京都一人旅 2010年12月 いよいよ旅立ち
旅に出たい虫が騒ぐと
まず 長女に話す
留守中の家事を頼まないとならないので まず長女の了解は第一関門
一番の理解者で味方なのです
「旅に出たい」 と言うと 「そろそろ そう来ると思っていた」と答えが返ってくる
嬉しい ありがたい
次に 仕事の相棒 夫の了解を得る
何年かに一度 虫が騒ぐことを知っているので 許してくれる
いつもわがまま言わず 仕事をきちんとしているし
夫の ゴルフ スキー 飲み付き合い 釣り 盆栽 そんな自由も理解しているし
わたしの旅の目的も楽しみも理解しているので快くOKをくれる
次女も わたしの 歴史 お寺 仏教 仏画 古典 に興味を持っていることを知っているし たまには 自由な旅をしたい母親を理解している
4泊の宿泊代を出してくれた
ありがとう
三女とは 5年前 広島の厳島神社 尾道・しまなみ海道 倉敷の旅をしたことがあり
その後の一人旅の時も新幹線の切符を買ってくれる
今回も 東北新幹線 東海道新幹線の往復切符代を出してくれた
こんなふうに 夫 娘たちの応援を受けて出かけることができる旅です
浮ついた ルンルンの観光旅行なら 一人で自由な遊び旅は後ろめたいけれど
仏さまに会いに行くことも 京都の雰囲気に癒やされることも充分わかってくれているのでありがたい
それでも自分の想いを叶えるわがままには違いないから みんなに感謝です
それと 安全には 充分気をつけないとね
娘たちの言葉
「もう お母さんの歳になったら 暴漢が狙うのは ”女” じゃないからね
目的は 金品だけ だから 金品を投げ出しそれに気を取られている間に逃げるのよ 命を守ること第一で油断しないでね」
それは 確かに! そうだ
娘たちの助言を肝に銘じます
そして 待ちに待った当日 いざ 出発!

