ワンセルフカードの広場 -26ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

ず~っと棚上げにしてきた

「志の輔さんの独演会」に先週のお盆最終日に。

 

 

 

 

「デュアリティ」(二重性)というこの国

 

 

その模様は個人ブログに書きましたが→ こちら

当日の枕は

「お盆は7月にやるところと

 8月にやるところがありますが、

 宗教的な行事の日程が二つあって

 その区分けがはっきりしない、

 なんていうのはイスラム圏の人が聞いたら

 びっくりですよね」というものでした。

 

 

先月これと同じようなことを

ブログに書いていたので→ こちら

志の輔さんにとっては軽い冒頭ネタとはいえ、

「うわ~、思考体系が繋がっているぅ~」

とおめでたくも嬉しくなったのでした。

ラブ

 

(↓あいにくの怪しい空模様でしたが

  皇居横というロケーションで気分は最高でした)

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

君は自分の力で進みだしたんだよ

 

毎年、8月のお盆が過ぎた頃、

更新トレーナーへの特典

(付録じゃないよ:笑→ こちら )としての

ユニコーンのポストカードが

印刷所からあがってきます。

 

★なぜ一角獣(ユニコーン)なのか? 
→ こちら

 

先日ちらっと書きましたが→ こちら

出来上がってまいりましたので全貌を。

ルンルン

 

じゃ~ん!!

↓

 

 

今年のコンセプトは「羅針盤」。

 


 

このポストカードは時代の空気を読んで

(といっても、何となくの個人の感覚ですけど)

絵や裏面のメッセージを決めています。

 

昨年は「綱渡りのユニコーン」でしたが、

→ こちら(下記の左)

今年はなんと!、

羅針盤をサーフボート替わりに。

↓

 

 

↑

ますます混沌としてきた世の中なので、

「濁りも味」の色調に。

 

お米の値段はどうなるのか?

四季は一体どこに?

首相の辞任を号外で報道したのはなぜ?

いつからあの国はならず者集団になったのか?

南海トラフとか首都圏直下とかは?

等など。。。。

 

だからこそ自分の行く方角を決めて

己の力と勇気と直感で漕ぎ出していく、

そんなイメージが結実してのポストカードです

(一年に一度、この時期に新しいものを作ります)

 

 

 

希望へ向かう乗り物で漕ぎ出そう

 

るり子さん→ こちら と

zoomで打ち合わせを終えたある日、

TOKIO が歌っていた「宙船(そらふね)」

がぽっと浮かびました。

 

この歌は自分が25年前によろよろと退院し、

少しずつPCを覚えて新たな道を模索する中で

「勇気づけられたんだった」

というようなことを思い出しました。

(2006年発売、ワンセルフカードは2008年に誕生)

♪その船を漕いでゆけ 
 おまえの手で漕いでゆけ♪

 

♪おまえのオールをまかせるな♪

 

中島みゆきさんの作詞作曲です。

 

この曲を聴いていた40代の頃に比べて

我が握力は衰えたけど

やっぱりオールは自分で持たなきゃね。

 

 

時代の速度に目を奪われおびえていると

思いもよらないところに流されたり、

年月と言う荒波が過ぎた後に

後悔だけが残ったり・・・。

 

ですから自分にあった方向と

スピードとタイミングで進んで行きましょう。

 

(↓「答」のカードには

  「答えをあげる」とは書いていないのがミソ)

 

 

そんなポストカードを

更新トレーナーさん(トレーナーになって一年以上の方)、

および更新シニアトレーナーさん、

各々の更新月までお楽しみに~!

 

 

このポストカードは

受け取った講師の方が

セラピーや講座、イベント出展の中で

配布(または販売)していきます。

 

そうそう、今日のタイトルにある

「恒星」とは

自分のエネルギーで輝く、

星雲状ではない天体で太陽もその一つです。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

付録話:作った本人はすでにいない曲だけど

 

 

今日は♪「宙船」のことを書きましたが

少し前にマクドナルドのCMで

永作博美さんが出ていたものに流れていた曲も

いいですよねぇ。

 

それはフジファブリックの「若者のすべて」。

 

出だしからして

↓

真夏のピークが去った
天気予報士がテレビで言ってた

それでもいまだに街は
落ち着かないような気がしている

 

と、今の時期にぴったりな情景描写。

 

 

発売は2007年。

やはりこの20年位前の曲なら

私の頭でもついていけるということでしょうか?

