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今夜は、茄子とソーセージのトマトソースパスタを作りました。

材料は‥
茄子・ソーセージ・椎茸・ブロッコリー・トマトホール缶・マギー化学調味料無添加ブイヨン・ローリエ・バジル・塩コショウをお好みで。
日頃からお料理をしている人なら、分量はだいたいわかりますよね。(^-^)

作り方は‥
輪切りの茄子をオリーブオイルで焼き、そこに椎茸(和風ですが美味しいので)とソーセージを炒めてトマトホール缶とブイヨンスープ、ローリエを入れてグツグツ‥茹でたブロッコリーを加えて、塩胡椒で味を整えます。
最後に、茹でたパスタと和えたら出来上がり!

舞台でのニュアンスをそのままに、緻密なセットと構成で展開していく全編オペラで綴られた映画『ラ・ボエーム』を観ながらパクパクおいし♪

このパスタ、オリーブオイルで血液サラサラ、トマトのリコピン抗酸化作用で細胞イキイキ、ブロッコリーのビタミンCで風邪に負けない体づくりが出来そう‥美味しくて体にいいパスタで、エネルギー補給の週末です☆彡
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そんなクリスマスの夜、2軒目に向かった先に珍しいお酒が‥北海道根室市清隆町にある碓氷(うすい)勝三郎商店で、年に一度だけ12月に限定発売するお酒『北の勝 大吟醸』です!

さっそくご賞味をとグラスを持ち上げると、大吟醸ならではの芳香に心を鷲掴みにされ『これは、桁違いの旨さに違いない!』という確信が。
その香りを楽しみながら、期待感と共にひとくちいただくと‥嗚呼、この美味しさは言葉になりませんっ♪

巧みの技って凄いなぁo(^-^)o

そう、巧みと言えばコチラもいただきました。
ピュアモルトウイスキー『竹鶴21』とても上品な味わいに思わずうっとり‥ウイスキー作りへの情熱と、21年という年月に思いを馳せました。

それぞれの産地や製造元、また、原材料や製造方法で個性が作られていく。
そして、歴史や年月も味わいと深く関わっていて、ラベルやネーミングにも気概が現れている‥飲んで美味しいのはもちろん、お酒って知れば知る程に味わい深くなるものですね。

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やっぱり食べまくり!
そして、オシャベリしまくり♪

夜9時に番組を終えて、お友達とススキノで待ち合わせ‥以前にもブログで紹介した居酒屋「どん」でお食事をしました。
地鶏の炭焼・いぶりがっことクリームチーズの酒盗のせ・コラーゲンポーク(豚足)・だるまいか・塩味ラーメンと、様々なメニューを少しずつオーダー、やっぱり安くて美味し~(^O^)/

そして何より、気心知れたお友達との会話が心を元気にしてくれます♪
最近の出来事やカルボナーラの作り方、お酒についてなど、さもない話題が行ったり来たり‥お互い元気で、食べて笑ってオシャベリする時間を持てるなんて、とっても幸せ(^-^)って改めて感じました。

今年も残すところあとわずか、来年もこんなひとときを持てますように‥

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クリスマスなんてキライだ!俺は(私は)仏教徒だ!アナーキー・イン・ザ・UK!など、悲喜交々かと思いますが‥
聖なる夜、大切な人とひとときを分かち合えたり、そんな誰かを想いながら眠りにつけたらステキですよね。
幸せなことに、私もそんな時間を過ごしました♪

そして‥
悔い改めよ~う(^O^)/
もとい。
この画像は、札幌の中心部にある狸小路商店街で撮影したものです。
コレって‥案外、アートな景色かも!

カメラを首からぶら下げて歩くと、普段は目に入らないものが見えてくるから不思議。
漠然とした景色が細やかな表情を見せて、見慣れた街がイキイキして‥

そう、『街の風景』と聞くと私の中で思い浮かぶ写真家は、森山大道さんと荒木惟経さんです。

今年、札幌宮の森美術館などで写真展『北海道~序章』を開催した森山大道さんと、幸運にもお話しをする機会をいただきました。

展示作品について、当時や今の心境についてなど‥森山さんの言葉には、写真と肉体と時代との「せめぎ」があり『何を語るべきか、何を語らないか』が明確で、まるで白黒に切り取られた彼の作品そのものと語り合っているかのよう‥とても印象深く、写真を撮るという行為について向き合う貴重な時間になりました。

荒木惟経さんの作品は写真集でしか見たことがなく、写真展に行くチャンスを狙っていましたが‥数年前、東京江戸博物館でお目にかかれて嬉しかったぁ♪

天井が高く開放的な空間に大きなプリントが吊り下げられていて、そこには東京の道端で戯れる昭和の子供達の姿が‥おかっぱ頭やハナ垂れ小僧が見せる無邪気な笑顔と、小さくも逞しい命が輝いていて、私も自然と元気になったのを覚えています。

それから数年後、去年の11月に癌を患い手術を受けた荒木さんは、その約1年後に『東京ゼンリツセンガン』『遺作 空2』という写真集を出版。
手術跡までをも収めた作品は、生きる自分への真摯な無邪気さと逞しさの表れなのでは‥と感じました。

写真って「撮る側が映り込むもの」という考え方がありますよね。
この写真集を知った時、東京江戸博物館で出会った子供達を思い出し、69歳を迎えた荒木さんの姿に『東京キッド』を見る思いがしました。

これからも長生きして『東京イカイヨウ』とか『東京チョウカタル』などの作品集を期待したい!
そして私もいつの日か『北海道トウニョウビョウ』を出版するぞ~(^O^)/と、カメラを持つ意気込みを新たにしたイブの夜であります‥あ、もぉ朝ですね。

アーメン☆彡

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今回は、スコットランドのアイラモルトウイスキー『ラフロイグ10』をハーフボトルでお試し。
筒状のボトルケースも大人の雰囲気で、インテリお祖父ちゃんの書斎に置かれていそうな佇まいです。

ボトルの裏ラベルによると『ラフロイグ』というネーミングは、ゲール語で「広い湾の美しい窪地」の意を持つとか‥ゲール語って(?_?)
さっそく調べてみると、スコットランドの第一公用語、近年は英語も多く使われるようになっているみたいです。
美しい湖や古城が‥行ってみたいなぁ♪

さて、肝心の味わいは如何に。
香りは‥イソジンフレーバー!?いえいえσ(^-^;)
とってもスモーキーで、コケや腐葉土の匂いと何かの花の香りが‥スミレかなぁ。
口に含むと、舌に纏うように柔らかくまぁるい味わいが広がります。
これは、クセになるかも。(^-^)b

アルコール度数は40度
少しの量でも体をポカポカにしてくれるので、寒ぅい夜のナイトキャップに最適です☆彡