次は内装についてです。


内装ではバス,キッチンなど大物からトイレの照明,天井クロス

などの細部まで一つひとつ決めるので,全部決めるのには相当な

時間が掛かるだろうと思っていました。

しかし,実際に打ち合わせが始まるとびっくりするくらい

サクサク進んでいき,気がつけば3回の打ち合わせで

ほぼ決まってしまいました。


…予算の都合もあって,オプションはあまりつけないで

建築会社で標準で使える設備を中心に選んだため,

あまり選択の余地がなかったことも一因ですが^^;


それでもこだわったポイントとしては,


●洗面台を2Fにも

 TOTO モデア(スリムタイプ)

 http://catalog.toto.jp/1402_0902/0021fe4/00b06cc_132bm.htm


●キッチンをIHに

 東芝 IHクッキングヒーター

 http://www.toshiba.co.jp/tcm_hac/ih/lineup/index_j.htm


●1Fと2Fで異なるフローリングの色を

  (メープルホワイトとダークマルーン)


●リビングと主寝室にアクセントウォールを


など,予算の許す限り盛り込みました。

床暖房,オール電化なども気にはなったのですが,

予算の都合で見送ることに決定…。


冬はホットカーペットを敷いて過ごすことにします。

ちょっと話題が飛びましたが,屋根の話の続きです。


T先生から提示された屋根の形状を父に見せたところ,

片流れになっている部分の軒がほとんど出ていないので,

壁が汚れやすそうだとの意見。一階ならまだいいのですが,

二階の壁が汚れると掃除は難しいので,メンテンナンスの

面で不安が残ります。


また,片流れの屋根は,切妻の屋根に比べて雨漏り対策の

面でも注意が必要とのこと。

メンテナンス性,耐久性を考えると,屋根はできるだけシンプル

な切妻がよいというのが父の意見でした。


そこで,切妻のシンプルな屋根の案を父に書いてもらって

再度T先生に相談したのですが,今度は小屋裏収納の高さが

ほとんど確保できなくなりますよ…との回答。

うーむ,ここまで検討したのにそれも勿体ない話です。

そこで,完全な切妻ではなく,招き屋根のような形になっても

構わないので何とかなりませんかとT先生に相談した結果,

出してくださったのが次の案でした。


月刊プレ日記-after


片流れだった部分がきっちり修正されています。

この案には父も納得した様子。壁も汚れにくいし,小屋裏収納の

高さも確保できるので申し分ありません。


というわけで,屋根の形状はこれで決定としました。

良い案を出してくださったT先生に感謝です。

先週の日曜日は地鎮祭でした。


予備知識もほとんどないまま臨んだのですが,

進行に合わせて神主さんが合図を出してくれるので,

問題はありませんでした。

捧げものをして神様をお招きしたあと,四方祓い,鍬入れ

(たまにテレビなどでやっている,盛り土にえい,えい,えいと

鍬を入れる動作です),鎮物とスムーズに進み,玉串を捧げて

最後はお神酒で乾杯。


天気にも恵まれて本当によかった。

これでいよいよ着工。これまでプランを練ってきた

家が形になる段階に入りました。とても楽しみです。

子供は眠くなるとグズになります。

夕方過ぎや夕飯を食べたあとなど決まって眠くなるタイミングが

あるようなのですが,そんなとき,思いついて子供をだっこしながら

Wii fitの「ながら踏み台」をしてみました。

すると・・・あら不思議。腕の中でよく眠るではありませんか。

これ,けっこう効くようです。今のところ4回中3回成功。


ママはもっと確実に寝かしつける奥の手を持っていますが,

私ができる寝かしつけの方法では一番確実かも。

自分の運動にもなるし,まさに一石二鳥です。

次は屋根の形状についてです。


将来のことを考えると,収納スペースはできる限り広めに

確保したいところです。しかし,延べ床面積を広げることは

予算UPにも直結する訳で…。できるだけコストを抑えて

家を建てようとする身には頭の痛い問題です。


このようなとき解のひとつになるのが小屋裏収納です。

小屋裏収納は天井の高さに制約があるのですが,延べ床面積

には入らないので,普通の部屋や納戸を作るのに比べれば

コストは大幅に抑えられます。これは嬉しい!

という訳で,4畳分の小屋裏収納を確保することにしました。


小屋裏収納は二階天井と屋根の間に設けるので,広い

スペースを確保しようとすれば,屋根の形を工夫する必要が

出てきます。そこでT先生が出してくださった案はこれでした。


月刊プレ日記-before2


月刊プレ日記-before1

切妻と片流れの屋根を組み合わせたような形状は,

ほかではあまり見たことがないなという程度の印象でした。

まあ屋根なんて住んでいる分にはあまり見える箇所では

ないし,これで広い小屋裏収納が確保できるなら問題ない

と考えて,いったんはOKを出しました。


しかし,屋根の形についてはその後再調整をお願いすること

になるのです…。