ワンセルフカードの広場 -10ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

先週書いたブログは

「りくりゅうペア」についてだったせいか

こちら  アクセスが増えました。

 

 

日々読んで下さっている方、

新しく読者になって下さった方、

通りすがりで読んで下さっている方、

それぞれありがとうございます!

 

 

 

2026年は6分の1が終わったばかりだけど

 

 

今年の新語・流行語大賞は

もう「りくりゅう」でいいんじゃないの?、

というほどの勢いで

彼らは取り上げられてますね。

 

でも毎月ついたちに配信するメルマガ

『ONEパラダイム』の3/1号には

今回の冬季五輪で失格になった、

無名のある日本選手のことを書きました。

 

 

バックナンバーはないので

読者登録してないと3/1号を読めませんが

今月だけHPのトップに載せています。

 

題名は「かわいそうな側」です。

 

このタイトルを見て興味が湧いた方は

およそ250文字、

一分で読めることをモットーにの

メルマガなのでよかったら~!→ こちら

 

※メルマガの読者登録は→ こちら

 

~~~~~★~~~~~

 

 

私が観たいものはAIが描く風景じゃない

 

 

今年のファンミーティングのテーマを

『AI時代にセラピストとして抑えておきたいこと』

としましたら、

ほぼ日の糸井さんの毎日のコラムが

このところ2月の終り、一昨日と

連続で「AI」についてなので、

「やっぱり~!」と含み笑いをしております。

 

 

私は糸井さんの言葉に注目していて、

彼がAIとどう付き合っていくかが

ここ数年気になっていますので

そのことを書いたコラムを保存しているのです。

 

一番古いものは2024年11/18付。

 

最近は、あまり見ないようになったが、
一時期は

「AIの発達でこの職業がなくなる」

というような予想をする

企画記事がたくさんあった。


そうかもしれないなぁ

とやや距離をおいて読んでいたが、
「AIの発達でこの職業がなくなる」

という記事そのものも、

やがて自然になくなるんだろうなぁ

とも感じていた。

 

 

さすがトレンドセッターとして走って来た

(↑こういう表現を本人は嫌うでしょうが)

糸井さん!

二年前に既に警戒し、不安に思い、

でも否定しても仕方ない、

という思いが文章の端々に。

 

昨年2025年5/31付では

 

愛のかわりにAIが問題になっている。
そこまでAIがやってしまうのか。
AIはそんなことまでできるのか。
いままでになかった経験なので、
ぼくらはAIにとまどっている。



 

そして先月になると(2/9付)

これまでの時代これまでの社会って、
無理やりスッキリさせよう

としてきたんですよね。
いわゆるひとつの近代社会ってしくみで。

で、そういうスッキリものの象徴が、
なにかと話題の人工知能でしょう。

スッキリの親方、

スカッとの神、クールの王様。
もう、ほんとに役に立つやつですよ、

おそらく。
 

ただ、人間であるぼくらは、
ソウイウモノニワタシハナリタイ

のだったか?



 

 

AIは考えられるだけのことを駆使してくるけど

 

 

そして直近では

2/27にタマリンドのことを訊ね、

一昨日3/1にはついに糸井さんは

AIに歯ブラシに歯磨き粉を絞り出した時に

最後に「ピチュッ」と小さく飛んでくる、

あの嫌な瞬間について問うたそうです。

 

するとすぐにAIは

”現象としては、ちゃんと説明がつきます”

と答えてきたそう。

そしてどうやったら防げるかについても

語ってくれたそうです。

 

 

そこで最終的に

 

いったん人間が感じちゃったり、

考えついちゃったり、
やっちまったりしたことは、

訊いたとたんにすべて
「それはありますよね」

とAIの脳内に入っちゃうんだね。
 

だから、AIに

「まだ訊けない、わからないこと」や、
「訊いてやらないこと」

が大事になるんだろうねー。
 

というやぶれかぶれ(苦笑)のような結論を。 

 

 

とにもかくにもAIの驚くほどの進歩で

見せてもらえている時代の移り変わり。

 

その流れの中で「これは違うかも?」

って感じたことを頭の隅に入れつつ、

人間の側の自分達が望む価値を探究したり、

これかも?というものを

大事にしていくしかない、

のだと思います。

 

 

 

ほんと色々と手伝ってもらいつつ、でも、、、

 

 

スッキリ方面は

彼らに色々助けてもらいましょう。
でも人間である私達はどう生きたいのだろうか?、

と常に問いつつ、

要は

「生きたい側に舵をとろうよ」なのでは?

 

 

それはまさに昨年の晩夏に作った

オリジナルポストカード

「羅針盤に乗るユニコーン」、

と自画自賛しております!

 

※羅針盤に乗るユニコーン

 → こちら

 

 

未来っていうのは、

いつも現在のなかに混じり込んでいますから。

 


 

だからこれからも丁寧にアンテナを立てて、

ワンセルフカードと共に

進んで行こうと思っています。

 

そんなことをさらに掘り下げる、

ファンミーティングをお楽しみに~!

 

って、有資格者しか参加できませんが

こういう気分は、

とても多くの人が感じているはずでは?、

と思っての今日のブログでした。

 

