僕の現役時代には、一球一球が
文字どおりの真剣勝負で、
絶対にミスは許されない、
と思いながら打席に立っていました。

よく


「人間だからミスはするもんだよ」


と言う人がいますが、
初めからそう思ってやる人は、
必ずミスをするんです。

基本的にプロというのは、
ミスをしてはいけないんですよ。
プロは自分のことを、
人間だなんて思っちゃいけないんです。


百回やっても、千回やっても絶対俺はちゃんとできる、
という強い気持ちを持って臨んで、
初めてプロと言えるんです。

相手もこちらを討ち取ろうとしているわけですから、
最終的に悪い結果が出ることはあります。
でも、やる前からそれを受け入れちゃ
ダメだということですよね。


真剣で斬り合いの勝負をしていた昔の武士が
「時にはミスもある」なんて思っていたら、
自らの命に関わってしまう。


だから彼らは、絶対にそういう思いは
持っていなかったはずです。
時代は違えど、
命懸けの勝負をしているかどうかですよ。



新人もベテランも、

男性も女性も、

アマチュアもプロも、関係ありません。


どんな環境、立場、役職であれ、プロ意識を持とう!!

ボクが店長として強く意識していること。


それは、


「プレイングマネージャー」にならないことです。


中小・零細企業のほとんどの社長さん、特に後継者の二世の方なんかは

「プレイングマネージャー」の人が大半だと思います。


もちろん、現場に出て、みんなと一緒になって汗を流すことはとても大事です。


それを美徳としている方もいるでしょう。


ただ、現場に依存しすぎも良くないと思います。


現場に依存しすぎると、現場しか見えなくなります。


日々の作業に追われ、考える時間が希薄になり、経営戦略や、問題に対する改善策を実践できなくなってしまう恐れがあるのです。


社長がいなくても回るビジネスシステムを意識することは絶対に必要です。


社長がいなくても回るビジネスシステムを意識せずに、現場重視で動いていると、

いつまでたっても、社長は現場を抜け出すことができないのです。


同業、異業種問わず、交友のある社長、専務、店長さんから、


「現場から出たくても出れない」との声をよくお聞きします。


「プレイングマネージャー」の社長さんは、現場に出ないと会社が回っていかない状況だから出てる人がほとんどです。


そんな悩みを抱えている多くの社長さんや後継者のみなさんにボクが学んだ「木こりの話」を紹介します。



木こりの仕事はなんですか?



こう聞かれたらあなただったらどう答えますか?



「木を切ること」



確かにそうだと思います。


でも、毎日、毎日、木こりは木を切るだけでいいのでしょうか?


最高の仕事をするために、木こりは、「斧を磨く」という仕事もあるはずです。


素晴らしい斧の磨き方を身につけるためにも、斧の磨き方のセミナーを受けたり、


知識や技術を向上させるために、木こりの講演会や講習会に出席することも仕事の一つです。


町へ出て、新発売の斧を見てまわったりする必要もあります。


切った木を使って、地域貢献することも大事です。


他の木こりたちと情報交換ををすることだって大事な仕事です。



経営者の姿も、この木こりと同じです。


経営者には、職場や職場以外にも、やらなければいけない仕事がいっぱいあるんです。


大事なのは、木こりだからと言って、木を切るだけが仕事じゃないってこと。



楽をするわけでもないし、

仕事を疎かにするわけでもないので、勘違いしないように注意して下さいね。

現場も大事ですから・・・


人は人から必要とされたいものです。


必要とされるためには、『能力』が必要です。

能力を得るためには、『努力』が必要です。


その能力が、他の人にはない能力だと、必要とされる確率がグッと上がります。

他の人にない能力を得るには、『他の人がしない努力』が必要です。



『努力』ついでに、もうひとつ。



よく、『努力』しろとか、『汗』をかけと言いますが、

努力=ひたすら頑張る

汗=体から出る、目に見えるもの

ではありません。



『努力』というと、『ただひたすら頑張る』

というニュアンスがあると思います。


このニュアンスを誤解して受けると、人は身体的な重労働だけで満足しがちになります。


そして頭脳的な重労働、いわゆる『脳に汗をかく』ことを怠ってしまいます。



『努力』とか、『汗』という言葉に惑わされて、間違った方向に向かってひたすら頑張っている人は

数多くいます。


そういった場合、成果が伴わなくても、自他共に言い訳が出来ます。

『これだけやったから』と、自己満足してしまいます。



違うでしょ。


成果を生むために努力をするわけですよね。



何が言いたいかと言うと、


今、世の中に求められているのは、必要なのは、『工夫』です。


別に、『努力』をしなくてもいいわけではありません。


『工夫』も努力のうちです。



成果=『努力』+『工夫』です。



もっと工夫しよう!

脳に汗をかこう!!

他の人がしない努力をしよう!!