(苦笑)アセアセ

 

オリジナルも素敵ですが

検索していたら森三中の大島さんと

コガケンさんのハモリバージョンを発見。

 

これ、中毒性があって要注意です。

爆笑

↓

 

 

サビの

↓

「最後の~、花火に~」

 

そして大サビの

↓

「ないかな ないよな
 きっとね いないよな

 会ったら言えるかな
 
 まぶた閉じて 浮かべているよ」

 

のところは何回聞いても鼻の奥がつ~んと。

 

私にとっては過ぎ去った青春時代ですが、

それも含めて色んな終わりあるものを

大切にしたくなります。

 

 

作詞作曲した志村正彦さんは、

2009年のクリスマスイブに

29歳という若さで亡くなったことを

今回の検索で知りました。

 

人生はほんと儚いですね。

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

【補記】メモ

(1)更新トレーナーの方へ

 

  オンラインにて

  新内容での更新勉強会を今月限定開催。

 

   『フラワー・オブ・レゾナンス

   (共振の花)』

   

  詳細は→ こちら

  

  参加費は無料

 

  開催はあすの8/23の夜、
  8/29の午前の開催のみ
となりました。

  更新トレーナーはこの機会にぜひ。

    

(2)8/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程

   を7/27付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら


 

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
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今日は敗戦記念日。

 

「終戦記念日」でなく、

あえて私はそう呼んでます。

 

 

 

敗戦記念日に思い出す母のつぶやき

 

 

「攻撃されたらどうするんだ?」

っていう声も最近は大きくなっています。

 

でももし攻撃されたら、

今のこの国の国力だと終りでは?

 

だからこそ戦争のない平和な未来を!!

 

生前の母はこの時期になると

「原爆が落ちなかったら、

 どうやってあの戦争は終わっていたんじゃろ?」

と口にしていました。

 

 

母はあの広島の原爆で

自分の母親を小5の時に亡くしています。

 

母の母(つまり私の祖母)は

生き地獄の広島市内から数日かけて

山間部の自宅に歩いて戻り、

4日くらい呻いて家で息を引き取ったそうです。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

今年の「更新トレーナー勉強会」2回目開催

 

 

8/9に続いて→ こちら

一昨日は2025年バージョンでの

更新トレーナーへの勉強会を開催してました。

 

↓8/13は四国、中国、関西、

 東海、関東とバラエティ豊かに。

 私は上段の真ん中。

 その左には~、あの方が~!!→ こちら

 びっくり

 

 

13日の回に参加してくれた

彩乃さん(神奈川県在住の更新トレーナー)が

早速ご自身のブログにその模様を書いてくれてます。

↓

 

 

 

彩乃さんは「研修」と書いてくれてますが、

90分でのzoom開催のカジュアルなものなので

私としては研修と言うほどでもない、

と思って「勉強会」と銘打ってますが、

きっと彼女にとっては研修、

つまりがっつり学べる、

そんなふうに位置づけてくれているのね。

ありがとうございます。

 

(↓確かにこんなプチですが学びも)

 

 

今回提供したセラピーの名前は

「フラワー・オブ・レゾナンス」

(共振の花)。

 

(↓13日の参加者のカードの一部)

 

 

そのネーミングの通り、

「花」に関しての思い出を語りあい、

→ こちら

カードを引きながら自己観察を深め、

レゾナンス=共振しあう、

そんなカードワークです。

 

 

※詳細は最下部の補記(1)参照

 

 

シェアから広がる隠れた自己と新たな気づき

 

 

8/9,13と合計10名の方々のシェアから

私は新たな自己発見や

忘却の彼方の自分が出てきて感慨深かったです。

 

(↓8/13の私のカード展開)

 

 

例えば

「カスミ草の花束」からは

可愛い女に見せようとした、

青春時代の苦い思い出。

 

 

「花首が折れたひまわり」からは、

人生の終焉を意識する

今の私だからこその美学。

 

 

あと2回、つまりあと2回のみ開催しますので

まだ申し込んでないトレーナーさんは是非!

