ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹 -69ページ目

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

 しばらくブログを書いていなかった。なんとなく気にはかけていたけど、ふつふつ沸くものが無い。人間だからこういうときもあるのでしょう。ただ、一瞬一瞬、瞬間湯沸かし器のような、表現したい思いが突如として出てくる。けれど、すぐに忘れる。とりわけ眠りにつく寸前などは、ブログ日記帳に書き留めておこうと思うことが出てくるのだが、すぐに忘却。その時に書き留めてでも置けば、また人生も変わるのだろうかと思うのだけれども。

 大難が小難で済む、という表現がある。以前、この日記帳にも記したが、神社にお参りして境内を出ようとしたその手前ですってん転んだ。スーツも鞄も汚したし、動揺した。そのことを小心者の私は気にかけていたのだが、ある方から大難が小難で済んだのから良かったのではないか、と教えられた。確かにそうかも知れない。

 生きていると、本人にとってはとても大変だ!ということが起こっているのでしょう。悲観してしまうこともあるのでしょう。実際はどうかは分からないのですけれども、それが日々大難が小難で済んでいるのかも・・・とでも思ってしまえば、まだこんな出来事で済んでよかったと受け入れられるのかも知れない。

 そういえば、世界経済が恐れ慌てている状態で、例えば株価が上げ下げするたびに一喜一憂、資産が減ったなどと感じることもある。それを例にすれば、仮に資産が減ってもそれが大難が小難で済んだと思えるようになること、受け入れることができれば、自分の人生、魂は磨かれるのでしょうか。私は普通の人間なのでよく分かりませんけれども。今何か頭の中のぐつぐつが沸騰したので、急いで書き留めました。
 僕はHB(ハードブロガー)ではないので、たま~にブログ宛てにメールが来るとドキッとします。開けてみるとアメブロからのクチコミメールでしたが・・・笑

 ○○の香りが恋に効く!? ・・・昔、クリスチャンディオールのプワゾン(POISON)の香りで文字通りやられてしまった思い出があります。そう、僕が高校の時、電車通学していた時のOLお姉さんのプワゾン、ディスコで匂ったプワソン、スナックのママのプワゾン・・・そうそう、若かりし頃、スナックのママに両手で頬を抑えられて、「あら~あなた、30代になったら女泣かしそうねぇ!(笑」なんて言われたのを思い出しましたけど・・・えぇ、今、30代。逆に泣かされていますけどね・・・はははっ。

 今日はどんより雨の日、こういう日って僕はワイシャツを明るめの色にしたり、香水をほのかにつけたりしています。まぁ、普段から身の回りの持ち物は明るめばっかりですけどね。実は香水オタクで使い切れないのではというくらい持っています。あぁ、僕って香水が好きだったんですね。最近自分の本質を見失っていたようだったので、香水が好きだったことを再認識しました、このブログ書いていて。
 米国で大手証券会社が買収・破綻と世界経済に大きく影響を与えようとしているところですが、日本としては、この機会、米国からもう少し離れるいいきっかけにならないかな。

 once-in-a-century crysis、一世紀に一度あるかないかの危機と米国では今回の騒動を呼んでいるようですが、これから米国はもっと続出すると思いますし、間違っていることを無理に押し通してきたことで、結果的に良くない状態になっていった。これがようやく明るみに出ただけでしょう。

 これで世界経済が停滞に向かうから意気消沈ですか?いいえ、とんでもないことです。悲観することなかれ、チャンスなんですよ、今の日本にとって。

 これに左右されない状態に日本はもってゆくべきでしょう。なにがあってもへこたれない日本、感情で流されやすいですが、よく時世を見極めることができる日本、これがこれから日本に求められる素養であると思います。そして世界にいい影響をあたえることができる日本であって欲しいと思います。
 先日ブログにも書きましたが、googleストリートビューで拙宅四方丸写しだったので、なんだか洋服着ていないような恥ずかしさがこみ上げておりましたが、実は、当該ストリートビューよりも以前からとても興味深いサイトがあったので、自分だけで楽しまずに、ご参考としてお知らせする次第です。