年頭に当たり、謹んで新春のごあいさつを申しあげます。

昨年はひとかたならぬご支援ご協力を賜り心より感謝申し上げます。


昨年は、世界的に見ても『最悪』な一年だったのではないでしょうか。集中豪雨、火山噴火、財政破綻による暴動、民主化による暴動……国内においても、台風や地震、原発事故など天災人災が発生し、甚大な損害を被りました。

特に、3.11の東日本大震災で物故された方々へのご冥福、福島原発事故で被災された方々へのお見舞いを心より申し上げる次第です。



一方で明るいニュースとして、中日ドラゴンズのリーグ2連覇、なでしこジャパンの優勝などがあり、心を和ませてくれました。


 私たちを取り巻く環境は、不景気と不愉快なニュースで溢れかえり、日本国内だけでなく、世界的経済危機を迎えていることは誰もが理解しているところでしょう。

 

 新聞業界においても、無読者層の増加をはじめ、消費税アップの話もチラチラあり今年も厳しい年になると予想される中、私たちは仕事をしていかなくてはなりません。


しかし、悲観はしていません。悪くなるのは良くなるためです。

経済も政治も経営もガタガタになってはじめて良い方向に向かっていくのです。

ガタガタになると多くの人が、こんなんじゃダメだ 何とかしなくては…

と考えるがゆえに、良くなっていくのです。

なぜならこの世の中はそこに住む人のイメージがカタチになっていると思えるからです。


昨年を『最悪』の年とすると、今年は良くなることしかありませんし、

『良くすると決めておく』ことが、成果に繋がるものと確信しています。

 

そこで、本年度は過去を踏襲打破して必ず成果を出すという想いで、次のスローガンを掲げます


 『 向上  ~ひとりはみんなのために~ 』

 

こんな時代だから・・・ではなく、こんな時代だからこそ、我々は常に前へ前へ歩んでいかなくてはなりません。

また、出来ないから出来るようになる。しらないから、知ることができる。わからないから、わかることができる・・・

向上の喜びを力一杯噛みしめてまいりましょう。



今こそ「坂の上の雲」を目指した明治の先人達に学び、ゆっくりとしっかりと、自身の速度で、坂を登り進んでいければと思っております。



「前をのみ見つめながら歩く。登っていく坂の上の青い天に、もし、一朶いちだの白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて坂を登ってゆくだろう。」(『坂の上の雲』より 司馬遼太郎)



幕末の時代に若き志士たちが情熱をもって時代の変革に挑み、

新たな時代の幕開けとなった明治維新。

戦後の荒廃の中で先人たちが祖国再建の使命に燃え、驚異的な発展を導き再建を果たした経済復興。

そして今。

日本は東日本大震災という未曽有の危機から再び立ち上がるとき。

ふと眼前に立ちはだかる大きな障害に、思わず戸惑うことがあるかもしれないけど

決して気持ちで負けてはいけない。

情熱の灯りを消してはいけない。

むしろ将来の先行きが見えづらい時代だからこそ、上を向いて歩いていこう。

暗闇が深ければ深いほど、夜明けは近い。


この手で夜明けを掴んでみせよう。


みんなで行こう。希望の光に満ち溢れた輝かしい未来の夜明けを目指して




最後になりますが、読者の皆様をはじめ、オニックスコンドーで働いてくれているすべての方々と地域の皆様に心からの感謝とともに、これから始まる新しい一年が皆様にとって、幸せで健康で笑顔あふれる一年となることを祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。


本年も、何卒宜しくお願い申し上げます。


 平成24年 元旦     







昨日、今日と実施させていただきました弊社クリスマスサービスの
『サンタがおうちへやってくる』ですが、
先程、100世帯終了致しました。


子どもたちはもちろんですが、お父さん、お母さんにも大変喜んでいただけました!!



でもホントは、サンタ役をやっている僕らの方が楽しませてもらっているんですよね。



実はこのイベントを実施するようになった背景として、
スタッフのみんなのために企画したものでもあるんです・・・



うちの業種でいうと、新聞配達・・・、特に朝刊は、お客様と会うことがありません。


普通に仕事をしていると、クレームをいただくことはあっても、なかなかお客様から直接感謝されることは少ないんです。


でも、このイベントの日は、子どもたちをはじめ、お客様からのありがとうをいただける特別な夜になります。



数年前、このイベントを企画した当初、
サンタ役をお願いしたスタッフ達にとっては、
忙しい時期に加えて、大切な家族との予定をも割いての+αの仕事になるので、


「なんでこんなことやらないといけないんだ」


という声もあがったこともありました。



でも、今では、自ら進んでサンタ役を志願するように成長しちゃいました!




・仕事に対する愛着と誇り、
・人に喜んでもらう喜び、
・自分が役に立っているという自己価値への気づき


この事業を通してこれらを育むことができていますし、
これらを今は全員で共有させていただいています。


【幸せになるたったひとつの方法・・・それは・・・人に幸せを与えること】


クリスマス最幸です!!


