そんなクリスマスの夜、2軒目に向かった先に珍しいお酒が‥北海道根室市清隆町にある碓氷(うすい)勝三郎商店で、年に一度だけ12月に限定発売するお酒『北の勝 大吟醸』です!
さっそくご賞味をとグラスを持ち上げると、大吟醸ならではの芳香に心を鷲掴みにされ『これは、桁違いの旨さに違いない!』という確信が。
その香りを楽しみながら、期待感と共にひとくちいただくと‥嗚呼、この美味しさは言葉になりませんっ♪
巧みの技って凄いなぁo(^-^)o
そう、巧みと言えばコチラもいただきました。
ピュアモルトウイスキー『竹鶴21』とても上品な味わいに思わずうっとり‥ウイスキー作りへの情熱と、21年という年月に思いを馳せました。
それぞれの産地や製造元、また、原材料や製造方法で個性が作られていく。
そして、歴史や年月も味わいと深く関わっていて、ラベルやネーミングにも気概が現れている‥飲んで美味しいのはもちろん、お酒って知れば知る程に味わい深くなるものですね。