   これは、国土変遷アーカイブ といって、1946年から現在までの国土の変遷を航空写真(国土地理院は空中写真と呼んでいる)で提供しているものです。戦後から今までの国土の画像ですよ!農地開拓や鉄道敷設、あ~発展している!と、まるでシムシティのようです。

 あ~、こういった戦後間もない頃からgoogleストリートビューのサービスがあれば、ホント貴重な資料になったでしょうね。えっ?あぁそうか、今のgoogleストリートビューで画像データ化されている町並みも、100年後に閲覧できたら貴重な資料になるのでしょうね。複雑な心境だが、googleストリートビューも地球の記録を残す意味で、毎年データ化しておいた方がいいのだろうか?

 嗚呼、100年後になったら今を見てみたい(笑。今の地球のストリートビューを違う惑星で見るのも有り得るだろう。でもその時は地球は今よりもいろいろな面できれいであって欲しいと切に願うものなり。
 僕のお気に入りの場所のひとつ、一碧湖美術館

 伊東に行く度にできる限り立ち寄って、そこのショップを眺めたり、ちょっと素敵なものがあったらプレゼント用にしたり・・・そういえば、自宅に飾ってあるお気に入りのガラス・モザイクアートもそこで買ったし。僕としては満足度が高い場所なんだな、これが。

 2階のカフェは一碧湖が一望できるようになっていて、テラスでも楽しい時間を過ごすことができる。結婚式の二次会もできるんじゃないかな?地元の方がやって貸切になっていたことあったから。

一碧湖美術館2階テラス

 特に日曜日の午後3時過ぎ、ここで過ごすのはホント至福のひととき。

 時にはおしゃれにカフェ

 エクスキュゼモ~ アン カフェ~ シルブプレ~(笑

一碧湖を眺めながらカフェ!


 時にはシエスタを楽しむようにサラダとビール!

 アロ~ラ ウンナ ビラ~インサラ~~タ プレファボ~レッ


一碧湖を眺めながらサラダ&ビール!



 日曜夕方は観光に来ている人もおうちへ向かう頃なので
 ちょっぴりひっそりして、まるでパーティ後の
 急に静かになったあの感じ・・・

 ゆっくりもの思いにふけることができます。

 
 そうそう、先日立ち寄った時、カレーフェアやってました。
 3種類のカレーを選べてライスとナン、そしてカレーは
 おかわり自由!このおかわり自由がポイント高いですね(笑

一碧湖カレーフェア!

僕の大好きな一碧湖美術館、サラダにカレー。

ほんと最高だな。

また行こう、今度は素敵な紅葉を楽しみに・・・
 週末、DVDに録っておいた「明石家さんちゃんねる」の宝塚特集なるものを見ました。

 相変わらず、工藤静香と飯島直子は演出上、つまらなそうな、興味なさそうな態度を取っておりました。さんまのハイテンションの対極に位置させるには、ふてくされたような態度は演出上OKなのでしょう。

 特集の中で専科の大ベテラン、未沙のえる、さんまにいじられていましたね。ボケとツッコミが面白い!早く宝塚辞めて一緒に漫才やろう!なんて・・・でもでも、さぞ頭の回転が良い方なのでしょう。素敵な方です。

 宝塚は上下関係がとても厳しくて有名。特に新人はいい社会勉強になるようです。さんまちゃん(笑)が言ってましたけど、「新人公演などでは良い結果が出ても、悪い結果が出ても文句言われるんだね~」と。あっ、言い得て妙。そのようなことを新人は言われてどう思うのか?どう心で処理するのか?

