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ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

色んな言葉がパイプの中を走っている。

 

色んな思いがくっつこうとして
手を伸ばしている。

 

それが、生きること。

それが、太古から続く私たちの社会。

 

 

と、わかったようなことを書いてますが

ここはひとつ、かんべんしてください。
m(__)m

 

というのも日曜の夜にたまたま観た

『情熱大陸』→ こちら 

その存在を知った天才プログラマー、

登大遊(のぼり だいゆう)さんの言動

地下を走る光ファイバーの映像は

中々のインパクトでした。

 

 

昨年のGW明けくらいから

ITとはほど遠かった私も

ズームで勉強会や打ち合わせ、

個人セッションという感じで

リモートは日常になりました。

 

 

しかしよく考えれば

「それは当たり前ではないもの」

と日曜の夜の番組で

しみじみと思いました。

 

先日のトレーナー更新勉強会開催の様子と

次回の告知文の後に

日曜の番組のことを書きますので

ご興味ある方は読み進めてくださいませ。

 

~~~~~★~~~~~~

 

昨年の6月にオンライン開催に切り替え、

内容も一新したトレーナー更新勉強会

 

(↓先日開催分は

  初更新でのオンライン勉強会で興奮のトレーナー、

  大阪在住の前田智香さん→ こちら が参加)

 

 

今までは行くにしても

来て頂くにしても大変だった、

全国に点在するトレーナーさんと

ズームでお会いする日々が続いています。

 

 

先日は熱心なリクエストを頂き

静岡、大阪、東京の3名に

更新トレーナーの定番ともいうべき

「心の家のワーク」

アンコール開催していました。

 

 

※次のオンラインでの

 トレーナー更新勉強会→ こちら

 

 ★ワンセルフ流サイクルワーク

  (2018年、2019年に開催分のリクエスト)

   2021年3月3日(水)10時半~12時

 

 

 

 ★バランスワーク

  (2020年6月から開催中)

  2021年3月28日(日)10時半~12時

 

 

 ●お申込みは→ こちら

  

 ●その他

  ・対象は更新手続きをしているトレーナーで

   ズームが使える方

 

  ・参加費は更新料に含まれるため無料

 

 

先週の3人は今までのズーム開催の講座で

会っていたようで

和やかなムードで進みました。

(#^.^#)

 

 

更新しているトレーナーの皆様、

お待ちしています。

(^^)/

 

(↓今日のブログのカードの主な画像の

  下にある絵は

  3月に行うワンセルフ流サイクルワークの

  カードシートです)

 

 

~~~~~★~~~~~

 

さて話を『情熱大陸』に戻しますと、

2/7放映の番組

スポットをあてていたのは

1984年生まれの一人の若者。→ こちら

 

彼はNTTの研究部門の中でも

特殊任務の開発だけを行う部署において、

その高い技術力を買われて

非常勤社員として働いていました。

 

 

筑波大の学生の時から

世界的に注目されていたそうで、

NTTはわざわざ彼に

来てもらっている、

というプロフィールは

今までの日本の大企業からしたら

異色の流れですね。

 

でも超最先端技術の世界に生きる

この若者の発言や行動は

案外古風であり文科系的でした。

(詳しくは2/14まで無料で観れる

 見逃し配信で→ こちら )

 

色々書きたいのですが今日は

その中の一つを。

 

それは地下にある何本もの太いパイプに

収められた光ファイバーケーブルの並びと、

その先が見えなくなるまで続く様を見ると

「感動する!」という彼の言葉です。


一体彼は何に感動するのだと思いますか?

 


 

それは

「そのケーブルの中を、

無数の人々の人生の思いが

通過している!」

と思うだけで無性に感動するのだそう。


 

日本の地下にはインターネット回線や

電話回線のケーブルが

縦横無尽に張り巡らせられた地下道が

存在するのだそう。

(全く無知な私はそれだけでビックリ)

 

 

最先端の特殊技術を持つ青年の趣味は

この地下道に入る許可を貰って、

企業内で募集した人々と

回線の景色を鑑賞すること。

「この地下道に住んでも良い!」

と言うぐらいに設備と

その光景を愛していると言ってました。

 

 

それを聞いて私も

ワンセルフという小さな星に

繋がってきてくれている

宇宙船のような一人一人の存在や思いを

改めて大事にしていきたいと思いました。

 

 

私たちの地下で

とても具体的に起こっていること、

いつも起こってることを、

そしてそれが安全に行われるように

動いてくれている存在、

すべてに感謝ですね。

 

 

私からも

パイプが伸びてます。

 

そしてこれを読んでいる

どなたかからも。

 

 

今日もこの小さなブログを

読みに来てくれて

ありがとうございます。

 

 

最近読者申請数が

ちょっとずつ増えてます、

それも嬉しいことです。

 

 

伸ばした手が、

いつかベストな時に

あなたからの手と

よい形で結べますように。 
 

【補記】メモ 

(1)2/4付でHP を更新

   ↑

   2/1の更新後、

   昨日、更新トレーナー勉強会を更新→ こちら

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を1/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

皆様、どんな日々をお送りでしょうか?