さぁ、今日は真っすぐ家に帰って、家族で過ごさせていただきますよ。

『メリークリスマス!!!』

12/23、24は、弊社の大人気クリスマスイベン
トである
『サンタがおうちへやってくる』を実施いたします。

子どもへのクリスマスプレゼントを事前にお預かりし、
当店のスタッフがサンタクロースの衣装を着て、お客様のところに
訪問し、両親に代わってプレゼントをお渡しするという内容です。
...
生まれ育った地域、商売をさせていただいている地域への少しでも
貢献したいという想いで無料でやらせていただいております。

毎年、多くの申し込みをいただく人気サービスですが、今年は抽選
ではなく、先着順とさせていただきました。

既に締切数100組を超えていますが、あと10組程度なら可能で
すので、追加募集させていただきます。

このイベントは、僕自身はもちろん、スタッフのみんなも本当に楽しみにしています。

この日は、新聞だけではなく、『地域に夢と感動』をお届けします!



子どもたちの笑顔が見れると思うと、今からワクワクが止まりませ
ん!!



大震災から半年、そしてアメリカの同時多発テロから10年。


この日はいったいどんな意味のある日なんだろう?

そんなことを考えています。


あの多発テロでは人間の持つ恐ろしさを目の当たりに


そして半年前の大震災では、自然の持つ恐ろしさを目の当たりに


どちらにしてもいつ自分の周りに何が起きるか分からないということ

そのためにも今の自分に悔いの残らない生き方をしていきたいな~って思います。



幸せってなんでしょうね


幸せってなるものではなく、気づくものだと思います。


この震災で特にそう思いますよね。


当たり前であった生活が一瞬であたり前でなくなることを目の当たりにしました。



家族がいること。


家があること。


ご飯が食べること。


仕事があること。


などなど・・・



今、東北ではあたり前ではありません。


今、幸せでないと思っている人!


本当に自分の周りに幸せはないですか?


自分の周りにある、数えきれないほどの幸せに気づいていないだけでないですか?


9月11日、そして3月11日とこの半年という間も何か意味があるのでしょうね。


どちらにしてもこの2日は忘れてはいけない日です。


毎年、9月11日、3月11日に幸せについて考えてみることもよいでしょうね。

僕はそうします!


では、これからもオニックスコンドーはすべての人が幸せになれるような会社に近づけるようにがんばります!!

意識がないと意欲もなし


意欲がないと努力もなし


努力がないと成果もなし



成果を出すことは大切だけど、その過程がもっと大切。


良い結果を残したかったら、良い姿勢で臨まなければならない。


結果がすべてではなく、心がすべてなんです!!



また、


「~しなければならない」


ではなく、


「~したい」


と思うようにする。


そうするだけで、やらされ感はなくなり、自発的に楽しめ頑張れるようになる。



成果を生むにはまずは意識することからはじめよう!!


もちろん、ワクワクしてね。

営業の鉄則で、昔からよく言われる言葉が


「商品を売る前に自分を売れ!!」


僕自身も、前職である車のセールスをしているときに、上司からよく聞かされました。

これは、昔も今も変わりません。


売ろう売ろうと車の説明ばかりしていても、なかなか売れませんでした。

それよりも、まずは自分をアピールする。

自分を気に入ってもらうことが大事。

自分が気に入ってもらえてないのに、相手に何を言っても届かない。

これは人間関係の原理原則です。



自分の権利ばっか主張しないで、相手の主張を聞き出し、受け入れる。


お客様の立場になり、お客様のためになる情報やメリットを説明する。


常に相手のことを考えて、一生懸命やる。


一生懸命な姿に人は感動し、この人なら買ってもいいかなーと思ってくれる。


家を建てる場合、何を基準にして建築会社を決めるのでしょうか?

設計力でしょうか?それとも、価格でしょうか?


相手に気に入ってもらえるためには、

自分の魅力を相手に伝えること。

本当に誠意あり、魅力ある人間なら、伝えずとも伝わるもの。


営業力=人間力

仕事を通して人は磨かれ成長する


あなたから買いたいと思われる人になれ!



週刊サンデーで連載していた野球漫画の「MAJOR」

主人公の茂野吾郎のセリフで

「人から言われてやった練習は努力とは言わない」

というのがあります。


自分なりに頑張っているは通用しない。

努力や頑張りは、自己評価ではなく他者評価。

他人が判断するも
の。

他人が評価してくれることで初めて努力と言える

最近は、義務を果たそうとせず、権利ばっか主張する人が多いですが、

「権利を主張する前に義務を果たせ」

と強く思います。

義務を果たすことで、権利が勝ち取れると思っています。

うちみたいな小さい会社は、

皆が、会社におんぶに抱っこだと簡単に沈みます。

でも、全員が義務を果たすことを優先して全力で取り組めば、
日本一の会社にだってなれるかもしれません。

.そんな意味でも、4月から新しく入った新卒の二人がとても頑張っ
てくれています。

社内でも良い刺激となってくれています。
年齢も近く、同期なので、これからも良きライバルとして切磋琢磨してい
ってもらいたいですね。