Hung Up(アメリカ盤は6曲入)
先日のスマスマのMadonnaのPerformanceみたら、欲しくて買ってしまった。しかも、ネットじゃ待てずにCD屋に買いに行ってしまった。Madonnaさんの「Hung Up」”アメリカ盤Maxiシングル”です。Madonnaさんのシングルは売り方定型化してます。まず最初に欧州で3,4曲収録のシングルが発売されて、最後にアメリカで5,6曲の収録曲多めのMaxiが発売される。サントラの時はアメリカでは発売はまず無いし、あとは稀にオーストラリアや日本で収録曲の多いMaxiが出るのでソコをCheckすれば、正規で出てる物に関してはほぼ押さえられます。Club人気の人だけにブート等も多いから、正直、全てを手に入れてたらきりがありません。
さて、このHang Up。Top10を狙ったなって感じ。Madonnaさんは、84年の「Lucky Star」から92年の「Deeper and Deeper」までの「Oh Father」を除く24曲が全てが全米Top10入りしている。Mariahだと”全米1位”で話が進むが、Madonnaさんだと1位より、”Top10をKeepし続けた”方が功績が大きい。(でも全米1位も12曲有る) このシングルは、”サビ始まり”、”ABBAのサンプリング”、”ショッキングなビデオ”。もう、明らかに全米Top10狙ってます。
さて、Remixだが、MadonnaさんのカッコイイDance曲(しかも、Videoがカッコイイ曲)ってRemixの当たり外れが激しい。(例えば当たりはMusic、外れLay of Right、ソウソウDie Another Day) だから、事前の期待はしなかったんだけど、今回は期待以上に良いんです。Remix聞いてて思うのは、この曲における「Gimme Gimme Gimme」のインパクトの強さ。あの音が聞こえるだけで一気にテンションが上がっていきます。ABBA色を控えめにした「Bill Hamel Remix」は正直、もろ足りない感あり。だけど、その試みは評価すべきだと思います。もちろん、Club向けにココまでRemixを用意してくれるMadonnaさんだけあって、Dance Chartは34曲目の1位になっています。