花菜園里山便り -413ページ目

馬酔木


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馬酔木 アシビ アセビ

花言葉 : 二人で旅をしよう  犠牲  清純な心





アシビに 「二人で旅をしよう」 なんて花言葉があることも知らず

わたしはたった一人の旅

いつも一人の旅を楽しむ


恋焦がれ 憧れ続けたお寺を目指して 地図とガイド書頼りの一途な旅 

京都と奈良の境 山里にひっそり佇む古刹

馬酔木のお寺といわれる古刹浄瑠璃寺



参道にも 境内にも 紅色 桃色 白 の馬酔木が花盛り 

早咲きの敬翁桜も 黄色いサンシュも 赤い椿も 花盛り






本堂と 対岸に立つ三重塔は薬師如来を安置する  

人影も無く 本堂には国宝の九体阿弥陀が並びます

三重塔と本堂の間に水を湛える池 まず三重塔を拝み 振り返り池に映る本堂を拝みます

春と秋の彼岸には本堂の真後ろから陽が昇り 池に九体阿弥陀の顔を映し出すという


本堂を拝観 九体阿弥陀の前を 静々と恭しくゆっくりと一体一体に手を合わせ進みます

厳かなひと時でした





馬酔木 すずらんのように可愛いけれど 馬を酔わせるような 足を痺れさせるような毒があります



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福寿草


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福寿草

花言葉: 永久の幸福 幸福を招く 思い出 回想 祝福

  


2月3日 娘の誕生日に お祝いのようにひとつ咲いた福寿草

日の光を浴びて  輝いて 眩しい色  希望の色









うす紅色の梅花




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梅  寒紅梅 


花言葉 : 高潔なこころ 高潔 潔白 澄んだ心 忠義




2005年2月20日 初めてデジカメを手にして

 

マクロモードで写した被写体第一号 

 

記念の一枚


まだ外は冷たい風が吹いて

 

春は名ばかりの頃

 

窓辺の陽射しを受けて春一番に花開いたうす紅色の花



春の訪れを予感する

 

やさしい梅の花


デジカメを手にした

 

あの日の 

 

この一枚から 


いまのいろいろが始まった