お祭りへの寄付
町内会で「お祭りへの寄付」を集めにきました、しかも三人の役員さんが…
お祭りとは「三山七年祭り」のことで、このお祭りは習志野、船橋、千葉、八千代の各市にまたがって行なわれます。
事前に寄付を集めますの回覧があり、いくら払ったらいいのか思案しましたが、個人の寄付だから千円でいいかぁと勝手に決めていました。
でも寄付を集めにきた役員さんに聞いてみました。
「よそ様では幾ら位、寄付しているんですか?」
「1万円位です、少ない家では5千円ですけど。」
「えっ!うちでは千円にしようと思っていました。」
「千円でも寄付ですから、いいですよ。でも今年はちょうど、七年に一度の大祭が行なわれる年なのです。お百姓さんの地味なお祭りといった印象ですが、御みこしもたくさん出て結構なにぎわいになります。」
『おい、おい千円ではイカンと言っているんかよ。』と内心で思いながら三千円を寄付しました。
近所付き合いもあるので寄付は仕方ないとしても、「個人の寄付が1万円」のお祭りとは一体どんなお祭りなのだろう。
どうせ、私的には家の前を通る神輿をみて終わりだろうが。
シルバーウィーク
シルバーウィークってなぁ~に?
『シルバーウィークは、日本で秋の祝祭日が多い大型連休の俗称である。』とウィキペディア(Wikipedia)
に書かれていました。
Wikipediaでは更にこんなことも書かれています。
1950年代から1960年代にかけてゴールデンウィークを定着させた日本の映画界が11月下旬の勤労感謝の日の前後をシルバーウィークと称して興行を打っていた。しかしほとんど浸透しなかった。
2008年11月に「9月の連休を命名するとすれば?」というアンケート結果がテレビなどで放送された(三菱電機ビルテクノサービス調査)。1位となったのがシルバーウィークで、国内外ツアーを企画する旅行代理店などがこの言葉を使い始め一気に定着した。命名の理由としては、金に対しての銀のほか、連休の中に敬老の日が含まれているため、高齢者を象徴する和製英語のシルバー(シルバーシート、シルバーパス、シルバー人材センターなど)という意味も含まれている。
シルバーウィークって今後も毎年あるもんなんではないんですネ。
残念!
なかなか大型連休にはならないですw。
次は6年後の2015年、そのまた次は2026年らしいですが民主党がなんとかしてくれるのかな。
