独立開業のご報告



オニックスコンドー江端支店オープンからちょうど4年。



6月末で親の会社であるオニックスコンドーを退社し、2012年7月1日もって、江端支店を新たに


中日新聞大府駅西専売店 ONSコンドー(オオブニュースステーションの略)


として独立開業させていただきましたことをご報告いたします。







当社が今日あること・・・

そしてこれからも存分に働けるということは、

発行本社やお客様はもちろん、

職場の仲間、

家族といった周囲の人々の支援があるからこそだと強く感じています。




これまで、オニックスコンドーをお支え頂いたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。




そして、1938年からこれまでの4代にわたり、店を守り続けてくれたおじいちゃん。

本当に感謝しています。




沢山のことを教えていただきながら、共にやってきた親父、お袋・・・




新聞屋と呼び捨てで呼ばれていたものを、オニックスさんと呼ばれるようにしていただいた、そんな地域における信頼を積み上げてきた功績に深く感謝と敬意を表します。




苦労をかけるばかりで、

貰うばかりで、全然与えることが出来ず、

ほとんど親孝行できていなかったけれど、




これからは、オニックスコンドーの分かれとして恥じぬよう、仕事を通して、輝く店づくりを通して、しっかりとお返ししていきます。





原因を他人や環境のせいにするのではなく、

そして、時代を言い訳にするのではなく、



自らに期待し、

自らを信じ、

仲間を信じ、

未来を信じて、





さらに地域に根ざした販売店、

町にどうしてもあって欲しい販売店、

業界のリーディングカンパニーになる気概を持って、

新聞と一緒に元気と真心をお届けできる販売店を目指し、





すべてに本気

すべてに前向き

すべてに感謝し、





今後も、地域から愛され、読者から信頼され、スタッフの仲間からも慕われる。

そんな最幸の会社、最幸の店主になって参ります。





すべては地域のために・・・





これからも応援宜しくお願い致します。







~地域を元気に あなたに幸せ 今日を豊かに~

中日新聞大府駅西専売店 ONSコンドー

愛知県大府市江端町3-7(旧オニックスコンドー江端支店)

TEL 0562-46-0026 FAX 0562-46-1113

代表 近藤匡則






































小学生のお子様をお持ちの方へ

先日、朝刊折り込みでご案内させていただきましたが、
中日新聞販売店会では、夏休み企画としまして、
野田塾講師と我が町大府市在住のプロ小説家による

『読書感想文書き方教室 ~これで夏休みの宿題もバッチリ!!』

を開催させていただきます。

親子で参加も大歓迎です!!
さらに、希望者には、読書感想文をプロ小説家添削する豪華特典付きなんです!!


日時  8月4日(土) 10:00~12:00
場所  げんきの郷 あすなろ舎(大府市吉田町正右エ門新田1-1)
    http://www.agritown.co.jp/index.htm
定員  80名(多数の場合は抽選)
対象  小学3年生~6年生
費用  1,500円 ただし、こどもウィークリー【月額450円】購読者は無料。
持物  筆記用具 飲み物は各自でご用意ください。


ボク自身も、子どもの頃は、夏休みの宿題の中で「読書感想文」が一番頭を悩ませてました。

そんな想いから、今回の企画を立ち上げさせていただきました。

文章って、どうかいたら良いか分からない・・・

そんな悩みを持った子どもたちの力に少しでもなれば幸いに存じます。

文章作成能力は大人になっても非常に重要なので、
是非、親子でふるってご参加くださいね。(^O^)/
そして、帰りには、げんきの郷で現地直産のおいしいご飯やお買い物をお楽しみください(●^o^●)

ディズニーオンアイス チケット販売開始!

中日新聞の販売店用チケットシステム(通称Cチケット)では、
ナゴヤドームの野球チケットは一般販売の4日前に購入できることは知られてきましたが、野球チケット以外のチケット類も取り扱っていることはあまり知られていません。

チケット取り次ぎ料金が発生しないからか、各販売店もあまり告知していないのです。
... また、次から次へとたくさんの興行があるので、ボクたちも管理しきれていないのです。

そんな状況ですが、個人的にお勧めの取扱チケットをご案内いたします!

