サイバーマンデー | てんてんのブログ

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スロー&マイペースな日記

Amazonのサイバーマンデーで、私がゲットしたものは、
数週間前からずっと悩み抜いていたKindlefireHD8と、KindlepaperWhiteの新型です。
どちらも定価の4000円引きでセール対象だったため、かなりの勇気を出して両方買いました。
買ってみた結果、どちらも良くて大変満足しております。

KindlepaperWhiteは、初めて購入しましたが、白黒で本しか読めない端末です。
目に優しいのですが、使い方に慣れていないためまだ戸惑っています。
が、こちら防水タイプで水没1時間は大丈夫なのだそうです。
部屋で読んでた端末をそのまま風呂場に持って行けるストレスの無さ!
活字中毒の私には画期的なタブレットです。

fireHD8は、Kindleの読み上げのために。
これが快適に読み上げてくれれば、私Appleの製品の縛りから解放されます。
私のこだわりは本の読上機能なので、そのためのApple製品、
そのためのAlexaスピーカーの購入でした。
(Alexaスピーカーの本の読上げは使い勝手が悪かったので、
今は毎朝天気予報を聞くだけになっています)
これが定価8980円のfireで充分であれば、
Kindle端末を更新する方がAppleよりお財布に優しいのではないかと。
今回本体に値引があったので、マグネットoff機能があるケースを買いました。
で、このマグネットケースが大正解だったのです。

手持ちの、動きがモッサリとした2015年fireでも読上げが出来たのですが、
画面の向きが変わると読上げが止まるのです。
なので読上げを開始してからバックに入れるともう聞けません。
自宅内では使えても電車通勤中は使えません。
長い事マイカーとか自転車通勤の田舎者にとっては、
あの満員電車の苦痛を本を聞く事でやり過ごしているので死活問題。

これがマグネットケースだと、読上げを開始して蓋をすると、
画面がoffになるので向きをどう回転させても止まらないのです。
単にそれだけの問題だったのか〜と3年後の今気づいたのですが、
もう当時のfireのマグネットケースは検索してもありませんでした。
動かさなければ問題は無いので古いfireは自宅での読上げ用に敗者復活させました。

ついでに本のライセンスは端末6台までしか利用出来ないのですが、
端末が何台あってもAmazonのコンテンツと端末の管理ページで、
読みたい本を不要な所から必要な端末に切替出来る事も今回やっと分かりました。
今読書端末、3台が敗者復活を遂げたせいで9台あるのですが、
まぁ、その内3台がスマホですので、
あれで本を読むのは年齢的にパスですね〜〜