座右の日本/プラープダー・ユン、
ワイワイタイランドタイ料理屋でもらったワイワイタイランドで気になった、タイの作家 プラープダー・ユン(Prabda Yoon)の著書「座右の日本」を読む。なんかGYAOが発行してるEyescreamという雑誌にコラムを書いているらしい。
面白い視点をしてるなぁと感じるとともに多角的に自分とモノを見ている人だなぁと感じさせるエッセイだ。僕の気に入っているカフェの話が出てきたり、知らない東京をこの著書でしり、東京育ちなのに東京の奥深さを教えられたり。
この本を読んだ後、本屋で列をなす人をみて「日本人って本が好きなんだ」っと、今まで忘れていたり、慣れていたモノの見方が再度鮮度新しくできてしまうから不思議である。
考えてみると、生まれてまもなくから東京で育ったにもかかわらず、東京が嫌いだった僕は22歳の頃に台北へ旅行し、東京が世界的に誇れる街であると知った。それと同様で、この本も僕に東京をもっと好きにさせてくれた作品だ。
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