なんと、大人にもこどもにも大人気の「ディズニーオンアイス」です!!


公演期間:7/21(土)~29(日) 日本ガイシホール 主催:中京テレビ
販売期間:6/11(月)~

料金:S席 ¥5800 グループチケット(S席4枚セット) ¥5000x4
A席 ¥4200 トライアル席 ¥3000

※発券手数料¥105/枚発生します(グループチケットの場合4枚分420円)。

また、Cチケット特典として、本来は先行特典であるステッカーがプレゼントされます(副券による現地引換)。


他にも、お勧めは

一宮のアピタ木曽川店でやっている
「ポップサーカス」、

8/22(水)~8/27(月)に愛知県体育館で行われる
「2012国立ポリショイサーカス夏休み名古屋公園」、

7/17(火)に長良川国際会議場(岐阜県)である
「井上陽水」のコンサート

中日劇場で開催する
「志村魂」、
「美川憲一」、
「コロッケ特別講演」
などもあります。

ちなみに、「EXILE」や「AKB」をはじめとする「人気アーティスト」のコンサートチケットは、電話が鳴り止まず業務に支障をきたすので、現在は対応できませんので悪しからず。

弊社としては売れても売れなくても関係ありませんが、
もし必要な方はすぐ手配いたしますので、ご連絡下さい。(^O^)/

『中日新聞プラス』~家族の毎日に(^O^)をプラス♪~


今朝の朝刊折り込みで、ご案内させていただきましたが、
中日新聞を購読しているご家庭を対象に、パソコンやスマートフォン、携帯電話からの閲覧が出来る

『無料会員制』総合インターネットサービス『中日新聞プラス』が本日よりスタートしました!


ニュースやお得な情報の配信で、定期購読者の皆さまの暮らしをより便利にするのが狙いです。有料会員(月額315円)もありますが、個人的には無料で十分だと思います。


無料でもたくさんのサービスが利用できるので

「もう一つの中日新聞」としてご愛用ください。


登録者しかサービスは受けれませんが、定期購読者のほか同居家族を含め5名まで登録できます。

パソコンでは約50種の地方版紙面も提供し、居住地以外の地域情報も過去の記事までふんだんに読め、指定メールアドレスへのニュース配信も可能です。


また、自分でニュースや写真の投稿、クーポン配信、プレゼント応募、チケットぴあと連携したチケット購入、地域のお祭り等イベントから映画情報、渋滞情報といったお出かけ情報なども充実しています。


今なら20000円分の旅行券やギフト券が抽選で当たる『会員登録キャンペーン』実施中!!


これからは、家では新聞。外では中日プラス!


完全無料だし、今後もサービスは充実してくると思いますので、登録しておいて損はなし。
『中日新聞プラス』と検索し、是非、登録してくださいね(^O^)/



オニックスコンドーの元気と真心と新聞をお届けします♪in大府

中スポ3D&MOVE

オニックスコンドーの元気と真心と新聞をお届けします♪in大府

3/25日より、世界初の3D新聞』が発行されます!
ドラゴンズがセリーグ優勝の際に、無料配布されていたものの公式紙です。
紙面の写真が3D画像となるように加工されていて、付属の3Dメガネをかけ、新聞を見るだけであら不思議。
写真や見出しが飛び出して見えます!
さらに、スマートフォン、携帯電話 をかざすと、3Dが動くんです!

・家族で楽しむのもよし

・ビジネスで会話のネタにするのもよし
・友人に見せびらかすのもよし(笑)

メガネ付きで300円で販売します。部数は少ししかないので欲しい方はご予約をお願いしますね。
東日本大震災後、『今わたしたちにできること』の一端として、災害時に停電はもちろん、
電話回線がが使えなくなった場合にも利用できる、
公衆電話の市内設置マップ及び、避難場所マップを作成し、
地域の皆様にお届けさせて頂いたのだすが、

本日、財団法人 日本公衆電話会の方から感謝状をいただきました!