~~~~~★~~~~~

 

下記は前に書いた告知のダイジェスト。

詳細は→ こちら


 

2026ファンミーティング6つのポイント

 

 
1.無料

 

2.有資格者限定

  (本年3月末までに認定講座に参加していればOK)

 

3.定員無し(ですので安心してください)

 

4.オンライン開催

 

5.同内容を3回

 

6.テーマ

  「AI台頭時代にセラピストとして抑えておきたいこと」

  【注】今回は新カードセラピーではないです

 

(↓2023年開催の様子)

 

 

 

2026ファンミーティング概要 

 

 

★対象:認定講座に既に参加して

    ズームができる環境の方

    (認定セラピスト、トレーナー、 シニアトレーナー)

 

★内容:・オープニング(自己紹介や振り返り)

    ・各自、お手元でカードセラピー

     (ファーストステップのテキストを参照)

    ・AI時代にセラピストとして抑えておきたいこと

    ・シェア&Q&A

 

★持ち物:ワンセルフカード、筆記用具

     テキスト(第一ステップのみでOK)

    

★日時:下記の都合がよい日をお選びください。

    

    【注】終了時間は人数により多少前後
    (60分~90分予定)
    ↓ ↓ ↓

 

    2026年4月14日(火)午前10:30~

    2026年4月16日(木)午後2:30~

    2026年4月25日(土)午後8:00~

 

★申し込み:下記の参加フォームにて

      → こちら

      ベル↑【注】フォームの最下欄にIDを明記してね

 

 

告知は以上

 

~~~~~★~~~~~

 

 

どうでもよい話:渋滞の時の暇つぶし遊び

 

1月のことですが

青山で友人と飲んで喋った時に→ こちら

「私ら、すんごい移り変わりの時代を生きてるよねぇ」

という話をしました。

 

 

その数日後に家でラジオを聞いていたら、

アイドルの何とか坂の人(苦笑)が

「車で渋滞に嵌った時の今までの定番は

 三文字限定のしりとりだったけど、

 最近の流行りは

 『子供の時、無かったもの、言ってこ』です」

と話してました。

 

 

お相手の芸人さんは

(私より一周り以上、下の方でしたが)

列挙したのは

「宅配便、コンビニ、CD、えっ~っとぉ」。

 

そうしたらそのお嬢さんは

「よく生きて来れましたねぇ」と・・・。

爆  笑

 

 

私なんてさらに言っちゃうと、

カラーテレビ、電子レンジ、冷凍食品、

電卓、新幹線、ジェット機、テレカ、

マック、ホッカイロ、

Tシャツ(←あっても下着としてだった)、

ファックス、シャープペン、

白板(黒板だったから)等など。

(苦笑)アセアセ

 

 

というように色々と書き散らかしましたが、

今、思うこと、それは、

なにが嬉しい?、なにが楽しい?。

これが問われている時代よね。

 

 

今日も最後まで読んでくださり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』を3/1発行

 

  (冒頭に書いたように)今月号
  ワックスの不正問題で失格になった

  ある日本人選手のあっぱれなスタンス。

 

  詳しく知りたい方は

  バックナンバーは無いのですが

  下記(2)のHPで

  その月だけ確認いただけます

  

  読者登録は→ こちら

     

(2)HPのURLが変わりました。

   → こちら

   3/1付で更新

  

(3)認定トレーナーの開講日程

   を2/26日付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら
 

 

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら


 

2か月先開催ですが

4月のファンミーティングへの申し込みが

→ こちら 早速届いていて、ありがたいです。

 

 


漢字変換で一人笑い

 

 

 

このファンミーティングのことを

ある人にメールしていて、

「恒例行事なのよ」と打ったら、

なぜか「高齢行事」と変換されました。

びっくり

 

 

確かに主催の私は前期高齢者ですが、

「一体、どんな行事?」

と妄想して一人で受けているここ数日。

爆  笑

 

この前、個人ブログの下の方にちらっと

「天皇誕生日の朝にぎっくり腰」と書いたけど

こちら

2日くらいでほぼ全快したのは

安静とこの笑いがよかったのかも?

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 
全国の認定トレーナー

(およびシニアトレーナー)による

認定講座、上級認定講座、
トレーナー講座の最新開講日程を
2/26付でアップいたしました。

(2026年3月,4月分)

 

 

 

 

    
※登録トレーナーは
 都市部に集中していますが、
 オンライン開講の講師も多いのと
 クローズド開催の
 トレーナーもいますので
 参加をご検討で日程や
 エリアが合わない方は
 お問い合わせを→ 
こちら

 