 

私は先月からのオンラインセッションで

どうも喉から声を出しているようで

のど飴の消費量が増えました。

腹筋を使って声を出すことと、

糖分に気をつけたいと思う今日この頃です。

(^^)/

 

 

※ズームを使った

 マンツーマンのカードセラピー

  「オーセンティックワーク」

 

 ●有資格者対象

  (ズームができる環境の方)

 

 ●2021年2月までの期間限定

 

 ●再参加は割引あり

 

 ★詳細は→ こちら

 

今日のブログ画像は

ここ数日の個人セッションの様子。

(セラピーで写真を撮り忘れずで、

 顔出しOKの方々のみ)

 

 

さてこのワークの骨子は

自分のがん治療中に寄り添ってくれた

アーノルド・ミンデル博士による

「プロセス指向心理学」の中にある、

一つの考え方をご紹介しながら

個人セッションで進行しています。

 

 

彼はマサチューセッツ工科大出身であり、

文化人類学も学んでいたりと、

ユニークな経歴なので

心理学というより

(私の解釈ですが)

「柔軟性のある哲学」の集合体みたいなもの。

 

 

今日はこのことをベースに

オリジナルセラピー

「オーセンティックワーク」

先日の記事→ こちら とは

別の角度でご紹介しようと思います。

 

 

ご興味ある方は読み進めてくださいませ。

 

~~~~~★~~~~~~

 

20数年前は単純なポジティブ思考が

幅を利かせていました。

 

 

特にがん患者へのセラピーや

カウンセリングは

「この憎きがんを

爆撃する、焼き殺す」的な

イメージワークが

(って今もそういう流派も)殆どでした。

 

 

そんな中、辿り着いたのは

家の本棚で埃をかぶっていた

ミンデル夫妻のワークを

紹介している書籍でした。

 

 

特に下記の考え方は

がんとの付き合い方だけでなく、

その後の私の人生の

様々な面を支えてきました。

(この前もこのことを書きましたが)


 

★大したことないと思ったことは

 案外重要なこと

 

 

★大変だと思ったことは

 実はギフト

 

 

それは例えば

自分の仕事の取り組み方、

苦手な人との付き合い方、

アラ還を健康に生きる等、

何かに行き詰まると

上記の言葉を唱えて生きてきました。

 

逆にうまく行って

ちょっと有頂天な自分に気づくと

上記の言葉を反芻してきました。

 

 

これは座右の銘とはちょっと違って、

困っているときに

頭のどこかから立ち現われ、

私をベストなところに

連れて行ってくれているように感じるのです。

 

 

また様々な方に

お会いする中でたどり着いた私の見解は

 

●窮地に陥ったときにそれを乗り越える

 中心軸みたいなものがある人は強い。

 

 

●あるいはあってもそれが薄っぺらだと

 逆にその人を苦しめている。

 

勿論、自分の心の軸のようなものは

様々なものがあると思うので

今日書いたことに固執せず、

最終的には自分にフィットするものを

創るか選ぶのがよいでしょう。

 

 

あなたは窮地を乗り切るために

どんな軸、哲学、

そして「決め」の言葉を持っていますか?

 

 

このワークを体験した

認定セラピスト(およびトレーナー)が

対面やオンラインで

この「オーセンティックワーク」

を行っていますので

体験してみたい方は本部に

こちら

お問い合わせくださいませ。

 

 

そして認定セラピストの皆さんは

今月末でこのワークは

当分私は封印しますのでこの機会にぜひ!

 

 

※お申し込みは→ こちら

 

多くの都道府県が

自粛延長になりましたが

それにくじけず心豊かな日々を~!

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

【補記】メモ 

1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』の読者登録は→ こちら

  バックナンバーはないので読み逃した方は

  今月号のみHPトップで読めます→ こちら

 

  ↑今月号は今度の日曜日で最終回の

   大河がらみの心理学用語を紹介してます。

 

(2)2/4付でHP を更新

   ↑

   2/1の更新後、

   昨日、更新トレーナー勉強会を更新→ こちら

   

(3)認定トレーナーの開講日程 を1/26付で更新

  

(4)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

木造の古い我が家は

なかなかの寒さの日々ですが

オンラインで仕事や

打ち合わせ(&おしゃべり)ができる

今年の冬はありがたい限り。

 

 

皆様のお住いの寒さはいかがですか?

 

さて昨日と一昨日は

エリアマネージャーの

大阪の藤原くみこさん → こちら 、

愛知の山田康予さん → こちら と

オンラインで

打ち合わせ&情報交換をしました。

 

 

といっても中身の大半は雑談でしたが

それは私にとっては心と頭によい刺激なのです。

 

 

特に昨日は夜でしたので

私は頂き物のシードル酒を飲みつつ。

(^^)/

 

 

とりとめもない対話が重要なことを

3年前に出版された下記の本では

天才たちによるエピソードで
説明してくれています
ので

私のおしゃべりは実は確信犯的なもの。

(#^.^#)


今日はそれをご紹介したいと思います。
 

『POWERS OF TWO 二人で一人の天才』

 ジョシュア・ウルフ・シェンク 

 (キュレーター、エッセイスト):著 <英知出版>

 

 

今日はいつも以上に

長い文章になってしまったブログですが

タイトルにご興味ある方は

読み進めてくださいませ。

m(__)m

 

