ご縁のデフォルトを勘違いしちゃいけないよ(出張を終え「続くご縁」を噛みしめる) | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

先週末は長久手(愛知)へ出張。

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その後は帰らず名古屋に泊まり、

月曜は羽田で所用を。

(羽田のアポは個人ブログにおいおい)

 

 

(↓↑長久手の会場。人が少なく静かなお城?)

 

 

 

「君死にたまふことなかれ」の歌人の言葉を実践?

 

当初、仕事を終えての日曜の夜は

卒業生で同じく講師業の方と

栄で飲む予定でしたが、そのアポは流れ・・・。

 

 

ホテルのキャンセルは充分できたのですが、

たまには一人で延泊もよいかもと思い、

そのまま名古屋に。

 

 

 

(↓↑名古屋の朝食ビュッフェ。朝から食欲旺盛)

 

 

ですので週末は東海地区

(三重県、岐阜県からも!)の前向きな方々と交流し、

終えての夜は名古屋の夜景を一人しみじみと。

 

 

 

与謝野晶子女史が随筆集の中で語っていることを

かみしめた先週末でした。

人は誰かといることで

鍛えられて健やかになり、
孤独によって深められ、

純粋になります。

 

~「心の雑草」の「人間の孤独性」より~

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

「継続は力なり」の長久手の講座

 

 
愛知県長久手市での

山田康予さん (エリアマネージャー)主催の

私の講座は調べるとかれこれ12年続いていますが

これは稀な例。

 

(↓緑あふれる丘陵地帯にある会場)

 

 

※2014年5月が初開催の長久手講座(集い&勉強会)

 

 

上記を読むと12年という長きに渡っての

彼女の継続力と企画力に脱帽です。

 

(↓今回の初日は子供頃の家族の中での振り返りをメインに)

 

 

(↓初日を終えて皆様と。私は前列の中央)

 

 

(↓二日目は内容も変わり、多少メンバーも変わって)

 

 

だって切れていくご縁もありますから。

というか、切れていくのが普通ですから。

講師・セミナー業は一期一会ですから。

 

(↓まさにこのカードのサブメッセージに

  今日言いたいことが集約されてます)

 

 

(↓これはオープニングのコミュニケーション実習。

  ここから皆さん、テンション上がりまくり!?)

 

 

この愛知の集まり、

実はコロナ禍も工夫して開催して下さったので、

文字通り全く途切れることのない12年なのです。

 

 

高い学習意欲で集まって下さる方々にも

大感謝。

 

 

(↓初日の参加者の机周り。内容は参加してのお楽しみ)

 

 

 

(↓非常に悪筆な私の板書:苦笑)

 


 

(↓初日は奥のこのカードの絵がポイント。

  手前は差し入れおやつ)

 

 

(↓土曜の夜の懇親会は満員御礼で創作料理のおいしいお店)

 

 

 

「また明日」と疑いなく言っていたあの頃

 

学生時代は学校に行けば友達に会えました。

 

 

起業したての1990年代は

秋葉原にオフィスを構えていたのもあって、

がむしゃらになんかやれば、

(苦笑)

誰かが学びに来てくれました。

それが自分にとっては

世界のすべてみたいなものでした。

 

(↓2日間を終えてのランチ交流会は名古屋めしで)


 

今考えると、なんと荒っぽかった

私と時代の空気感・・・。

「またね」という挨拶を軽い気持ちでして、

本当にそれが実現していたあの頃。

 


 

 

37年続けて痛感すること

 

でもこの仕事を続けてわかったことの一つは、

「関係性を続ける努力を怠れば、

 簡単に疎遠になっていく」ということ。

 


 

とにかく思っていた以上に、

人と人は別れていくのです。

 

 

つまり会えることが、

デフォルト(標準)ではありません。
会えなくなることが、

デフォルトなのです。

 

 

(↓二日目は「心の風景」という

  ワンセルフカードを使った新ワーク)



 

会えることがデフォルトだと思っていると。
会えなくなることを

嘆かなくてはならなくなります。

 

(↓今回もパネルと生花を用意して下さり、感謝)



 

会えなくなることが

デフォルトだと思っていると、

会えることに

自ずと感謝の念を抱きます。

表面的にはどちらも同じですけど、

会えなくなっていくことを

心の物差しの標準値に置くようになると、

ありがたみが変わります。

 

(↓まさにこのカードのサブメッセージに

  それが書いてあります)

 


「また会える」ってすごいこと

 

 

ご縁が続き、

その中でリアルにも「会える」は、

本当はすごいことですから

「また会おうね~」と気安く言うなんて、

実はとんでもないこと。
 

それなのに、、、、

これを人は簡単に忘れてしまいます。

 

(↓名古屋めしのランチ、美味しかった~)


 

(初日の夜の部は突き出ししか写真がない:苦笑)

 

 

ですので改めて肝に銘じておきたくて

今日はこうして書いてみました。

 

 

(↓↑二日間、晴天にも恵まれた長久手市)

 

 

だから、やっちゃん(山田康予さん)、

本当にお疲れ様。

 

(↓毎回、洋服の色が対照的でコンビのような私達)

 

 

今回もありがとうございました。

お忙しい中、学びに来て下さったり、

懇親会やランチ会にも顔を出して下さった皆様、

大感謝です。

 

 

(↑↓最後のランチ会場ではなぜか

 私と同じ名前のロボットが

 黙々と働いていた~:爆)

 爆  笑

 

 

~~~~~★~~~~~

 

余談:寄せ書きは難しい

 

 

前回のブログにも書いたように

→ こちら

先週は数年ぶりの高校のクラス会でした。

→ こちら

 

今回は今年3月に亡くなったクラスメートを

「偲ぶ会」でもあったので、

ご遺族への寄せ書きの色紙も用意。

 

私を含めみんな結構思案しながら

その場で書きました。

 

 

そうしていたら数日後、

ラジオで

「母親の遺品から彼女の高校卒業時の

寄せ書きを撮影した写真が出て来た」

という投稿が流れました。

 

(↓令和の寄せ書き色紙はシールになっていて便利)

 

 

 

その方がご自身の母親の名から見つけた

寄せ書きの中の文章に

「ズドンとやられた」と。

 
 197△年○月×日 私は18歳でした

 

そのお母様は達筆でこう書いていたそう。

 

その方、曰く「パンクすぎやしないかね」。

確かに~!

 

他の人は「3-Aのこと絶対忘れないよ」とか

「卒業してもずっと友達でいようね」という、

いわゆるの言葉が並ぶ中で、

「明らかに浮いていたけど、すごくいいセンス!」と。

そして今は亡き自分の母親に対し

「私なら友達になっただろう」と。



 

私とほぼ同年代のこのかつての少女は

その時の「今」と同時に

限りなく遠くを見ていたんだろうなぁ。

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)HPを5/1付で更新→ こちら

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を4/27付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
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   (今どき、mixi~?ですが。。。)

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