膵臓癌
少し毛色の違った話題です。
身内に膵臓癌の人がでてしまいました。
【2009.6月半ば】胃の様子がおかしく、駅前の胃腸科クリニックを訪問。
エコーで見たら、どうもアヤシイとのことで近くの病院に予約を入れて貰いCT検査(X線断層撮影)を撮って
胃腸科クリニックに戻り、フィルムを診てもらったところ膵臓と肝臓に腫瘍があると言われた。
その場で県立ガンセンターを紹介、予約してくれました。
【2009.6.29】県立ガンセンターでCT検査(X線断層撮影)と癌のマ-カ-試験(CEAとCA19-9)をしたところ、
膵臓と肝臓に腫瘍があると診断された。
CEA:62.6 ng/ml (基準値は5.0 ng/ml以下)
CA19-9:240 U/ml(基準値は37.0 U/ml以下)
【2009.7.3-5】病理検査の為に入院
【2009.7.8】病理検査の結果の説明を受けた
膵臓癌ですでに肝臓にも移転しているのでステージⅣと診断された、手術することはできないため、
抗がん剤での治療となるとのこと。
【2009.9.9】診察日でした、第三クールの第一回目の抗がん剤投与でした、先週が3回
連続投与の後のお休みでしたから白血球は5100と通常でした。
先々週にCT検査(X線断層撮影)を行い、この結果も発病時と同じでした。
次回のCT検査(X線断層撮影)で何かの変化が出るのではと医師に言われました。
『6月半ばの時と何ら変わりはなく、親族や友人などは会うと
「なぁ~だ、元気じゃん」などと言われています。でも、抗がん剤を投与している
ので癌細胞も黙ってはいない様な気がします。』
首相指名、若林氏に投票へ
「自民両院総会で決定 自民党は8日午後、党本部で両院議員総会を開き、16日召集の特別国会での首相指名選挙で若林正俊両院議員総会長(参院議員)に投票することを決めた。」の記事をみて胸をなで下ろしました。
白紙投票が言われており「国会議員は一国のリーダーを選ぶ一票を国民から負託されており、白紙投票は議会制民主主義の否定につながる」との意見には賛成です。
あとは自民総裁選が粛々となされるのを期待するのみです。
町村氏は第一派閥の領袖だが「選挙区で敗れ、比例代表で復活当選した人(町村氏)は総裁になるのを遠慮した方がいい」「派閥単位の総裁選は国民の理解が得られない」との声に耳を傾けて欲しい。
立候補すべきではないと思います。
中堅・若手の「派閥のトップが流れを決めてはいけない」と、脱派閥の総裁選を求める声も正しいと思います。
立党の精神に帰り、「派閥単位ではなく、党まるごとで一致団結」した姿を国民に見せて欲しいと思います。
新生なるか自民党
9/4の全国幹事長会議は新聞の4面あたりで取り上げられましたw。
「知事も国会議員も全部民主。国と県をつなぐパイプ役がなくなった」(岩手)、
「若返りを図って改革に邁進(まいしん)して欲しい」(滋賀)
と地方から次々と悲痛な声があがった。
詳細はYOMIURI ONLINE(9/5) をみて下さい。
しかし、最大派閥のボス、町村信孝は何を考えているんだろう。
小選挙区で3万票も負け、比例でやっと復活したのに、重鎮主導で自分が総裁に立候補したいですと。
派閥のボスやキングメーカーは今後の自民党の文化に合わないことぐらい理解して欲しいです。
派閥の長や総理総裁経験者は相談役くらいの発言力にしないと新生自民党はないような気がします。
小野寺五典、菅義偉、後藤田正純などなど若手にも優秀な議員がいると思うのですが。
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あっ そうそう土、日と競馬予想はハズレました。