~~~~~★~~~~~

 

子供の頃、私は消極的なくせに

頭でっかちでしたので

グループ討議とかグループ発表が大嫌いでした。

 

「誰か私の意見を聞き出してよ」

「段取り、それじゃ、だめだよ。。。」

と内心思いつつも誰も私に注目しないのでした。

(-_-;)

 

 

そんな自分に変革が起きたのは

恥ずかしながら社会人になってから。

学生時代には見たこともない方法で

自分の意見を言ったり、

苦情処理をする先輩や上司に出会ったり、

販売員研修をさせてもらうようになってから。

 

 

グーグルもアップルもソニーも、

二人で起業した組織。

創業時に創始者達は時間があれば

話していたそうです。

僭越ながら思えばワンセルフも

ある勉強会で出会った

前田さんという男性と意気投合し、

20代後半の二人は新しい研修の話を

デニーズで何時間もしていました。

(お互い還暦を越えたのを機会に

 会社組織を2年半前に解消し

 ビジネスパートナーではなくなりましたが)

 

 

またワンセルフカード自体も

ここで何度も書いてますが

るり子さん→ こちら の画力に

後押しされて今があります。

彼女には私の公開勉強会に

多々参加していただき、

お互いの事務所で語りあったことは

何にも換え難い思い出です。

 

 

また2012年からは

カードを認定講座制度にすると→ こちら

冒頭に書いた二人をはじめとして

多くの方々に助けられ刺激を受け、

様々な勉強会や

カードセラピーが生まれていきました。

 

 

一人でお山の大将でやっていたら

こんなふうな展開にはならなかったと

痛感します。

 

 

アイデアや構想を練る時に

一人で部屋にこもるしか術がなかった

学生時代の私にタイムマシンがあれば、

「物事は二人で話をしているところから

 生まれるんだよ!」

と言ってやりたいです。

 

 

ジョン・レノンと

ポール・マッカートニーの合作で

名曲が生まれた過程も

歌詞ができて曲をつける、

といった直線的プロセスではなく、

もっと探索的なものだったようです。

関係のない曲を演奏したり、

ジタバタしているうちに、

ふと思いついてそれが曲になったのだそう。

 

つまり用意されている正解に

向かっていくのではない、

ということ。

 

 

大事なことは

正解などない中で、

いろいろ試してみる、ということ。

 

だから私の昨日一昨日の

とりとめのないおしゃべりと

問いとぼやきは

「その時間の流れの

 共有感覚こそが素晴らしいのだ」

と心底思うのです。

    

緊急事態宣言はいつ解除だろう?

 

みんなはどんな学びや

集いを求めているのだろう?

 

今の時代にあったセラピーって何だろう?

 

 

これらはいろいろと試したり、

壊したりしながら、
フィットするものを

見つけるしかないのです。


すんなり行くものって

案外何も生み出さないかもしれません。

 

 

 

いろいろと話して

ジタバタしているその途上で

ある日そこに何かが生まれるのです。

 


 

大切なことはたった一つ。

それは一人で

効率よく何かを成し遂げよう、

と頑張らないこと。

 

自分の受けた学校教育では

一人の天才が新しいアイディアや

改革を起こすのだと言われてきたように思います。

しかし実際はそうではなく

「二人」の間で物事は

「創られてきた」のです。




特に今はどの職種の人にとっても

これまでの経験や知識では

解決できない状況に直面しています。


そんな時に「POWERS OF TWO」

 (二人で一人)のセンスがない人は

そこが行き止まりだと思いがちです。

でもそこは行き止まりでなく

「始まり」。

 


 

独りになって考え込むだけではなく、
他の誰か、

たいていの場合は誰でもいいのですが、
(#^.^#)

その人たちに今の状態や

考えていること、思っていることを

ぶつけてみること。

でも「アドバイス」は期待しないこと。

ましてや自分が人に助言なんかしないこと。

 

 

大事なのは発信して反応を待つこと。
目的は自分の脳の中に

新しい回路を創るこなのですから。
(勿論人と何かを創るのは苦手という方は

 無理をする必要はありませんが・・・)

 

最後に『POWERS OF TWO 』の中で

ある脚本家が今日のブログで言いたいことを

美しい文章でまとめてくれてますので

それをご紹介して終わりにしたいと思います。

 

 

「それ以上分割できない人間の最少単位は

 二人だ。

 一人ではない。
    

 二人の魂が絡み合うところから、

 社会が生まれ、
 人生が生まれ、演劇が生まれる」
 

 byトニー・クシュナー

 

長い文章を最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)1/1付でHP を更新

 

(2)認定トレーナーの開講日程 を1/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら