前回の2005年の時にはシンガポールでの広東語音楽の無さに驚いたのだが(前回はシンガポリアンの子に「広東語のCDがほしいならKLに行かなきゃ…」っと言われたのだが)、今回は北京語音楽の少なさに正直驚いた。
北京語音楽の少なさというのは、まったく無いわけではない。最新のモノ、売れ筋のモノはあるのだが、旧譜の取扱はかなり少なく、やはり台湾、香港のインターネットとを駆使しなければ楽しめない感は強い。
その一方で、英語の音楽は手に入りやすい。どこに行っても前面に出てたのがKylie MinogueのX Asian Tour Edition。やはりシンガポールでの公演が盛況だったのが要因だろう。その一方で、Janet Jacksonはスーパースターにも関わらず取扱が少ないと感じた。やはりイギリスの植民地だったため、アメリカよりイギリスの影響が強いのは事実である。
もちろんショッピングセンターには必ずCD屋が入っているしBest Denki(ベスト電器)でも扱っている。
小さな店もあるのだが、何回か見た店をここでは紹介する
That CD Shop。HPは無し。ParagonやPlaza Singapuraの隣のShopping Cencerに入っている。
中華のCDは取扱が少なく、旧譜がほとんど無いが、英語のCDやクラシック、Jazzに強く
3枚でSIN$49 SALEをしていて、かなり安い。(09年2月17日時点でSGD$1=61.166188円だから2997円)
その変わり、英語盤は旧譜、廉価盤がメインで新譜は1か月ほど遅め。

MJ Multimedia。 Suntec CityやVivo Cityにあり。
中華系の旧譜もシンガポールではある方。また簡体字の大陸盤も扱っている。

HMV。HPはHKに飛んでしまう。これで満足して良いのかは分からないが、シンガポールでは中華系、英語ともに揃っている方である。ただ、台湾盤のCDは若干高めに感じる。

ここは中華系は新譜大陸盤のみで、映像モノがMain。
映画の香港盤のVCDをはじめ、韓国ドラマや台湾ドラマもたくさんある。
しかし、確認は必要。台湾の会社製作と記載されていても、表記通りの國/韓語で収録されずに中国語吹替のDVDだったりする残念なミスもあれば、リージョンコード3と記載されいるのにリージョンコードALLな嬉しいミスもある。また、シンガポール作成のモノもあればマレーシア作成のモノもある。
個人的には以前からマレーシアのPMPのモノを結構買っている。ここのならリージョンコード3だがしっかりしているし、中国語字幕も繁体字だ。