頭の中のぐつぐつ:10月15日 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

 しばらくブログを書いていなかった。なんとなく気にはかけていたけど、ふつふつ沸くものが無い。人間だからこういうときもあるのでしょう。ただ、一瞬一瞬、瞬間湯沸かし器のような、表現したい思いが突如として出てくる。けれど、すぐに忘れる。とりわけ眠りにつく寸前などは、ブログ日記帳に書き留めておこうと思うことが出てくるのだが、すぐに忘却。その時に書き留めてでも置けば、また人生も変わるのだろうかと思うのだけれども。

 大難が小難で済む、という表現がある。以前、この日記帳にも記したが、神社にお参りして境内を出ようとしたその手前ですってん転んだ。スーツも鞄も汚したし、動揺した。そのことを小心者の私は気にかけていたのだが、ある方から大難が小難で済んだのから良かったのではないか、と教えられた。確かにそうかも知れない。

 生きていると、本人にとってはとても大変だ!ということが起こっているのでしょう。悲観してしまうこともあるのでしょう。実際はどうかは分からないのですけれども、それが日々大難が小難で済んでいるのかも・・・とでも思ってしまえば、まだこんな出来事で済んでよかったと受け入れられるのかも知れない。

 そういえば、世界経済が恐れ慌てている状態で、例えば株価が上げ下げするたびに一喜一憂、資産が減ったなどと感じることもある。それを例にすれば、仮に資産が減ってもそれが大難が小難で済んだと思えるようになること、受け入れることができれば、自分の人生、魂は磨かれるのでしょうか。私は普通の人間なのでよく分かりませんけれども。今何か頭の中のぐつぐつが沸騰したので、急いで書き留めました。