花菜園里山便り -415ページ目

降りつづく雪

 昨日午後から降り始めた雪 今年三度目だから驚きもしないで 小雪で済まされると思っていました
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夜になっても雪の勢いは激しくて柊の花はまだ盛りなのに雪の衣は冷たそう・・・

このぐらいの雪なら綺麗♪
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朝 起きたら 目を疑う雪景色
あの暑い夏の記憶もまだ消えないのに突然のこの風景は時の流れの速さを突きつけられたよう・・・・・


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   まだまだ降り続いています  モミの木も降りしきる雪でかすんでいます
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   風景はモノクロームの世界 

   いつもなら雪の中を歩き回るのに今日は(今年は)炬燵で丸くなる~♪ 
   
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シクラメンのおもひで


  家々の窓辺に お花屋さんに 色とりどりのシクラメンの季節ですね

  

  あなたの傍で あなたに見守られて 咲いて散りたい 花の命です


  今は改良が進んで 本当にいろいろな色も花の形もレースのフリルのようなものもありますね 


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   中学生の時ですから  もう 今は遠い昔 何十年くらい前でしょう・・・?

   理科の授業か美術の授業か忘れましたが 何の花でもいいから一輪持ってくるように言われました

   わたしは鉢植えのシクラメンから一本を切って持っていきました


   先生は初見の花のようで 「何と言う花か?」 と 尋ねました

   「シクラメンです」 と答えると にっこり頷いていたのを思い出します


   あの時のシクラメンは この色 この花びら

   なので いつからか いまもずっとシクラメンはこの色の花びらを選びます


   あのころ1960年代半ば  

   母はまだ珍しいシクラメンを一鉢買ってこころの糧にしたのでしょうか


   母のそんな想いが偲ばれるシクラメンの想い出です


   真綿色のシクラメンは清しい・・・

   紅色のシクラメンは何に喩えましょうか・・・
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今日はこんな日 かぴたりの風習


いよいよ師走 今年も最後の月になりました


まだまだ あと31日ある今年 一日 いちにち 大切に過ごしたいです


12月1日は かぴたり という風習があります

あんこを食べる日 なのです


川に浸る → 川浸り・かわひたり → かぴたり  となったようです


橋を渡る時 河童に足を引っ張られて川に引き込まれないように・・・

この日にあんこを食べると水難を逃れるという謂れです

あんころ餅にしたり ぼたもちを作ったりします うちではぼたもちです


日本中の風習なのか 地域限定の風習なのか 知りたいです



昨夜 あずきをやわらかくなるまで煮て 砂糖を混ぜ入れて一晩寝かせます

朝 中火でことこと煮詰めます 溶岩のように噴火しますのでやけどに注意です

   煮詰めて一時間 できあがりました
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 焚いたもち米のごはんもできたてのつぶあんも熱いのでお皿にご飯を盛りつぶあんを載せて食べます

 冷めてからごはんを握りあんで包みます

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  お仏壇にお供えして

  水難に遭いませんように 


  では いただきます ♪


追記

外に出ましたら雪降りです

先日の初雪は降るだけで積もりませんでしたが今日は積もりました

まだ葉の落ちてない木々の小枝
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  午後は陽射しが出てきました
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  雪と紅葉の葉に陽が射して綺麗な風景が見られました
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