花菜園里山便り -463ページ目

京都一人旅 2010年12月 いよいよ旅立ち


旅に出たい虫が騒ぐと

まず 長女に話す


留守中の家事を頼まないとならないので まず長女の了解は第一関門

一番の理解者で味方なのです

「旅に出たい」 と言うと 「そろそろ そう来ると思っていた」と答えが返ってくる

嬉しい ありがたい


次に 仕事の相棒 夫の了解を得る

何年かに一度 虫が騒ぐことを知っているので 許してくれる

いつもわがまま言わず 仕事をきちんとしているし

夫の ゴルフ スキー 飲み付き合い 釣り 盆栽 そんな自由も理解しているし

わたしの旅の目的も楽しみも理解しているので快くOKをくれる


次女も わたしの 歴史 お寺 仏教 仏画 古典 に興味を持っていることを知っているし たまには 自由な旅をしたい母親を理解している

4泊の宿泊代を出してくれた

ありがとう


三女とは 5年前 広島の厳島神社 尾道・しまなみ海道 倉敷の旅をしたことがあり

その後の一人旅の時も新幹線の切符を買ってくれる

今回も 東北新幹線 東海道新幹線の往復切符代を出してくれた


こんなふうに 夫 娘たちの応援を受けて出かけることができる旅です 

浮ついた ルンルンの観光旅行なら 一人で自由な遊び旅は後ろめたいけれど

仏さまに会いに行くことも 京都の雰囲気に癒やされることも充分わかってくれているのでありがたい

それでも自分の想いを叶えるわがままには違いないから みんなに感謝です


それと 安全には 充分気をつけないとね


娘たちの言葉

「もう お母さんの歳になったら 暴漢が狙うのは ”女” じゃないからね

目的は 金品だけ だから 金品を投げ出しそれに気を取られている間に逃げるのよ 命を守ること第一で油断しないでね」


それは 確かに! そうだ

娘たちの助言を肝に銘じます


そして 待ちに待った当日 いざ 出発!












4日の夕陽

       


12月4日 今日の夕陽

風が強く 寒い日でした

山々はすそ野まで 雪化粧 

里に降りる車は屋根に雪を載せています

いよいよ冬将軍のお出ましです

     

カラッと晴れている空も 

風で雪の粒が飛ばされて 山際は霞んでいます

なので 沈む夕陽もぼんやり霞みます

紅い野ばらのブログ

 



あなたは 今ごろどうしていますか

      

こんな綺麗な夕陽を観ていると


あなたを想います



昨日

あなたの言葉

何か 沈んでいるようで


そんな感じがしたけれど

どうかしましたか?と

尋ねることを 躊躇
        

そのままにしてしまったことが 悔やまれて


今日は 

一日中 あなたを想う


夕陽に佇み あなたを想う








        

あなたを想う


紅い野ばらのブログ-目




あなたを想います


今頃 どうしていますか


音楽を聴いて おくつろぎですか


今日は 十六夜


月は見えませんでした


寒くて 寒くて どうしたのでしょう


この間まで あんなに暑かったのに


体調くずさないでくださいね


わたし いつも あなたのことばかり・・・