どちらかというと狭いながらいろいろと品を集めている感じで、ゴミゴミはしてないんだけれども、限られた場所に出すものを並べてるって感じで、視界に入ってくる商品数は多く感じる豊富感を重視した陳列。その中にジバンシーの内野のタオルがあったのには驚いた。

Peranakan Place(プラナカン・プレイス)に以前は大型TVがあって、前回来た時にはBoAのBest盤のCMがたくさんかかっていたのだが、今は撤去されていた。そしてHMV。HMVはどちらかというと、前回来た時よりも品数が減った感じがした。やはり、台湾や香港のネットショップに押されている感じを受けた。
 
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -シンガポール 髙島屋― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Ngee Ann City Singapore
 そしてNgee Ann City(義安城ニューアンシティーHPはココをクリック)へ。髙島屋はやはり髙島屋で、日本のようにブランドごとに綺麗さっぱりな陳列。日本では当たり前な陳列なんだけれども。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Isetan Singapore Isetan Singapore HP
 そして、伊勢丹を目前にし、向いのStarbucksでやっと休憩。ここまで5時間半、駅2駅分歩きっぱなし。友人と一緒ではなく良かった…っと思ってしまう。

 その後、伊勢丹スコットへ。やはりブランドではなく品で並べてるのが伊勢丹風。シンガポールの他のデパートがボリューム感重視して量販店との境が分かりずらくなっている中、高級感を損なわない陳列なのはさすがである。ただ、やはり品数は他店より少なく感じた。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Tangs Singapore Tangs Singapore HP
 Tangsはシンガポールの老舗デパートだが、いろいろとショッピングモールが続出し、いろいろな場所でモノが手に入るなか、百貨店としての品揃え、そして落ち着ける内装、興味をそそる陳列と、正直、今回の旅行で一番長居してしまったデパートだ。最近のお気に入りであるタイのHarnn&Thannが入っているのもうれしい。寝装具に関しては場所が狭いのだが、生活用品の雑貨が充実していて見ていて面白い。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Paragon SIngapore Paragon HP
 Paragon。ここは黒を基調としている高級感あふれるShopping Mallで、高級ブランドが多く入っていたりする一方、Muji(無印良品)や、シンガポールのデザイナーのブランドであるProjectShopがPS. Cafeと併設されていたりと、高級感だけでなく、デザイン性へのアプローチを忘れていない。また、地元のデパートMetro( Metro HPはココをクリック)が入っていたりとするのだが、さすがに夜9時半を回り、仕事を終える友人との約束があったので、ここはパスをし、地下でCDをCheckし、隣のLucky Plazaをちょっと寄って帰宅する。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Lucky Plaza Singapore Lucky Plaza HP
 最後に最高に笑えたのが、Lucky Plaza(Lucky Plaza HPはココをクリック)。Lucky PlazaにあったLucky Centerってところで大音量でかかっていたのは、MadonnaのLucky Star。すごいセンス…っと驚いたんだけど、日本に帰国して調べたらLucky Plazaはシンガポール在住のフィリピン人コミュニティーの主要箇所で、Little Maniraと呼ばれてるらしい。正直、そう言われてみたらもっとフィリピンセンスでいろいろなモノを探したのに…

 とにかく歩いた日で、友人と一緒だったら明らかに友人を失くしていたと思われるハードスケジュールだった。

Link
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Plaza Singapura ― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Tangs Singapore
Plaza Singapura HP , Tangs HP

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タカシマヤ シンガポールHP , イセタン シンガポールHP

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -aussino ― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Robinsons Singapore
aussino HP 、 Robinsons Singapore HP
13日~17日まで息抜きでシンガポールへ行ってきた。

 貯まったマイルを使って行ってきたのだけれども、払った航空料金は、税金のみのUSD$39.25。
円高だから4000円してないし、宿泊先は友人宅だし…っと思って出かけてみた。

 13日。17時45分のボーディングタイムだと思い、14時半の京成特急を乗ろうとして9時に起きたものの、準備を始めたのが13時。家を出たのが14時。結局14時半のスカイライナーに乗りつつ、スカイライナーでの日暮里から成田空港までの往復料金の方が航空券より高いことに気づく。

 さて、シンガポールだ。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -M.Hasan Stationにて @シンガポール― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -M.Hasan Stationにて @シンガポール
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 到着は深夜12時だったが、友人が迎えに来てくれて、M.Hasanという、駅のホームにテーブルを出している店で食べる。マレー鉄道の駅らしいんだけど、場所がよくわからない。シンガポール駅(タンジョン・バガー駅)の近くだと思うんだけど。プラットホームは短く(2,3両ほど)、折り返しになっているコの字型。マレー鉄道は、シンガポール領内でもマレーシア管理らしく、向かいの2番線は廃れた感満載なんだけど、ちゃんとマレーシアの国旗が掲げてあった。夜2時でもレストランをやってて、しかも駅のホームで食べるなんて…日本じゃありえないから、なんか一気にテンションが上がった。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -空弁
 成田空港駅を降りて、IDチェックを済ませてスターバックスの前を通ってターミナルに行くまでに見つけたお店。