↓

 

・2025年8月23日(土)午後 8:00~
・2025年8月29日(金)午前10:30~

 

※この勉強会の詳細→ こちら

 

残り2回で

どんな花が、

どんな記憶が、

どんな忘れていた私が発掘されるかな?

 

 

それはまさに、こんな気持ち。

↓

 

ねえ、

戻れない場所がいっせいに咲くときが、
世界にはあるね。

 

ずっと、ずっと元気でいてください。

お元気で。

 

~川上未映子:著

『春のこわいもの』から

「青かける青」(新潮文庫)~


~~~~~★~~~~~

 

 

付録話:苗字で呼ばれた月曜日

 

 

(個人ブログに書いたように)
8/11(月)は30数年前の卒業生と

おしゃべりしてました。

→ こちら

 

お会いしたのはK君とTちゃんで、

二人は私のことを苗字で呼びます。

 

 

(↑↓カードの間からちらっと見えるのは

  90年代の私の仕事風景)

 

 

これは1989年から1999年に

通ってくれた人達特有の呼び方です。

 

乳がんになってからの2000年からは心機一転、

ファーストネームで呼んでもらうことにしたので

最近の方々は「マサコさん」と。

(そういうようにお願いというか、

 ルール化してます)

 

でも共通するのは「さん」付けであって

決して「先生」とは呼ばない、呼ばせない!!

(笑)アセアセ

 

 
※「先生」と呼ばない理由→ こちら

ですので月曜は久しぶりに

苗字で何回も呼ばれたので

90年代のあの頃に戻ったような、

夢の中のような気持になりました。

照れ

 

学生時代の友達からは

「まちゃこ」「なかもっちゃん」、

親戚筋からは「まぁちゃん」

(広島弁のイントネーションで

 下がっていく音で→)「まさこちゃん」。

 

それぞれの呼ばれ方で

自分の中身が入れ替わったような気になります。

 

それだけ名前(苗字も含めて)って大事っていうこと。

 

 

おとぎ話や民話では

悪者に名前を知られたら終わりだったり、

悪魔の名前を突きとめたらやっつけることが出来たり。

 

こういうことって、

何千年も文化を越えて語られているので、

人間の深層意識に深く刻まれているのです。

 

とにかく自分の名前って、とっても大事だし、

その漢字や音の響きには意味があるし、

そこから多大な影響を日々受けてます。

 

あなたは周りの人から

どんなふうに呼ばれてますか?

どんなふうに呼んでもらうのが好きですか?

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)更新トレーナーの方へ

 

  文中に書いたようにオンラインにて

  新内容での更新勉強会を今月は開催。

 

   『フラワー・オブ・レゾナンス

   (共振の花)』

   

  詳細は→ こちら

  

  参加費は無料

 

  開催は8/23の夜、
  8/29の午前の開催のみ。

  更新トレーナーはこの機会にぜひ。

    

(2)8/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程

   を7/27付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

TVドラマ好きおばさんの私。

 

NHKで再放送中の

『舟を編む』は昨年のBS放送は見逃したので

楽しみに観てます。

 

 

 

第六話で知る「付録」の本来の意味

 

 

サブタイトル「私、辞書つくります」が示す通り、

ファッション雑誌のモデルだったという主人公、

岸辺みどりが紆余曲折を経て

紙の辞書作りに燃えていく、というお話。

 

出版社の上層部は「紙の辞書は廃止」というムードの中で

「デジタル辞書の豪華版に紙の辞書を付ける」

というアイデアを辞書編集部会議で出しますが、

その中で彼女が無意識に使った「付録」という言葉に、

社外編集員であり重鎮の荒木さんは激しく怒り出すのです。

 

 

そこでみどりは「付録」の定義を改めて辞書で調べ愕然とし、

 

「これは“付け足し”じゃなくて

“豪華特典”です」

 

と情熱を込めて想いを伝え、

物語はさらに進んで行くのです。

 

 

この場面が私にはとても心に残りました。

 

それは更新トレーナーへ開催する勉強会や

毎年作るポストカードも

私が込める思いは「付録」でなく「特典」だから!

 

※毎年作るポストカードとは