~~~~~★~~~~~


「ただ受け入れる」が出来た時のパワー


ミラノ・コルティナ五輪からフィギュアスケートの「りくりゅう」が帰国し、ますます人気ですね。



私はこのペアの金メダルの瞬間をリアタイで観ることが出来ましたがこの時の三浦選手は木原選手を慈しむ女神にしか見えませんでした。



彼らの勝因を「信頼の積み重ね」とか「あきらめない」とか色々を言われていて、どれもその通りと思いますが、私は「目の前の現実を受け入れて進む人のパワー」だと感じました。
脳科学者の言葉を借りると、

私たちが生まれてくる以前から世の中は先にあります。
私の好き嫌いとは関係なく、すでに世の中は存在している。だったら、
とりあえず
受け入れるしかありません。

~養老孟司(2023):著
 「ものがわかるということ」 (祥伝社)~

 


養老先生が述べているように、この世界は自分のためにつくられたわけじゃない。目の前で起こる出来事は、ただ受け入れるのみ、なのだと痛感します。

りくりゅうペアはショートで
まさかのミスで5位と出遅れたけど、それを受け入れて進んだのだと思います。

 

受け入れたからこそ生まれたカード

 

 

それと並べるのは大変おこがましいですがアセアセ
あえて書くと41歳で進行がんになり、片胸ががっつり無くなったけど、この現実を受け入れ、これからどうしていくかあの時の私は考えていくしかありませんでした。
(↓そんなことを凝縮させたメッセージが  「選」のカードです)


そう考えるようになってから視界がとってもクリアになりました。
すでに起こった出来事をとやかく言っても仕方がありません。受け入れて次のことを考えた方が
間違いなく建設的です。



でもこれが案外難しいのです。なぜなら、そこには感情が生じるから。
それは落胆や後悔、焦りや不安、そして人や自分への怒り等など・・・。
だからひと筋縄ではいきません。
こうした感情をなかったことにするのは無理があります。でもここに囚われてしまうと、進みづらくなるのです。
人生って、受け入れるか、受け入れないかの二択ではなくて、実際は「受け入れる」の一択。
(↓二者択一の選択ではない、  人生の究極の選択について  このカードはサブメッセージに書いてます)


片胸人生から26年、そして更に絶壁胸になって3年。そんなふうに思います。
そんな私の乳がん体験と
1989年に創業して
時代の大波小波に揺られながらの講師人生の中で培った言葉を凝縮したのがワンセルフカード、そしてワンセルフカードセラピスト認定講座です。

このカードは発売から18年、

認定講座が出来て14年、

認定セラピスト(認定講座の参加者)が

1,100名強となりました。

 

ありがとうございます。

 


くり返しになりますが、この世界は自分のために作られちゃいません。想定外も、期待はずれも、驚きも、後悔も。受け入れて、進むのみです。
そんな思いで出来上がったワンセルフカードですが、当初は私の仕事(カウンセリングやセミナー)の促進ツールでしたが、
は様々な人の手に渡り、

集いのコミュニケーションツールとして、

他のセラピーの補助として、

プレゼントカードとして、

小さなアートとして等、

色んな場面で活用されています。

 

 

 

    
※ワンセルフカードは
  どなたでも購入可能ですが
  → こちら
 認定講座に参加し(後述)、
 その後のフォローアップ講座
 (自由参加)や
 上級講座に参加していくことで
 深いセラピーが促進するよう

 構成されてています。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

 ワンセルフカードセラピスト認定講座

 

 