 この"空弁"という文字をソラ弁と読むと学んだのは、間違いもなく、初めての国内線に乗って沖縄へ旅行した04年。羽田空港で友達に「カラ弁って何??」っと大声で聞いた時。
僕はカラの弁当箱に好きな具を詰め込む重さで売ってる店(最近だとこういうスタイルのランチタイムの弁当屋も増えた気がするけど)だと思っていたわけ。カラの弁当を売るなんて画期的。ECOだ!!っと。

 ただの駅弁の一種だったんだけど。

 んでもって、今回の成田空港の空弁&駅弁屋さん。

 駅弁は理解する。NEXやスカイライナーのような有料特急なら食べたくなるし。

 でも、空は…。飛行機まで持ち込めるの??っと思ってしまった。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -BoA Best & USA BoA Best&USA(3月28日発売 2CD+2DVD盤)
 昨年12月29日に生中継された「2008 SBS歌謡大典(SBS Gayo Daejun 2008)」のTV放映を韓国の友人に録画してもらったものが先日届いた。トークはや字幕は一切韓国語で分からないんだけど(Thanks Ja-Hyunna)
 
 Lee Hyori、BoA、Rain、BIG BANG、東方神起と出演が予定されていたのだがLee Hyoriは病気でキャンセルし話題にもなった。

 全体的には、アイドルは皆踊って歌う韓国式なのだが、こう3時間近く同じスタイルが続くとちょっと見ていて飽きてしまう。
Big Bangのテヤン(Tae Young、太陽)と東方神起(TVXQ)のJun SuのPiano Battleはアイドル的扱いを受ける彼らの音楽への情熱が垣間見れてよかった。特にTae YoungがやったFrankie JのDon't Wanna Tryのカバー。選曲としても素晴らしいと思う。

 そして、BoAとRain。後半に続いて出演するのだが、カリスマ性が別格。
二人ともアジアを中心に国際的に活躍しているからか声援も違う。特にBoA。2008年で確か初めてのステージで、特にアメリカで発売される「Eat You Up」の韓国での初披露と、「Look Who's Talking」の初披露があったので、特に別格。BoAは近年日本ではSoftだが、韓国でのBoAはHardで強い女性を表現していて僕は韓国で活躍するBoAの方が好きかな。
 

Boa/Eat You Up




Tae Young(Big Bang) / Don't Wanna Try





Rain / I'm Coming & Rainism & Love Story
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Billboard Magazine 12/20/08 08 The Year in Music Billboard Back Issue @ Online Shop
 アメリカのビルボードマガジンが12月末に出す1年間(前年12月1日~その年の11月30日まで)の集計をした年末号。以前はShopで買っていたのだが、近年はそこまでアメリカの音楽が面白くないし、探すのも億劫なのでネットで注文。しかし、やはりアメリカ。12月初めにオーダーしたのに全然届かない。一昨年あたりに船便で送ってきて1か月かかった事もある(アメリカから雑誌1冊送ったら船便でも航空便でも1ドルも差がないのに…)。ことしも船かと思って2月1日に該当の部署2か所メールを送ったら、航空便で送ってきた。しかも翌日にももう1つ来たから、全然調査せず送るらしい。クレジットは12月付で引き落としがされていた買い物で2月に発送するなんて…

こういうことを平気でして謝らずに「もう少し待て」とお客様へ言えるのは、大陸(中国)とアメリカくらいであろう


 さて、届いた2か月前のBillboard Magazineを見る。
意外な点は下記の通り
 年末特集より
  ・Top Artists1位のChris Brown(以下C)、3位のRihanna(以下R)、Top 100 ArtistsでもC1位、R2位と検討して
   いるのだが、蓋を開けてみるとPop 100 ArtistでR1位、C2位でTop R&B/Hip Hop ArtistsではC5位、R20位。
   Hot R&B/Hip-Hop Songs ArtistsでもC4位、R19位なのである。
   次のアルバムをどの程度のR&Bにするのか考えなければいけない結果である。
   なぜなら2人ともあれだけAlbumが売れているにも関わらず、
   Pops,R&BともにNo.1を取れていないからである。
  ・Hot Adult R&BではJaheim、Eric Benet、JoeといったMale R&B Singerが正当に評価されているのが嬉しい。
  ・Hot Dance Club Play Tracksより、Madonna「4 minutes」が年間24位に対し、Janet「Feedback」は5位。
   やはりIsland Def JamのJanetの売り込みが失敗したのだろう。
   Whitneyといい、JanetといいR&Bにこだわった売り込みをすると商業的に失敗する。
 通常のチャートより
  ・ブリちゃん「Circus」初登場1位(←古い)
  ・全体の傾向だが、Billboard 200なるアルバムチャートでは20週以上チャートインしているアルバムが50位
   以内に10作。100位以内だと18作。それに対しHot 100では50位以内(20週以上チャートインしている曲が
   50位以下になったらチャート圏外となるルールがあるため)20週以上チャートインしてる楽曲は10作。
   15週以上だと21作と約半数。
    それだけ現在はチャートに上り詰めるのに時間がかかっているという反面、1年52週と考えてもSingleを
   売りたいのか、Albumを売るためにSingleをPushしたいのかが謎。
   まぁ、どこも経費を削って売りたいということだろうが、同じ人が2,3曲Hot100にチャートインできる状況を見て
   いると、アメリカの音楽界の層の薄さ、急に活動できる人が減った環境に驚愕するばかりである。