 → こちら

 

 

そんな更新トレーナー勉強会2025バージョン、

第1回目を先週土曜に開催。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

話したいから、会いたいから

 

 

日常の友人との会話なら

「話したいから、話しましょう」

「会いたいから、会いましょう」で

無理に理由を作らなくても

それでよいのだろうと思います。

 

 

でも勉強会はそうはいかず。。。。

 

「新しいものを」をと、

常日頃から実は模索しています。

「参加してよかった」「役に立つ」

と思ってもらいたいと思っています。

 

それは更新して下さる講師の方々に

私は会いたいから。

そして私は自分の好きな私で

皆の前に出たいから。

飛び出すハート

 

 

第一回目の開催は先週の土曜でした

 

 

さてそんな思いが今年も結実して新内容、

新しいワンセルフカードのカードセラピーが誕生。

 

名付けて

「フラワー・オブ・レゾナンス(共振の花)」。

 

 

※詳細は最下部の補記(1)参照

 

 

(↓8/9に参加して下さったメンバー。

  私は上段の右)

 

 

開催してみると

当日参加した佐々木ゆかりさん

(宮城県在住のトレーナー)が

ご自身のブログに書いて下さっているとおりで

「忘れていた私と再会」というような

8/9の勉強会であり、グループセッションでした。

↓

 

 

(↓私の8/9のセルフセラピーでのカード展開)

 

 

(↓お一人欠席で3名とこじんまりでしたので

  ゆっくりシェアして頂けました)

 

 

夏休み期間に入り、何かと忙しい中、

早速初回に参加して下さった皆さん、

ありがとうございました。

ニコニコ

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

これは付録話(笑):野田洋次郎さんの振り幅

 

 

今日書いたドラマ「舟を編む」で、

主人公の上司は超がつくほど真面目なキャラクター。

役名も馬締(まじめ)光也さん。

 

 

「知らない俳優さんだなぁ」

なぁんて思って気になって調べたら

あの映画「天気の子」のRADWIMPSの方なのですね。

(ファンの方は今更、、、とあきれ顔ですよねアセアセ)

 

(↑右のいきなり社食で話しかけてるのが

  まじめさん)

 

彼は実際は

ボーカル、ギター、ピアノをこなし、

作詞作曲もなさるマルチプレイヤー!

 

折しも今、放映中のNHK

『あんぱん』の主題歌もRADWIMPS。

 

ですが私はあんぱんは途切れ途切れにしか見てないのと、

主題歌があまりに早いテンポで

まったく聞き取れないのでスルーしてきました。

煽り

 

でも歌詞を味わうと素晴らしいですね。

↓

 

 
時が来ればお返しする命。
どうせなら
唯一無二の詰め合わせにして返すとしよう。
呆れて笑われるくらいの命を生きよう。

 

勿論この作詞作曲も野田洋次郎さん。

お年は39。

 

39歳の若さの覚悟が眩しいです。
ラブ

 

私もアラ古希ながら

ワンセルフカードや生き方を通して

呆れて笑われるくらいの

唯一無二の詰め合わせを目指そう、

と改めて!

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ

(1)更新トレーナーの方へ

 

  文中に書いたようにオンラインにて

  新内容での更新勉強会を今月は開催。

 

   『フラワー・オブ・レゾナンス

   (共振の花)』

   

  詳細は→ こちら

  

  参加費は無料

 

  明日も開催します。

  さっき明日開催の

  申し込みがありました。

  ドタ参(土壇場参加)も

  今回はウェルカム!

      

(2)8/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程

   を7/27付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
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   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

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