★認定講座コンセプト
 30の言葉で読み解く心のレッスン
 
 概要→ こちら 

 

 

カード開発者である私の30年以上の

研修講師経験からの

コミュニケーション学習と、
がん宣告からの

人生のヒントをカードに凝縮させ

自己観察と未来の展望を
サポートする方法を学ぶ講座です。

 


 

★対象
 20歳以上の心身ともに健康な方ならどなたでも

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
(税込/認定書、ID発行を含みます)

 

 

(↑オールカラーのテキスト、

   お名前とID入りの飾れる認定書付き)

 

 5時間の完結型

 (オンラインの場合は分割開催もあり)

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

 

認定講座のご案内は以上です。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

補足話:今世紀の課題は「ハーモニー」かも?

 

 

今回書いたりくりゅうのペアに、

初めは全然興味がなく

「あ、あのカバンがトランジットで無くなった人」

くらいでした。

(↑ほんと無知ですみません!)

煽り

 


 

でも彼らのフリーの演技は

丁度起き出す時間だったので

ライブで観れたのですが

最初からどうしたわけか

涙が流れてしょうがなく

何回もティッシュで鼻をかみました。

 

後付けで考えると、

二人の「ハーモニー」に圧倒され、

私は泣いたのだと思います。

 


 

この演技に関わらず、

物事にハーモニーが起きると、

ほんと人も場所も美しい光を発し始めます。

 

(↓そんなハーモニーの力を語っているのが

  「翼」のカードのサブメッセージ)

 

 

またまた手前味噌ですが

ワンセルフカードも

このカードに共鳴し共感し、

セラピー活動したり、

認定講座を開講してくれる、

有資格者さんとのハーモニーで

今日までやって来れてます。

 

 

そういえば今回の

ミラノ・コルティナ五輪のテーマは

「響き合い(ハーモニー)」だったですね。

 

 

今、世界は調和が壊れています。

だからこそ「調和」が課題なのでは?

 

そんな大きなテーマに

りくりゅうの2人は応えたようにさえ見えた、

そんな演技というか、状況芸術でした。

 


 

人はそれぞれ自分の道を通して

課題に応えていくしかないのだと思います。

 

そういえば「応える」はレスポンス、

そしてこの言葉から

レスポンスビリティ(Responsibility)、

「責任」と言う言葉が生まれているのも、

絶妙なハーモニーですね。

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)HPのURLが変わりました。

   → こちら

   2/1付で更新

  

(2)認定トレーナーの開講日程

   を2/26付で更新

  

(3)このブログとは
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ワンセルフカード、
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※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

今回も沢山胸を撃ち抜かれた冬季五輪。

朝方の閉会式で終わってしまいましたね。

 

 

(↑閉会式も眠い目をこすりながら)

 

 

ルールなんてわからなくても・・・

 

 

オリンピックを観ることに

意味なんて別になくてもよいんですけど、

昨日の「ほぼ日」でスタッフの永田さん曰く、

 

 
「いちばん大事なのは共感できるかどうか」だ、
と言ったのは任天堂の宮本茂さんだが、
どのようなことも、
共感のスイッチが入ると、
その世界の見え方ががらりと変わってしまう。

 

※全文は→ こちら

 

確かにこのように捉えると、

セラピストやリーダーシップを取る人にとって、

「オリンピック鑑賞は意味あること」ですね。

チョキ

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

オレンジ色に寄り添うダーク色

 

 

年末年始にオンラインで行っていた

カードセラピー「トレジャーワーク」には

→ こちら

絵を手掛けてくれたるり子さん

最終日に参加をしてくれて、

引いた「熱」のカードについてのシェアも。

 

 

その時の私の補足説明に

彼女は驚いてくれました。

 

(↓1/15の開催の様子)

 

 

彼女は美大出ですから色彩学のことは理解しています。

でも根本はアーティストさんなので、

宇宙図書館のようなところから

情報をもらって変性意識で描いているので

意図しないで絵は出来上がるようなのです。

 

さて当日の私の補足説明というのは、

この「熱」のカードは

オレンジに目が行ってしまうけど、

よく見るとダーク色の面積も結構あるよね

ということ。

 

 

ダーク(または茶色、ブラウン)は地面の色

 

日本語では「地道に」という言葉があるように、

こつこつ、人知れずやらないと、

実を結ばないことが人生には多々あります。

 

 

本来オレンジは焚火の炎の色であり、

ビタミンカラーであり、

お祭りの色でもあるので

「熱中」「情熱」をイメージさせるこのカードの

色としてはよいのですが

それだけでは収穫に結びつかないことも。

 

