人は人から必要とされたいものです。
必要とされるためには、『能力』が必要です。
能力を得るためには、『努力』が必要です。
その能力が、他の人にはない能力だと、必要とされる確率がグッと上がります。
他の人にない能力を得るには、『他の人がしない努力』が必要です。
『努力』ついでに、もうひとつ。
よく、『努力』しろとか、『汗』をかけと言いますが、
努力=ひたすら頑張る
汗=体から出る、目に見えるもの
ではありません。
『努力』というと、『ただひたすら頑張る』
というニュアンスがあると思います。
このニュアンスを誤解して受けると、人は身体的な重労働だけで満足しがちになります。
そして頭脳的な重労働、いわゆる『脳に汗をかく』ことを怠ってしまいます。
『努力』とか、『汗』という言葉に惑わされて、間違った方向に向かってひたすら頑張っている人は
数多くいます。
そういった場合、成果が伴わなくても、自他共に言い訳が出来ます。
『これだけやったから』と、自己満足してしまいます。
違うでしょ。
成果を生むために努力をするわけですよね。
何が言いたいかと言うと、
今、世の中に求められているのは、必要なのは、『工夫』です。
別に、『努力』をしなくてもいいわけではありません。
『工夫』も努力のうちです。
成果=『努力』+『工夫』です。
もっと工夫しよう!
脳に汗をかこう!!
他の人がしない努力をしよう!!