嬉しいです‼

今後も、弊社は

お客様に『ありがとう』と言われ、
お客様に『ありがとう』と感謝し、
共に働く仲間にも『ありがとう』と言い合える

そんな『ありがとう』が溢れる『ありがとう経営』を目指して精進を続けてまいります。
オニックスコンドーの元気と真心と新聞をお届けします♪in大府

15854人の死者を出して、後の原発問題を引き起こした悪夢の3.11東日本大震災から今日でちょうど一年。


本日は、どの新聞社もTV局も震災特集です。

今朝の中日新聞も震災一色になっていました。
月日が経つにつれ、話題が希薄になってしまっている震災関連ですが、
東北の地方紙を除き、一年を通して、震災の記事を掲載しているのは中日新聞だけです。

地域の皆様からお預かりした義援金総額は85億円にものぼります。
この数字は、大手全国紙の新聞社の約3倍に値する額になります。
凄いことだし、本当にありがたいことです。


しかしながら、まだまだ、復興の目途は立っていないし、
今なお3155人もの行方不明者もいます。


今朝の中日新聞の一面に掲載されている記事を紹介いたします。


【分かって欲しい。】

東北の町の、村の、里のどこかで、
昨日、ようやく帰ってきた人の通夜があり、
今日はその人の葬儀に並ぶ人がある。
明日も誰かの月命日がある。
そう、北の地では毎朝、毎夕、どこかで祈りを捧げている人がいる。
そうして、三千余人の帰らぬ人たちを待つ人が、同じように祈っている。
その上、町を去らねばならぬ人がいて、見送る人がいる。
どちらも泣きながら互いのしあわせを祈っている。
復興だ。一年が経つと、テレビ、新聞、雑誌は言うけれど、
この祈りを捧げている人たちのことをもう少しわかって欲しい。
同情が欲しいんでは決してない。
この震災がまだ続いていることをあなたたちにも分かっておいて欲しいのだ。
(一部省略)
どうか、分かって欲しい。

伊集院静(自らも被災体験をした作家)


僕自身も、被災地には3度行かせていただきましたが、
そこで、見て感じたことを伝えてまいりました。

まだまだ、収束には程遠い。
多くの人が、状況や問題を、人のせい、環境のせい、国のせいにしています。


今一度、強く言おう。



『がんばろう日本!!』



今日の2時46分は、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げるとともに、
一日も早い復興を願い、黙とうを捧げましょう。


思いは見えなくても、思いやりは見えるから・・・

心は見えなくても、心遣いは見えるから・・・

今、私にできること。
オニックスコンドーの元気と真心と新聞をお届けします♪in大府

お客様まわりをしている最中ですが、雨が降ってきました。
雨が降ると、どうしても営業効率が下がるし、気持ちも下がりがちです。

でも、誰かが言っていたなぁ…


景気より天気、
天気より元気、
元気よりやる気、
やる気より人気だって…



人気が欲しかったら、景気のせいにしててはダメですね。

景気のせいにせず
天気のせいにせず
元気を出して、
やる気を持って
人気(お客様満足・従業員満足)のために顔晴っていきたいと思います。

数年前に退職したある社員の話です。

その青年は、僕が初めて採用の人事を担当した子です。


年齢も自分と近いうえ、自分より年下の社員は初めての採用でもありました。

その青年は、この業界はもちろん、社会人として初めて就職したのがうちの会社でした。

そのため、僕が直に一から仕事を教え、育成させていただきました。

江端店のオープニングスタッフとして、共に一生懸命頑張ってくれました。

少しやんちゃで、派手で、チャラくて・・・


昔の自分とダブり、可愛くてしかたありませんでした。


その青年は、能力が非常に高く、仕事も早くて、成績も優秀でした。


何より、見た目以上に誠実で、人当たりやコミュニケーション能力も高く、お客さまからの評判も上々でした。


店内でも、ムードメーカー的存在で、皆を盛り上げてくれていました。


だからこそ、とても思い入れが強く、


ずっとずっと一緒にやっていって、一緒に会社を成長させていきたい!!

