ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
新たながんが見つかったことを
公開してから、
→ こちら
数名の人がメッセージを下さいました。
中には小さなギフトを下さった方も。
↓
それぞれ思いが詰まっていて
ありがたかったです。
頂くメールの中には
「健康が一番」とか
「健康なら何でもできる」
といった今の私には
しっくりこないものもありましたが
その人なりに何かを伝えたいのだと
大きな心で受け止めています。
(#^.^#)
ですので今日は最近の私が
一番大切にしていることを
ここに書いておこうと思います。
それは二つ。
よかったらお付き合いくださいませ。
m(__)m
~~~~~~★~~~~~~
一つはなんといっても
ワンセルフカードの
発売から一貫して一番上にセットしている
「幸」のカードのメッセージ。
↓
「幸福」「幸せ」は
人の精神の根幹に位置するものなので
カードの中に1枚入れたくて、
このような形になりましたが
ありきたりの
「幸せを味わおう」みたいなものに
しなかった14年前の自分を、
そしてベースとなった
乳がん日記を書いた22年前の自分を
褒めてあげたいです。
(^^)/
↑
なんといっても
私がこだわっているのは
サブメッセージの
「不幸なことが起こらないことでなく」。
↓
そうです!、
幸せなことばかり、
うまく行くことばかり、
勝ち続ける人生、
なんてないですから!!
ところで「挫折」「失敗」「落胆」
といった名前の人生の奥の部屋に
導かれた経験が中高年になっても
全くない人など、いるのでしょうか?
もしいたらそちらのほうが不幸かも?
もう一つ大事にしたいことは
更新トレーナーの方々への
お礼として毎年新調する
ユニコーンがモチーフのポストカードの
最新版の絵と裏面メッセージ。
↓
”暗がりは豊かなものを
たくさん宿している
そして何かを生み出している”
※このポストカードについては
→ こちら
去年の丁度今頃、
絵を担当してくれている
るり子さん→ こちら へ
今回のコンセプトと
イメージを伝えて作りました。
2021年の今頃はさすがに
そろそろコロナの出口がそばまで
来ているのでは?
少なくともそう思いたいというのが
世の中のムードでしたが
私はなぜかそんな気持ちには
ならなかったので
上記のような絵とメッセージになりました。
その後はご存じのように
延々続くマスク生活だけでなく、
ロシアの軍事侵攻、
物価高騰なのに年金の値下げ等、
思わしくないことが
次から次へと起きています。
ところでこのポストカードの
メッセージと繋がっていることを
100年以上も前に言っていた人の
存在を最近知りました。
それはこの歳になっての読書で
お恥ずかしいのですが
夏目漱石の「こころ」の中の文章。
(↑昨年の「三四郎」からの→ こちら
古典マイブーム)
「こころ」の先生は私への遺書に
↓
”私は暗い人生の影を遠慮なく
あなたの頭の上に投げかけてあげます。
然し決して恐れては不可ません(いけません)。
暗いものを凝っと(じっと)見詰めて、
その中からあなたの参考になるものを
御攫みなさい(おつかみなさい)。”
はい、漱石先生!
「大事な光は暗いところに
結構隠れている」
と深く深く感じています!!
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
ところで今回の腫瘍はドクターが
触診しても?なほどの
1センチ足らずの小さなものなので
今のところ自覚症状ゼロ。
ですので入院・手術日が決まるまでは
普通に生活していく予定。
お互いによい週末を。
(^^)/
【補記】
(1)6/1付でHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を5/26付で更新
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら















































