全国各地で桜の開花が発表されていますね。
東京の北に位置する我が町の桜は
まだ三分咲きくらいです。
志の輔落語でイメージ花見
ですのでお花見は今日これから都心に旧友と。
でも今週火曜は志の輔さんの横浜での独演会に行き、
「百年目」という落語を聞いたら、
隅田川の土手沿いに咲きほこる桜並木が
ありありと見えました。
今回もそんなすごい落語でした。
(昨夏は腐りかけた蜜柑が見えました→ こちら )
ほつほつと息をするようにほころび、
ぐわ~んと鳴るように開いていき、
やんややんやと
もてはやされながら散っていく・・・。
そんな桜の展開は
一年の中でたった2週間。
それをこの前の志の輔さんは
「あいつら、11か月半はただの枝なんですよ」。
なんとも不思議な魅力を放つ花、
そしてお花見という外国にはおそらく無い、
ユニークな風習ですね。
落語のことや今日のお花見は
後日、個人ブログに書く予定(?)。→ こちら
(書きたいことが溜まりまくり:苦笑)
※桜についての過去ログ
↓
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(およびシニアトレーナー)による
認定講座、上級認定講座、
トレーナー講座の最新開講日程を
3/26付でアップいたしました。
(2026年4月,5月分)
↓
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レモンちゃんの今
ラジオから情報を得ることが多い昭和な私。
先日ふと「中学高校時代に ラジオ界のマドンナだった、 レモンちゃんって、今はどうしているのかな?」と思ったのです。
で、検索したら3年前に78歳で小細胞肺がんと診断されていたことを知りました。

(レモンちゃんってご存じない方もいるかな? 落合恵子さん→ こちら)
昨年12月にはそのがん体験を本になさったようで、そのタイトルがさすがのネーミング!↓
落合恵子:著(朝日新聞出版)
そうなんですよ、
無理に楽観的も苦しい、
かといって悲観的になっていても仕方ない。
これはがんに限らず、だと思います。
年々世界は複雑になり、
この国の行く末にも首をかしげたくなり・・・。
そんな中で無理なポジティブシンキングは
「頭の中、お花畑」
という言葉もあるくらい、今や機能しません。
でも悲観して悪いことの証拠集めをしても、
それもなんの得にもなりません。
↑
そんなスタンスをワンセルフカードでは
「別れ」とか「苦しみ」等という
というネガティブな言葉を数枚、
あえて入れることでバランスをとっています。
↓
また一番上にセットしているカード、
「幸」には「不幸」という言葉を入れています。
↓
まさに楽観にも悲観にも傾かず、です。
清濁併せ吞む、です。
フランスの有名な哲学者も
ここまで書いてこんな名言を思い出しました。
↓
これはフランスの哲学者、アランのもの。
(出典:アラン『幸福論』)
ワンセルフカードや
カードを使ったセラピスト養成講座では
「現実に直面しつつも
それを受け流す、
バランスの取れた精神性」
を大事にして出来上がりました。
それは作者である私の四半世紀以上のがんとの共生と、
30数年に渡る講師業の中で培ったコミュニケーションスキルや
カウンセリングマインドが屋台骨になっています。
(↓一応?、私も20数年前にこんな本を)
認定講座ではそれらを学んでいきます。
このカードは発売から18年、
認定講座が出来て14年、
認定セラピスト(認定講座の参加者)が
1,100名強となりました。
ありがとうございます。
上記に紹介した落合恵子さんの本には「人生について」の問いかけの項に、↓
って思える人がいることが
最も大事だと思う。
煩悩だらけの私ですが、「残るものはきっとこれなんだろうなぁ」としみじみ思います。

ですのでワンセルフカードを応援して下さる全ての方に感謝です。
その後のフォローアップ講座
(自由参加)や
上級講座に参加していくことで
深いセラピーが促進するよう
構成されてています。
(下記のような複数展開での
オリジナルワークも多数)
~~~~~~★~~~~~~
ワンセルフカードセラピスト認定講座
カード開発者である私の30年以上の
研修講師経験からの
コミュニケーション学習と、
がん宣告からの人生のヒントをカードに凝縮させ
自己観察と未来の展望を
サポートする方法を学ぶ講座です。
★対象
20歳以上の心身ともに健康な方ならどなたでも
★参加費、時間等
1stステップの講座は15,000円
(税込/認定書、ID発行を含みます)
(↑オールカラーのテキスト、
お名前とID入りの飾れる認定書付き)
5時間の完結型
(オンラインの場合は分割開催もあり)
※講座詳細および上級への
ステップアップ等は→ こちら
認定講座のご案内は以上です。
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相当どーでもよい話:ストーリーは好きになれない
どうにもストーリーというものが苦手です。
といってもたまにfacebookの
ストーリーをUPしてますが。
そこからInstagramに連動するように
勝手に(?)なってますけど、
私のインスタは放置状態。
人のインスタもほぼ見ません。
特にストーリーという機能は
24時間で消えてしまうのに
「どこで誰に会った」とか
「どこで何を食べた」とか・・・。
意味を全く感じないのです。
私は後で自分が書いたものを読みたいので。
しかしそんな私でも気まぐれに
ストーリーを投稿したくなる時がありますが、
そんな時はお笑い芸人さんの
シビアなYouTubeでのメッセージを
脳裏をよぎらせながらつつ、やります。
↓
ぼくが最初に教えるのは
「お前の書いたことは
誰も読みたくない」ということ。
今は書く機会がいっぱいあるから
「書けば誰かが読んでくれて
感動するはずだ」とか
「すばらしい!
と言ってくれるはずだ」
とか思ってしまう。
実際は、誰も読まない。
田中泰延(2022)
「ダイノジ大谷と語る
現代コミュニケーション術」
放課後ダイノジ
今日も最後まで読んで下さり、
ありがとうございました。
(1)HPのURLが変わりました。
→ こちら
3/1付で更新
(2)認定トレーナーの開講日程
を3/26付で更新
(3)このブログとは
別内容の個人ブログ→ こちら
(6月から引っ越しして上記に)
古い個人ブログを読みたい方は
mixiにバックアップしてます
(今どき、mixi~?ですが。。。)
→ こちら

















