被災地に千羽鶴などが送られて阿鼻叫喚

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被災地にはモノや千羽鶴でなく、募金を!  現場からの“迷惑”報告

https://joshi-spa.jp/863339

 

現在、千羽鶴や秋冬物の洋服が、避難所のスペースを圧迫しています。

しかし、ネットでは “善意を無にするのか” といったクレームの声があがったり、

“千羽鶴は迷惑か否か” というノンキな議論が起こる始末。

 

自分も被災した経験があるのですが、ハッキリ言って 支援物資は嫌がらせ でしかない。

支援物資は好き勝手に送ってくる ので、役に立つものは殆どないのです。

 

たとえ役に立つモノだとしても、受取り、荷解き、選別、保管、振り分け、分配する能力は、

被災地にはありません!

募金すれば良いのに、モノや千羽鶴を送る人は、自己満足に浸りたいだけ なのです。

 

 

 

 

平成30年版情報通信白書による、日本はどうして他国より労働効率が悪いのかの図

http://blogos.com/article/310291/

 

日本人の多くは、スマホを持っているけど、上手く使えていない。

日本企業も、新技術を効率的に使えていない。

 

世界はキャッシュレス化して、どんどん効率化しているのに、

日本は移動ATM車を開発して、店舗すらない限界集落を走らせている。

 

ITを駆使して、日本特有の 「判子リレー」 をやったり、愚かな事ばかりしている。

日本は既得権益が強いので、新技術を導入すると、むしろ手間が増えるケースが多い

 

 

 

先日の児童虐待事件で、児童相談所同士が、いまだにFAXで連絡していて、

それがマズいというので、メーリングリストになった、というバカっぷりが判明。

大事な子供の情報を、データベースで確実に管理しようという発想が全くない!

 

日本で犠牲になるのは、いつも被災者や子供という弱者。 

過労死も絶えないし、過労死するのは、いつも下っ端の社員。

なぜなら組織の強者は、現状維持が一番ラクなのです。   (´・ω・`)

歴史的大雨は予想されていた

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週末にかけて歴史的大雨の恐れ  多発的な土砂災害・河川氾濫に警戒 7/5

https://weathernews.jp/s/topics/201807/050105/

https://tenki.jp/forecaster/keiko_mochizuki/2018/07/05/1188.html

 

7/5の午後に 「歴史的大雨の恐れ」 という記事を見つけて、

記録的」 ではなく 「歴史的」 という珍しい表現に驚き、不安になりました。

 

気象庁やウエザーニュース社が、こういう表現をする時は、ただ事ではないワケです。

「大きな被害が、少なくとも一箇所以上は出るだろう」 と考えていました。

 

 

 

7/5夜に首相や閣僚、自民党幹部らが 「赤坂自民亭」 と称した飲み会に出席

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071001100&g=oeq

 

自分は、「7/5中に災害対策室が設置されるだろう」 と思っていたら、

首相や閣僚は7/5の夜に、料亭でどんちゃん騒ぎしました・・・・

それでも、官僚に警戒態勢の指示をする事は出来たハズですが・・・・何もしなかった。

 

 

 

 

浸水した地域は、ハザードマップの浸水地域と重なっていましたが、

浸水した地域の殆どの住民は、配布されているハズのハザードマップすら知らない。

避難すべき場所や、安全な避難ルートも確認していない。

 

今回の大雨被害は予想どうりだった訳ですが、日本人は情報を活用する能力がない。

日本人の情報収集と分析能力は、30年前から変わっていないのです。

スマホなどが普及しているのに、日本人は新技術を活用できない。

 

日本人は7割文系で、理屈より情緒で判断します。

「たぶん大丈夫だろ!」 と言って感情的に判断し、初動が遅れたワケです。

民主党政権が、メルトダウンを認めなかった時と同じです。

 

「メルトダウンを認めたくないから、認めない」  

「大事な飲み会の日に、雨ごときでケチをつけるな」

これが日本の弱さなのです・・・・   (つД`)

maneo、10億円以上の流用見抜けず 監視委が処分勧告 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32704470W8A700C1EA1000/

 

証券取引等監視委員会は、ソーシャルレンディング最大手「maneoマーケット」を、

行政処分するよう金融庁に勧告。 

自然エネルギー関連事業に融資するとしてお金を集めながら、

実際は融資先企業の増資など説明と異なる目的に流用されていた。

 

 

 

7月分の分配金が支払われない!  SBIソーシャルレンディング

https://www.sbi-sociallending.jp/pages/bl_payment

 

利息の支払いがされず、担保不動産の競売手続等を検討している状況。

要するに、貸付先が返済出来ず、焦げ付いたという事。

SBIが厳正審査したハズなのに、運用中の不動産ファンド9本のうち7本が焦げた異常事態。

そもそも、どこに貸すのかは、出資者には開示されない法律だから、ヤミ鍋状態。

 

 

 

ビットフライヤーら6社、金融庁が改善命令 —— 取引急増で管理体制追いつかず

https://jp.cointelegraph.com/news/the-japanese-financial-regulator-penalizes-6-crypto-exchanges

 

ビットフライヤーのカバナンスが、全く機能していないことが判明。

また、「登録審査等に関して当局等へ事実と異なる説明を行った」ことも発覚。

さらに、本人確認すら行っておらず、住所が私書箱になっているものもあった。

 

 

 

ソーシャルレンディング最大手のmaneo(マネオ)ですら、インチキやってるし、

大資本のSBIソーシャルレンディングすら、支払い不能になった。

仮想通貨最大手のビットフライヤーも、テキトーに運用されていた。

 

金融庁は、よくもこんな状態で認可したもんだなー・・・・と感心する。

要するに、「嘘八百を並べたら、確認もされずに、認可されちゃった」

 

ふるさと納税の返礼品 や 店頭FX は役所に叩かれるが、

ソーシャルレンディングや、仮想通貨は殆ど野放しだったワケ。

 

規制すべき所を規制せず、規制すべきではない所を規制している。

日本は、「天下ったOBを支援する」 などの役人の都合で動いている。 

 

特に近年は滅茶苦茶で、役人や政治家の人材劣化が激しい。 

「組織は上から腐る」 というのは本当なんですね・・・・  (´・ω・`)