25日 宇都宮 | 音楽日記 & バンコク日記

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生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

Patisserie Kojima グリオットショコラ Patisserie Kojima パフィーユ
(左から)グリオットショコラ、パフィーユ

 栃木で働く友人に会いに宇都宮まで。

 いつもと同じ朝8時50分の電車に乗り、途中から進路を北へ。状況を見て宇都宮線ではグリーン車に乗ろうと思っていたが、赤羽で既にガラガラだったのでずっと座ってドンぶらこっことLocalで宇都宮へ。赤羽から80分。長いと取るか、妥当と取るかは解釈次第である。田植えをしている光景を見ながら、新聞を完読していたから、僕には妥当な時間に感じたし、隣にいたサラリーマンは赤羽から11時に到着した終点の宇都宮までこまめには起きていたが、98%は寝ていたので、彼としても妥当な時間なのだろう。

 さて、宇都宮に着き、駅をふらふらして友人を待つが、事前にネットで調べていた通り、駅界隈が県庁所在地のある地方都市にしては開けていない。メインストリートなるオリオン通りも…。
とりあえずパルコを目指す。(10代じゃないのに何でパルコを目指さなきゃいけないのさ…っと思いつつ)そしてオリオン通りを通り東武百貨店へ。しかしこれまでの評価とは正反対で東武百貨店は良い。歩いた甲斐がある。予想外に広く、見やすく、地方都市の百貨店という感じではなく、東武百貨店としてのプライドを保っている感じでよかった。

 しばらく街を散策し、大いちょう通りという一瞬どきどきする名前の通りを通り、NHKの近くにあるパティスリー KOJIMA(こじま洋菓子店)というケーキ屋を見つけ、ケーキを買って宇都宮城の本丸公園で食べる。甘すぎることなく甘くおいしかった。店内でアルバムを見たら、顧客の要望によっていろいろなケーキを作ってくれるらしい。好きなケーキが自分の要望の形をしていたら、自分の好きなキャラクターの顔をしていたら、子どもはどんなに最高の誕生日になるんだろう。そして、子どもの喜ぶ顔を見るために、そこまで力を貸して下さるシェフさん、スタッフさんを考えたら、とてもすばらしい店だなぁと感じ、そんな店に偶然歩いていたら出会ってラッキーに思った。

 その後、帰りは新幹線で学校へ。金曜の5時半に東京着の新幹線だけに商談帰りのサラリーマンで混んでいる。何とか座れたが。宇都宮から大宮まで30分弱。上野までは60分弱。正直、宇都宮線で大宮まで60分ちょい木、上野まで1時間半がここまでしか早くならないの!?って感じ。しかも乗った緑(JR東日本)の新幹線はブレーキの時にガタガタ前につんのめるから乗っていて不快。
個人的にはやはり新幹線は青(東海道新幹線)。切符を拝見し、一人一人のお客様に「ありがとうございます」って感謝の気持ちを表現してくれる人間的なサービスが好き。
というか、今回はサービスアテンダントも来なかったからコーヒーも飲めなかったし。
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