ウツボグサ
ウツボグサ 別名 夏枯草 カッコソウ
花言葉 : やさしく諭す 協調性
梅雨の終わりごろから野原や山道の傍らに 紫の果穂がたくさん並んで咲いています
別名の夏枯草という名は 真夏には実が熟し褐色になり枯れたように見えることから
うつぼぐさ という花名は 矢を入れるうつぼ(漢字変換不能)という細長い器に似ていることからついた
ウツボグサは古来から泌尿器の薬草として民間療法に利用されてきました
うつぼ草の全草を天日で乾燥させ煎じて飲みます 利尿作用 消炎効果があるそうです
悩んだり 迷ったり 自省したり 自信喪失したり 気力を無くしたり
いろいろ考えながら野道を歩いている時 足元にたくさんのウツボグサ
風に揺れるでもなく ほほ笑んで
無言のまま やさしく諭してくれているような 野の花です
蝉時雨 十三夜 花魁草
17時37分 十三夜の白い月がうす~い雲に乗って現れた♪♪
ひぐらしの世界には指揮者が居て タクトを振ってに通鳴き始めの合図をするように
時を同じくして あちらの林 こちらの木々 向こうの山 遠くの森 近くの木から 一斉に啼き始める
そして 不思議 幾つかのパーツに分かれて輪唱するように 時間差で鳴く
あちらで鳴いて 次ぎはこちらで鳴いて 向こうで鳴いて 遠くで鳴いて 近くで鳴いて 輪唱は果てない・・・
蝉時雨の中 ずっと月を眺めていた野ばらでした・・・・・
でも でも 18時過ぎ 月は雲の中に隠れ 今夜は雲の向こう もう 出てきてはくれない
黒い点はトンボです
そして夏の花花魁草も咲きそろう
オイランソウ 花魁草 別名 花夾竹桃 はなきょうちくとう
花言葉 : 合意 あなたの望みを受けます
英名 フロックス
とても薫り高い花で周り一帯に独特の香りが漂います
ネム 合歓の木
ネム 合歓 合歓の木 英名:シルクフラワー
花言葉 : 夢想 胸のときめき 歓喜 想像力
花は夕方から咲き始め次の日一日咲いて散る一日花です
ピンクと白の美しいグラデーションに伸びているのは雄しべで花びらはその元に小さく有ります
小さい花がたくさん集まって華やかで大きな一つの花のように見えます
葉は夜に閉じることから 眠る→眠る木 ねむのき
閉じる葉を男女の共寝をするイメージに喩え歓び合う合歓となり 合歓の木
また 不機嫌な夫にこの花をお酒に漬けておきそのお酒を飲ませると夫の機嫌が良くなる
夫婦や家族の仲良く暮らすことから合歓となる
16日 娘からいつもの緊急出動要請 学期末のためいろいろ・・・・・・のようです
午後 東北自動車道を走り宇都宮へ
飛ばしません 80キロ~90キロの速度を維持
路肩には純白のムクゲの花が咲いて ところどころにその真っ白な花が目を惹きます
ドライバーさんたちの眼に留まり単調な高速道路の長い時間もほっと心の癒しなるでしょう・・・ね
そして また ところどころに大きな合歓ノ木の花盛り
大きなピンクの傘を広げたようひと際目立って立っている
季節の木の花は いつもは他の木に埋もれて目立たないけれど花の時期だけ自分色に華やかに
咲いて存在をアピールしているように見えます
そういえばリョウブももう花も終わりとはいえ白い花をみごとにたくさん咲かせて山の斜面を白くして
この木はこんなに多く生えているのかと驚くほど多く目立っていた
保育園迎えの顔を見て 「おばぁちゃ~ん」と駆けてくる笑顔がうれしい♪
孫たちは 5歳と3歳になり 抱っこやおんぶをせがまなくなり おしゃべりがたくさん
食事やお風呂の世話も歯磨きもとても楽になりました
そして行った時必ずのおばあちゃんの役目として遣りたいこと 手と足の爪切りです
母親 父親が遅くなることも承知して絵本を読みながら図鑑を見ながらいつの間にか眠っています
眠っている様子を時々見に行くと そのたび90度づつ時計方向に回転しています(笑)
朝食は野ばらの家庭菜園から収穫の ナス炒め きゅうりの漬物 トマトサラダ オクラのかつおぶし
かぼちゃの甘煮 そして卵焼き わかめととうふの味噌汁です
娘の家に行った朝は野ばらはいつも純和食に心がけています
男の子孫は自力で完食 進歩しました 息子(娘の夫)もごはんをお替りしました
朝食をたくさん食べて元気に出かけてくれるのは安心でうれしい♪
家事を一通り済ませて
道沿いの家々の庭に ひまわりやタチアオイやノウゼンカズラがたくさんの花を咲かせている風景を
眺めながら安全運転で帰って参りました
午後から夜中まで雨降り 一時的にかなり強い雨が降り続きました
今日18日も 今は晴れていますが強い雨の予報が出ています