 う~ん、黙って聞いて「自分は上の立場になった時、後輩にはそんなことは言わないようにしよう。」と心に言い聞かせればよいのだろうか。
 先日、都内ではないのですが、とあるショッピングセンターに行き、食材やらお酒、ワイン等々物色していたところ、なんと、食品売り場、つまり冷蔵陳列棚というべきか?のまさに隣のエリアに家電売り場があるじゃないですか!?食品家電オタクの僕としてはとても一石二鳥なショッピングセンターです。思わず引っ越そうかと思ったほど(笑

 確かに食品売り場と家電売り場を隣合わせにしたら、奥方は食品の買い物、殿方は家電を物色して想いを馳せることも。数千円の食材買って帰るつもりが、50型の薄型テレビ!を注文、なんてコトが可能なわけでして、それはそれは、夫婦良好?、家庭円満を考えた配置となっております。

 僕にとっては、ワインやチーズおつまみなどの嗜好品、薄型テレビ、パソコン等などを物色できるので、おつかい頼まれただけで、2時間かかってしまいそうです。これに書籍売り場がさらに隣にあったら、平気で4時間オーバーとなってしまいそうです。たかだかおつかいで4時間!(笑 あぶないあぶない・・・

 あっ、ちなみに8月27日のアクセス数がちょうど100でした~☆みなさんありがとうございます。って、僕が99回ぐらいかもしれませんが・・・笑 あまりアメーバブログ事業に注力していないものですから、ひっそりお茶を飲んでいただくような公民館的存在ですが、これからもどうぞ宜しくお願いします。


 
2008年盛夏

 猛暑が続くと思えば 急に冷え込んだり

 はたまた ゲリラ豪雨などど言われる鉄砲雨と雷・・・

 季節の変わり目 くれぐれも ご自愛ください


2008年盛夏ビール

 さっ!ビールでも飲んで一息つきましょう♪

 
2008年盛夏シルク雲

ぶはぁ~!美味しいビール

あっ、きれいな雲だな♪

まるでシルクのようだ

ふわふわ浮かびたいそんな気持ちです
 
 航空自衛隊に配備する次期主力戦闘機の選定が難航しているとのこと。

 空自としては米国最新鋭ステルス戦闘機「F22A」を切望するも、機密保護を理由に米国から輸出を認められていない様子。その他の機種もあるが決め手に欠けるそうだ。しかも、候補には、昔の映画トップガンでよくお目見えした「F15」戦闘機とういう古い機体を再設計した「F15FX」というのも候補に有るらしい。ただ、このF15ベースの改良版を次期主力戦闘機に据えたところで、機体の陳腐化は明確で、米国の属国の象徴となるだろう。

 米国としてはこのF15FXを選ばせたいのだろうな。属国として。もしくは選定を遅らせるだけ遅らせ、弱体化を目論んでいるのか?はたまた水面下で活動し、両国政府間で条約・協定を締結し、F22Aよろしく導入しようと目論んでいるのか?莫大な費用をかけて・・・。

 はて、時代は米国至上主義でよろしいのか?米国製戦闘機導入で悩んでいるのなら、いっそのこと欧州製の「ユーロファイター」を導入すべきと思量。それをするだけでも世界の秩序に多少なりとも影響は与えられるだろう。米国も属国として保持したい反面、もう手放してもいい時期だろうと考えいるかもしれない。そういった面を把握する為に、策略として日本に揺さぶりをかけているのだろう。

 とにかく、日本は新しい姿勢を示す為にも、ユーロファイターを導入したらどうですか?近隣諸国にもいい影響を与えられると思いますけど。がんばれ日本。
 お風呂場、天井に付いている方の電球、スイッチを入れようと手を伸ばしたところ、頭の中で「この電球切れる」と思ったその瞬間、スイッチに閃光が走り本当に電球が切れました。

 以前、洋室のルームライトの電球、1個ではなく、付いていた電球6個全部一瞬で切れました。そのときも、「あっ、この電球いっぺんで切れるわ」と思ってしまったのです。

 嗚呼、こんなに簡単にすばやく願いは叶ってしまうのですね。うーん、この要領で何事もお願いしなさい、ということなのかなっ(笑。確かに、なんの躊躇いもなく、無心な感じで「電球切れる」と思いましたものね。

 さて、次は何をお願いしようかな!


 「あっ、地震は起こる、とても微震で」…

 でも時々「あっ、地震だ!」と思ったら、自分の心臓の鼓動だったことありません?(笑