13日~17日 シンガポール その3 ~CD Shop in sg~ | 音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

 シンガポールでCD屋Checkももちろんかかさない。これはこのBlogを見てくださる方なら分かってもらえるだろう。

 前回の2005年の時にはシンガポールでの広東語音楽の無さに驚いたのだが(前回はシンガポリアンの子に「広東語のCDがほしいならKLに行かなきゃ…」っと言われたのだが)、今回は北京語音楽の少なさに正直驚いた。

 北京語音楽の少なさというのは、まったく無いわけではない。最新のモノ、売れ筋のモノはあるのだが、旧譜の取扱はかなり少なく、やはり台湾、香港のインターネットとを駆使しなければ楽しめない感は強い。

 その一方で、英語の音楽は手に入りやすい。どこに行っても前面に出てたのがKylie MinogueのX Asian Tour Edition。やはりシンガポールでの公演が盛況だったのが要因だろう。その一方で、Janet Jacksonはスーパースターにも関わらず取扱が少ないと感じた。やはりイギリスの植民地だったため、アメリカよりイギリスの影響が強いのは事実である。

 もちろんショッピングセンターには必ずCD屋が入っているしBest Denki(ベスト電器)でも扱っている。
小さな店もあるのだが、何回か見た店をここでは紹介する

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -That CD Shop
 That CD Shop。HPは無し。ParagonやPlaza Singapuraの隣のShopping Cencerに入っている。
 中華のCDは取扱が少なく、旧譜がほとんど無いが、英語のCDやクラシック、Jazzに強く
 3枚でSIN$49 SALEをしていて、かなり安い。(09年2月17日時点でSGD$1=61.166188円だから2997円)
 その変わり、英語盤は旧譜、廉価盤がメインで新譜は1か月ほど遅め。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -MJ Multimedia
 MJ Multimedia。 Suntec CityやVivo Cityにあり。
 中華系の旧譜もシンガポールではある方。また簡体字の大陸盤も扱っている。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -HMV
 HMV。HPはHKに飛んでしまう。これで満足して良いのかは分からないが、シンガポールでは中華系、英語ともに揃っている方である。ただ、台湾盤のCDは若干高めに感じる。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -TS Group
 ここは中華系は新譜大陸盤のみで、映像モノがMain。
 映画の香港盤のVCDをはじめ、韓国ドラマや台湾ドラマもたくさんある。
 しかし、確認は必要。台湾の会社製作と記載されていても、表記通りの國/韓語で収録されずに中国語吹替のDVDだったりする残念なミスもあれば、リージョンコード3と記載されいるのにリージョンコードALLな嬉しいミスもある。また、シンガポール作成のモノもあればマレーシア作成のモノもある。
個人的には以前からマレーシアのPMPのモノを結構買っている。ここのならリージョンコード3だがしっかりしているし、中国語字幕も繁体字だ。