 

ワンセルフカードは30枚どれも初めに

私の言葉(メッセージ)があって、

その後、彼女に絵を描いてもらいました。

 

 

私がリクエストした色や絵も少しありますが、

この「熱」に関しては私自身ノーアイデア。

唯一のお願いは

単純に人が熱中しているような絵にはしない。

 

こんなかぐや姫的なお願いを聞いて

仕上げて下さったのがこの絵なのでした。

 

 

 

多様な捉え方ができるからこそ色褪せない

 

彼女から届いた熱の絵を初めて観た時、

私は唸ってしまいました。

びっくり

 

というのもこの絵は、

熱中のお花に包まれているようにも見えるし、

情熱の神様に見守られているようにも見えるし、

熱意というトンネル

走り抜けた先に光が待っているようにも見えるし。

 

 

そしてその中で地道にやることも必要という

ダークがスパイスのように効いていて、絶妙!

 

 

オレンジとダークが勝利していくドラマ

 

 

ところで先月からスタートの

NHKのドラマ「テミスの不確かな法廷」

興味深く観ています。

 


 

主人公は自閉症スペクトラムの青年。

彼はその発達障害を隠して

地裁で判事として働いています。

 

この彼自身の障害ゆえの

「こだわり」や「フラットなものの見方」が

事件解決に結びついていく展開は

今までの法廷ドラマとは一味違って面白いのです。

 

それに主人公を演じる

松山ケンイチさんの演技はまるでシャーマン!

キャラクターが乗り移っているかのよう。

 

そんな主人公の裁判官、安堂は

自身が疑問に感じる案件に関して

叫びもしない、がなりもしないで、

ひたすら集中と熱中で現場検証をしながら、

最終的に数々の社会制度の矛盾を炙り出して行くのです。

 

(テミスとは:
 ギリシャ神話に登場する法・掟・正義を司る女神で

 裁判所のシンボルとして各国で使われています)
 

 

それはまさに熱のカードの

熱意のオレンジと

地道にコツコツのダークの人。

 

 

オレンジとダークが統合した結果

居合わせた人々の価値観がひっく返っていくのです。

 

 

とはいえこのドラマ、

ミラノ・コルティナ五輪で2週間、お休みでした。

しかし明日、2/24の火曜から再開なので、

TVドラマ好きおばさんとしては楽しみでなりません。

照れ

 

 

そしてまだ観てない方には朗報!

リボン

今日2/23(月)15時から

第一話からの一挙放送があるようです。

→ こちら

 

最後に学校教育についてですが

安易な熱の入った

スタートダッシュは意味がない、

と言うことを述べている専門家のメッセージをご紹介して

今日のブログを終わりにします。

さまざまな学校を
視察・見学させていただく経験から
一ついえるのは、
よい実践をしている学校は

おしなべてスタートが緩やかである。

参考:藤原さと

   (『こたえのない学校』主宰):著
   『協働する探求のデザイン』
   平凡社

 



 

~~~~~★~~~~~

 

 

付録話:「最高裁判事の信任」について

 

 

なんだか遠い昔に感じますが

今月2/8に行われた衆議院選挙。

 

その時、同時に「最高裁判事の信任」

を問う紙も渡されましたが、

みなさん、困りませんでしたか?

こういうことは「もう少し事前情報が欲しい」

と私は思うのです。

 

 

大学の同級生で唯一細~い糸で繋がっている

弁護士になったI君は前に再会した時に

上から目線で(?)

「お嬢ちゃんはならなくて

 (↑彼は私のことをこう呼びます。

  実際、私はすぐに挫折しただけです・・・)

 よかったよぉ~。

 特に裁判官の家の窓なんてね、

 全部、鉄格子なんだよ、

 その意味、あなた、わかる?」と。

 

彼の演説(苦笑)を下を向いて

舌打ちしながら聞いたあの日のことを

今回書いたドラマ「テミスの~」

を見ていて思い出しました。

アセアセ

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ

(1)有資格者対象

  【ファンミーティング】

  2026年4月開催

 

  只今、お申込み受付中!

 

  ※無料、定員無し、

   オンライン開催ですのでお気軽に

  

   詳細は→ こちら

     

(2)HPのURLが変わりました。

   → こちら

   2/1付で更新

  

(3)認定トレーナーの開講日程

   を1/26g付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
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