首相指名、若林氏に投票へ
「自民両院総会で決定 自民党は8日午後、党本部で両院議員総会を開き、16日召集の特別国会での首相指名選挙で若林正俊両院議員総会長(参院議員)に投票することを決めた。」の記事をみて胸をなで下ろしました。
白紙投票が言われており「国会議員は一国のリーダーを選ぶ一票を国民から負託されており、白紙投票は議会制民主主義の否定につながる」との意見には賛成です。
あとは自民総裁選が粛々となされるのを期待するのみです。
町村氏は第一派閥の領袖だが「選挙区で敗れ、比例代表で復活当選した人(町村氏)は総裁になるのを遠慮した方がいい」「派閥単位の総裁選は国民の理解が得られない」との声に耳を傾けて欲しい。
立候補すべきではないと思います。
中堅・若手の「派閥のトップが流れを決めてはいけない」と、脱派閥の総裁選を求める声も正しいと思います。
立党の精神に帰り、「派閥単位ではなく、党まるごとで一致団結」した姿を国民に見せて欲しいと思います。
