悲観でもなく、楽観でもなく(開講情報:4月~5月) | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら


 

全国各地で桜の開花が発表されていますね。

東京の北に位置する我が町の桜は

まだ三分咲きくらいです。

 

 

志の輔落語でイメージ花見

 

ですのでお花見は今日これから都心に旧友と。

 

でも今週火曜は志の輔さんの横浜での独演会に行き、

「百年目」という落語を聞いたら、

隅田川の土手沿いに咲きほこる桜並木が

ありありと見えました。

 

 

今回もそんなすごい落語でした。

(昨夏は腐りかけた蜜柑が見えました→ こちら )

 

ほつほつと息をするようにほころび、

ぐわ~んと鳴るように開いていき、

やんややんやと

もてはやされながら散っていく・・・。

 

 

そんな桜の展開は

一年の中でたった2週間。

 

それをこの前の志の輔さんは

「あいつら、11か月半はただの枝なんですよ」。

 

なんとも不思議な魅力を放つ花、

そしてお花見という外国にはおそらく無い、

ユニークな風習ですね。

 

落語のことや今日のお花見は

後日、個人ブログに書く予定(?)。→ こちら

(書きたいことが溜まりまくり:苦笑)

 

※桜についての過去ログ

 ↓

 

 

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全国の認定トレーナー

(およびシニアトレーナー)による

認定講座、上級認定講座、
トレーナー講座の最新開講日程を
3/26付でアップいたしました。

(2026年4月,5月分)

 

 

 

 

    
※登録トレーナーは
 都市部に集中していますが、
 オンライン開講の講師も多いのと
 クローズド開催の
 トレーナーもいますので
 参加をご検討で日程や
 エリアが合わない方は
 お問い合わせを→ 
こちら

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レモンちゃんの今



ラジオから情報を得ることが多い昭和な私。
先日ふと「中学高校時代に ラジオ界のマドンナだった、 レモンちゃんって、今はどうしているのかな?」と思ったのです。
で、検索したら3年前に78歳で小細胞肺がんと診断されていたことを知りました。


(レモンちゃんってご存じない方もいるかな? 落合恵子さん→ こちら
昨年12月にはそのがん体験を本になさったようで、そのタイトルがさすがのネーミング!

 
がんと生ききる 悲観にも楽観にも傾かず
落合恵子:著(朝日新聞出版)

 

そうなんですよ、

無理に楽観的も苦しい、

かといって悲観的になっていても仕方ない。

 

これはがんに限らず、だと思います。

 

年々世界は複雑になり、

この国の行く末にも首をかしげたくなり・・・。

 

そんな中で無理なポジティブシンキングは

「頭の中、お花畑」

という言葉もあるくらい、今や機能しません。

 

でも悲観して悪いことの証拠集めをしても、

それもなんの得にもなりません。

 

 

そんなスタンスをワンセルフカードでは

「別れ」とか「苦しみ」等という

というネガティブな言葉を数枚、

あえて入れることでバランスをとっています。

 

 

また一番上にセットしているカード、

「幸」には「不幸」という言葉を入れています。

 

 

まさに楽観にも悲観にも傾かず、です。

 

清濁併せ吞む、です。

 

 

フランスの有名な哲学者も

 

 

ここまで書いてこんな名言を思い出しました。

 

 
悲観は気分、楽観は意志

これはフランスの哲学者、アランのもの。
(出典:アラン『幸福論』)

 

ワンセルフカードや

カードを使ったセラピスト養成講座では

「現実に直面しつつも

 それを受け流す、

 バランスの取れた精神性」

を大事にして出来上がりました。

 

 

それは作者である私の四半世紀以上のがんとの共生と、

30数年に渡る講師業の中で培ったコミュニケーションスキルや

カウンセリングマインドが屋台骨になっています。

 

(↓一応?、私も20数年前にこんな本を)

 

 

認定講座ではそれらを学んでいきます。

 

このカードは発売から18年、

認定講座が出来て14年、

認定セラピスト(認定講座の参加者)が

1,100名強となりました。

 

ありがとうございます。

 


上記に紹介した落合恵子さんの本には「人生について」の問いかけの項に、

あなたがいたから、今日私はここにいるんだ、
って思える人がいることが
最も大事だと思う。


煩悩だらけの私ですが、「残るものはきっとこれなんだろうなぁ」としみじみ思います。


ですのでワンセルフカードを応援して下さる全ての方に感謝です。

 

    
※ワンセルフカードは
  どなたでも購入可能ですが
  → こちら
 認定講座に参加し(後述)、
 その後のフォローアップ講座
 (自由参加)や
 上級講座に参加していくことで
 深いセラピーが促進するよう

 構成されてています。

 

(下記のような複数展開での

 オリジナルワークも多数)

 

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 ワンセルフカードセラピスト認定講座

 

 

★認定講座コンセプト
 30の言葉で読み解く心のレッスン
 
 概要→ こちら 

 

 

カード開発者である私の30年以上の

研修講師経験からの

コミュニケーション学習と、
がん宣告からの人生のヒントをカードに凝縮させ

自己観察と未来の展望を

サポートする方法を学ぶ講座です。

 


 

★対象
 20歳以上の心身ともに健康な方ならどなたでも

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
(税込/認定書、ID発行を含みます)

 

 

(↑オールカラーのテキスト、

   お名前とID入りの飾れる認定書付き)

 

 5時間の完結型

 (オンラインの場合は分割開催もあり)

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

認定講座のご案内は以上です。

 

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相当どーでもよい話:ストーリーは好きになれない

 

 

どうにもストーリーというものが苦手です。

 

といってもたまにfacebookの

ストーリーをUPしてますが。

 

 

そこからInstagramに連動するように

勝手に(?)なってますけど、

私のインスタは放置状態。

人のインスタもほぼ見ません。


特にストーリーという機能は

24時間で消えてしまうのに

「どこで誰に会った」とか
「どこで何を食べた」とか・・・。

 

意味を全く感じないのです。

私は後で自分が書いたものを読みたいので。

 

 

しかしそんな私でも気まぐれに

ストーリーを投稿したくなる時がありますが、

そんな時はお笑い芸人さんの

シビアなYouTubeでのメッセージを

脳裏をよぎらせながらつつ、やります。

 

ぼくが最初に教えるのは

「お前の書いたことは

 誰も読みたくない」ということ。

 

今は書く機会がいっぱいあるから

「書けば誰かが読んでくれて

 感動するはずだ」とか

「すばらしい!

 と言ってくれるはずだ」

とか思ってしまう。

 

実際は、誰も読まない。

田中泰延(2022)

「ダイノジ大谷と語る

 現代コミュニケーション術」

 放課後ダイノジ


 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)HPのURLが変わりました。

   → こちら

   3/1付で更新

  

(2)認定トレーナーの開講日程

   を3/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら