キッズ食育トレーナーのMISAです。

 

3月3日(日)代々木公園で行われた

ファーマーズ&キッズフェスタ2024』に、

一般社団法人日本キッズ食育協会が制作協力として、出店参加してきましたダッシュ

 

チラシみるだけで、わくわくするイベント✨

 

都内ではなかなか”農”に触れる機会が少ない中、

農家さんと直接お会いしたり、お話を聞くことで、

子どもたちに農業の魅力や食の楽しさを伝えるイベントにんじん牛

 

魅力あふれるこのイベントに、主催者側から日本キッズ食育協会に

「是非子どもたちに、食と農の魅力について伝えてほしい!」と

お声がけいただき、出店することが決まりました!

 

しかも、会場で一番人気といわれる「キッズ農業体験」エリアチュー

 

 

周りのテントでは、農業者と共にお野菜の収穫体験ができたり、蜜ろうやバターづくりをしたり、、

とても楽しそう・・アップ

 

キッズ食育協会では一次生産をしていませんが、

作物の楽しみ方を知ったり、愛着を持ってもらうことはできる!ということで

たくさん準備をしてイベントに臨みましたにやり

 

イベント自体は2日・3日(土・日)と行われたのですが、

私たちが出店した3日(日)は暑いくらい晴天!

 

そのおかげもあってか、たくさんの方に来場いただきました!

(まっすぐ進めないほど)

 

キッズ食育ブースでは、箱の中に入った食べ物を手だけで触れ、

感じたこと(食べ物の名前を当てるのでなく)や食べ物の特徴を表現する体験をしてもらいました。

 

 

中身が見えないものに触れるときのドキドキ感・・・ラブラブ

 

触ってみると、

 

「大きい!」

 

「冷たい!」

 

「丸い!」

 

「固いところと柔らかいところがある!」

 

「つるつるしてる!」

 

感じたことを自分の言葉で、発表してくれました!

(みんな表現力が豊か!ニコニコ

 

結構多くて印象的だった意見が、

 

「中くらい」

 

「大きくもないけど、小さくもない」

 

子どもたちなりの基準で表現してくれた言葉歩く

 

その子の大きさ感覚を知るために、

「〇〇ちゃんの手(口など)より大きい?小さい?」

と聞いてみると、どう思って言ってくれたのかがわかりましたお願い

 

表現方法は自由ですが、共通認識をもつために

対話って大切だな~と感じました目合格

 

 

 

中の食べ物を当てた時、「やったぁーーーーー」と飛び跳ねて

喜んでくれる子もほっこり

 

 

そのあと、当てた食べ物がどうやって育っていくかについても

学びました。

 

お子さんと一緒に参加していた親御さんも

 

「へえ~知らなかった!」と声をあげていました照れ

 

 

食べ物がどういう成長過程をたどっていくのか、

 

どんな天候でも頑張って作っている農家さんについて

 

お話しましたクローバー

 

 

参加する前より、作物に興味をもってくれたり

「いただきます」の気持ちが膨らんでくれたらうれしいなと思いますおねがい

 

 

乳しぼり体験ができたり、

 

かっこいい農業機械に乗車できたり、

 

生きているホタテに触れることができたり、、

 

私ももっとイベントを満喫したかったですが、

 

ブースが大盛況だったので、回り切れず・・

 

また次回リベンジしたいですスター

 

 

今回貴重な出店の機会をいただいた運営事務局の皆様、

本当にありがとうございました!うさぎのぬいぐるみ

 

 

準備の段階から当日までお手伝いいただいた宮内先生今泉先生

当日柔軟に対応してくださった礼先生荒井先生廣田先生半田先生

当日応援にかけつけてくださった、代表理事の理加さん

 

皆さんの協力なくしては実現しませんでした・・!本当にありがとうございました!泣くうさぎ桜

 

 

一般社団法人日本キッズ食育協会では、子ども向けの食育イベントの企画など

ご提案できます。

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MISA