チダケサシ
チダケサシ 乳茸刺し
花言葉 : まっすぐな性格
田の畦畔や湿地に群生して咲きます
50~60センチくらいまっすぐな茎を伸ばして 白色から濃いピンクの花を咲かせます
アスチルベは近縁の園芸種
名前の由来は
山で採った乳茸・チダケというきのこを刺して持ち帰ったことからこの名が付いた
チダケというきのこ チタケとも言います
折ったり傷ついたりすると白い乳のような液体が出てくることから乳茸と呼ばれます
他の地方ではあまりおなじみではないきのこですが
栃木県では特別なきのこなのです 大袈裟に言うならマツタケよりも珍重されます
きのこ自体はぱさぱさで美味しくは無いのですが汁ものや料理の出汁はとても好まれます
なべ用の出汁や 乳茸ラーメン 乳茸うどん けんちん汁 すいとんの汁 茄子の炒めものなどは
夏の栃木の郷土の味といえるでしょう
ホタルブクロ
ホタルブクロ 蛍袋
花言葉 : 正義 貞節 愛らしさ 忠実
毎年種がこぼれて たくさんのホタルブクロの花が庭に咲きます
まるで野原のようです
梅雨の季節らしく しっとり濡れた空気
霧雨から 午後は大きな雨粒が音を立てている今日です
西日本は大雨が降り続きがけ崩れなどの被害が出ているようですね
大きな災害になりませんようにお祈りしています
ほたるの季節に咲く花 ホタルブクロ
うすむらさきのふっくら釣鐘型の花が初夏の野原に咲いている
ほ~ほ~ ほ~たる 来い!
ひら~り ふんわり ほたるのひかりが闇に舞う
ひかりが波状に舞う きれいだな~ 行く先を見守る
波状に無数の光が群舞する
ほたる
ほたる
恋いに 焦がれて 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす・・・
なんて 情熱的な言葉がふっとよぎる
今夜もほたるに会いに・・・ 参ります
でも空は思うようにならない 雨が止まずに今夜は断念♪ 残念♪





