タイムマシン(時光機)
(日本盤) 03年11月にリリースされたMayday五月天の「時光機」。兵役で2年間の活動休止後の初アルバムだ。
僕はこのアルバムの日本盤を買った。日本盤を買って五月天の歌詞の良さを実感できた。「軽功」のような求めた時に相手に連絡取れなかった事もある。「而我知道」のように互いに納得した上で泣き別れた人もいるだろう。「時光機」のようにタイムマシンを使って時を戻したいって思った事もあるだろう。書かれてる歌詞は韓国ドラマのような特別なシチュエーションではなく、我々にも経験したことのあるような事。これが五月天の歌詞の魅力なのだと実感。このアルバムは北京語のみだが、五月天の曲には台湾語の曲も多くある。だからこそ、台湾人の心に響くのだろう。
音楽的には、メローで旋律のきれいな曲が多く、台湾らしい。
台湾で8月に出た五月天の2枚目(兵役後初の)ベスト盤「知道」。2枚組で1枚は台湾語曲と台湾語が多いから輸入盤買うか迷ってたけど、今朝、この「時光機」日本盤で歌詞をじっくり読み浸りながら、喫茶店でコーヒーを飲んだ。この時間を楽しめるのなら、日本盤をもう少し待つ予定。