柔道着も上下購入させられました。
そんな回数使わないのに?と思ってら、1年で大外刈や払い腰を習い、
2年は寝技とか投げとかを習っているらしい。
毎年ちゃんと使用回数がそれなりにあって、柔道着の元が取れて嬉しい。
母の頃には女子に武道の授業は無かったので、聞いてもよく分かりませんが。
母の主義主張を言うと、体育の授業で武道を教えるのは、
事故の確率がけっこうあるようなので反対です。
ついでに組体操も騎馬戦も反対です。
やらなきゃいいのに、とは本当に思ってますが、
子供の学校のカリキュラムに文句をつける程でもない。
でも頭と顔と首は大事に、背骨と内蔵も守れ、
と手足はどうでも良いのか?的な事を勝手に言っています。
今日は話の成り行きで袈裟固めと横四方固めをかけてもらいました。
ころんと寝た状態で娘が1番得意な袈裟固めをかけられると、動けなかった。
でもさー、いざとなったら背中蹴りまくられない?と。
蹴られても押さえられる、と。
さすがに母は娘の背中相手に本気の蹴りは入れられませんが。
次は横四方固め、これは強引に抜けたのですが、
抜けた所をもう一度掴まり、そして振り出しに戻る。。。
体育の授業は女子でそれを繰り返してるらしく、
わぁ女子プロレス、、、と思ってしまいました。
無駄に好奇心が強い母、好奇心から寝技はかけてもらいましたが、
さすがに大外刈とか払い腰はやってもらってません。
娘からやったげよか?と聞かれますが、
ばかもの、受身すら習ったことないのに後頭部打って死ぬ!と却下しています。
でも寝技は本当に動けないのが面白く、合気道とか習ってみたいかも、と思いました。
今日は柔道着の下が寒いというので、足首までのスパッツを買いに。
武道の授業は私自身が受けた事が無いので反対してるし拒否反応ですが、
娘の今の感じを見る限りはそう問題にも思えない。
指導力とか安全管理とか、教える側と習う側の個人の差という違いもあるのかも。
主義主張的には私反対ですが、娘の柔道の授業は私も中学生だったら楽しかったはず。
娘の今の学習環境と指導者の方に感謝します。