いつもそんな風に思っていました・・・

そんな社員が辞めることになった・・・


メチャメチャ落ち込みました・・・




どんなお店や会社であっても、人の入れ替えは必ずあります。


でも、経営者からしたら、


「こいつクビにしたい」


なんて思う人材は誰一人いないんです。 


採用した時点で、共にずっとやっていきたいと決意しているからです。


少なくとも、僕はそう思って採用をしています。





人が離れていくというのは、全ては自分の責任だと強く自覚しています。


この会社でずっとやっていきたいと決意してもらえるような会社になっていないからだ。


何があってもこの人についていこうと思ってもらえるような男になれていないからだ。


だからこそ、


そんな会社をつくるぞ!


そんな男になるぞ!


と燃え上がります。


会社磨き


自分磨き


これには終わりはないからね。



仕事に誇りを持てるようになった


生きる意味が見つかった


もう一度、自分の可能性を信じてみようと思った


自分の価値に気付いた

自分のしたい事が見つかった

夢が見つかった

生れてきて良かった

生んでくれてありがとうと思えた

そんな事を感じられる会社にしたいと思っています。


物心両面の幸せを提供できる会社にしたいと思っています。



これからも、最高の男・最幸の会社を目指して顔晴るぞぉぉぉーー!!

お気に入りの「魂が震える」ブログからの転載です。

これを見て、孫さんのことが大好きになりました。

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孫さんは、「日本ソフトバンク」を福岡の小さな町、雑餉隈(ざっしょのくま)というところで会社を興しました


資本金1000万円。アルバイトの社員を2人雇って、


孫さんとアルバイトの2人で会社を興した・・・


で、彼らに、


「これからソフトバンクという会社を興して、立派な事業を興すぞ。情報革命だ!」


「コンピューターを使った、コンピューターの力で。マイクロコンピューターがデジタル社会、デジタルの、情報革命を起こすんだ。」


そう1時間くらい、最初の朝礼でブチましたと・・・


2人のアルバイト社員を前にして、みかん箱(当時みかん箱っていうのは木の箱でした)この箱の上に乗ってですね、


「30年後の我が社の姿を見よ!」 ということで朝礼をブチました・・・


「少なくともソフトバンクは30年後には豆腐屋さんのように、数の単位を一兆(丁)二兆(丁)と数えるぞ。


一兆二兆以下はものの数ではない!


1000億5000億はものの数ではない


一兆二兆と数えて初めてものの数だ!」


______



孫さん凄いですね!!!


この時から見えていたんですね♪


このお話を聞いたアルバイトさん2人・・・


その後、



 ↓




 ↓




 ↓




【1週間たったら二人とも辞めちゃいました。


「この人おかしい」「気が狂ってる」と・・・


こんなちっちゃい福岡のエアコンもない扇風機だけブーンと回ってるむさくるしい暑いこの部屋に、


また熱い話を聞かされて、これはちょっと気がおかしいんちゃうか。


ということで二人とも辞めてしまいました・・・】



それでも孫さんは、一瞬たりとも怯まなかったといいます!


孫さんは言います



「世の中が悪いとか、


政治家が悪いとか、


景気が悪いとか、


そんな言い訳を言うとったんじゃ、


そんな愚痴を言うとったんじゃ、


しゃあないぜよ。



愚痴を言ったら、自分の器を小さくする。



愚痴なんか言うとっても、なんも世の中ようならん。



愚痴を言う暇があったら、


自分ひとりの命でもいいから、


命を投げ捨てる覚悟があれば、波紋は起きはじめるということです。」




孫さんのように、


今一度、志高く生きたくなっちゃいますね♪



【負けたらいかんぜよっ!!!】



「会社とは何か?


カンパニー。


“カン”というのは“一緒”という意味です。


“パニー”はパンを一緒に食べる仲間たち。


つまり、“食をともにする”


これが会社の語源です。


カンパニーとしてもっとも大切なのは、


食べるパン以上に、


志を一緒に食べる。


志を一緒に共有する。


これがもっとも大切なことだと私は思います」


by 孫 正義