お気に入りの「魂が震える」ブログからの転載です。
これを見て、孫さんのことが大好きになりました。
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孫さんは、「日本ソフトバンク」を福岡の小さな町、雑餉隈(ざっしょのくま)というところで会社を興しました
資本金1000万円。アルバイトの社員を2人雇って、
孫さんとアルバイトの2人で会社を興した・・・
で、彼らに、
「これからソフトバンクという会社を興して、立派な事業を興すぞ。情報革命だ!」
「コンピューターを使った、コンピューターの力で。マイクロコンピューターがデジタル社会、デジタルの、情報革命を起こすんだ。」
そう1時間くらい、最初の朝礼でブチましたと・・・
2人のアルバイト社員を前にして、みかん箱(当時みかん箱っていうのは木の箱でした)この箱の上に乗ってですね、
「30年後の我が社の姿を見よ!」 ということで朝礼をブチました・・・
「少なくともソフトバンクは30年後には豆腐屋さんのように、数の単位を一兆(丁)二兆(丁)と数えるぞ。
一兆二兆以下はものの数ではない!
1000億5000億はものの数ではない
一兆二兆と数えて初めてものの数だ!」
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孫さん凄いですね!!!
この時から見えていたんですね♪
このお話を聞いたアルバイトさん2人・・・
その後、
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↓
【1週間たったら二人とも辞めちゃいました。
「この人おかしい」「気が狂ってる」と・・・
こんなちっちゃい福岡のエアコンもない扇風機だけブーンと回ってるむさくるしい暑いこの部屋に、
また熱い話を聞かされて、これはちょっと気がおかしいんちゃうか。
ということで二人とも辞めてしまいました・・・】
それでも孫さんは、一瞬たりとも怯まなかったといいます!
孫さんは言います
「世の中が悪いとか、
政治家が悪いとか、
景気が悪いとか、
そんな言い訳を言うとったんじゃ、
そんな愚痴を言うとったんじゃ、
しゃあないぜよ。
愚痴を言ったら、自分の器を小さくする。
愚痴なんか言うとっても、なんも世の中ようならん。
愚痴を言う暇があったら、
自分ひとりの命でもいいから、
命を投げ捨てる覚悟があれば、波紋は起きはじめるということです。」
孫さんのように、
今一度、志高く生きたくなっちゃいますね♪
【負けたらいかんぜよっ!!!】
「会社とは何か?
カンパニー。
“カン”というのは“一緒”という意味です。
“パニー”はパンを一緒に食べる仲間たち。
つまり、“食をともにする”
これが会社の語源です。
カンパニーとしてもっとも大切なのは、
食べるパン以上に、
志を一緒に食べる。
志を一緒に共有する。
これがもっとも大切なことだと私は思います」
by 孫 正義