競馬好きなonigawaraの徒然…
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菊花賞

今年は乱菊と言われています。

こんな時は本格的には当てにいかず、夢を追ってみました。


血統的にトニービンに着目してみました。


2000年に亡くなり、産駒の馬はいなくなりましたから母系の父でみたところ、③フォゲッタブル1頭でした。


トニービンの子供たちも活躍はしていますが距離3,000mとなると2着までで勝ち馬はいません。

そこで期待してみましょう、フォゲッタブルに。


3連単 3→1,16→1,16,14,5


また、フォゲッタブルも2着かな!


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砧(きぬた)

「砧」とは木槌で衣の生地を打ってやわらかくしたり、つやをだしたりする道具のこと。能に「砧」があります、女主人公が砧を打つことが情念の表現になっていると言われています。


秋の扇とともに、砧という「モノ」は、忘れられた女性の寂しさと、忘れ去った者に対する恨みを表徴しているのでしょうか。


また俳句の秋の季語としても、「砧」「砧打つ」などがもちいられています。


これは直接には砧という道具、あるいは砧を打つ行為なのですが、その背後にこの能の情趣を想起しながら使用されているのでしょう。


「砧打つ」は昔の庶民は麻織物しか着られず、織り目が粗く冬には寒かったために「砧打つ」で織り目を詰めたとも言われています。


「砧」からは心も季節も物哀しいことを想像せざるを得ませねぇ。


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相撲のスポーツ化

朝青龍が24回目の優勝しました、北の湖と並ぶ歴代3位です。
ここは素直に「おめでとう」と言いたいです。


朝青龍はヒールとして批判されることが多い、それは相撲の起源によるからだと思います。


相撲は農作の豊穣(ほうじょう)を占う(祈願する)神聖な行事として行われていたとのこと。


相撲の勝負はただ勝ち負けにあるのではなく、それを通して神々に豊穣の祝福を願う神事だったとのこと。


そこから、相撲には神事にふさわしい品性が求められたのだろう。


でも、外国人の相撲取りが多くなった現在「相撲はスポーツになり、強くなければ意味がない」と変わってきたのだと思います。


横綱には品位が必要などの意見はそのうちに消えてしまうんでしょうね。
ヒールであっても強い以上は朝青龍は立派な横綱と認めざるを得ないと思います。


柔道もそうでした。
国際的なスポーツとなり、今では猫の喧嘩みたいな組み手争いから始まりますネ。
そしてカラー柔道着も定着してしまいました。


日本で発生した柔道や相撲であってもスポーツ化したら、その現実を受け入れていくことが必要だと思うのですが…


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