りくりゅうペアは現実を受け入れ、そして進んだ(開講情報:3月~4月) | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

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ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら


 

2か月先開催ですが

4月のファンミーティングへの申し込みが

→ こちら 早速届いていて、ありがたいです。

 

 


漢字変換で一人笑い

 

 

 

このファンミーティングのことを

ある人にメールしていて、

「恒例行事なのよ」と打ったら、

なぜか「高齢行事」と変換されました。

びっくり

 

 

確かに主催の私は前期高齢者ですが、

「一体、どんな行事?」

と妄想して一人で受けているここ数日。

爆  笑

 

この前、個人ブログの下の方にちらっと

「天皇誕生日の朝にぎっくり腰」と書いたけど

こちら

2日くらいでほぼ全快したのは

安静とこの笑いがよかったのかも?

 

 

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全国の認定トレーナー

(およびシニアトレーナー)による

認定講座、上級認定講座、
トレーナー講座の最新開講日程を
2/26付でアップいたしました。

(2026年3月,4月分)

 

 

 

 

    
※登録トレーナーは
 都市部に集中していますが、
 オンライン開講の講師も多いのと
 クローズド開催の
 トレーナーもいますので
 参加をご検討で日程や
 エリアが合わない方は
 お問い合わせを→ 
こちら

 

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「ただ受け入れる」が出来た時のパワー


ミラノ・コルティナ五輪からフィギュアスケートの「りくりゅう」が帰国し、ますます人気ですね。



私はこのペアの金メダルの瞬間をリアタイで観ることが出来ましたがこの時の三浦選手は木原選手を慈しむ女神にしか見えませんでした。



彼らの勝因を「信頼の積み重ね」とか「あきらめない」とか色々を言われていて、どれもその通りと思いますが、私は「目の前の現実を受け入れて進む人のパワー」だと感じました。
脳科学者の言葉を借りると、

私たちが生まれてくる以前から世の中は先にあります。
私の好き嫌いとは関係なく、すでに世の中は存在している。だったら、
とりあえず
受け入れるしかありません。

~養老孟司(2023):著
 「ものがわかるということ」 (祥伝社)~

 


養老先生が述べているように、この世界は自分のためにつくられたわけじゃない。目の前で起こる出来事は、ただ受け入れるのみ、なのだと痛感します。

りくりゅうペアはショートで
まさかのミスで5位と出遅れたけど、それを受け入れて進んだのだと思います。

 

受け入れたからこそ生まれたカード

 

 

それと並べるのは大変おこがましいですがアセアセ
あえて書くと41歳で進行がんになり、片胸ががっつり無くなったけど、この現実を受け入れ、これからどうしていくかあの時の私は考えていくしかありませんでした。
(↓そんなことを凝縮させたメッセージが  「選」のカードです)


そう考えるようになってから視界がとってもクリアになりました。
すでに起こった出来事をとやかく言っても仕方がありません。受け入れて次のことを考えた方が
間違いなく建設的です。



でもこれが案外難しいのです。なぜなら、そこには感情が生じるから。
それは落胆や後悔、焦りや不安、そして人や自分への怒り等など・・・。
だからひと筋縄ではいきません。
こうした感情をなかったことにするのは無理があります。でもここに囚われてしまうと、進みづらくなるのです。
人生って、受け入れるか、受け入れないかの二択ではなくて、実際は「受け入れる」の一択。
(↓二者択一の選択ではない、  人生の究極の選択について  このカードはサブメッセージに書いてます)


片胸人生から26年、そして更に絶壁胸になって3年。そんなふうに思います。
そんな私の乳がん体験と
1989年に創業して
時代の大波小波に揺られながらの講師人生の中で培った言葉を凝縮したのがワンセルフカード、そしてワンセルフカードセラピスト認定講座です。

このカードは発売から18年、

認定講座が出来て14年、

認定セラピスト(認定講座の参加者)が

1,100名強となりました。

 

ありがとうございます。

 


くり返しになりますが、この世界は自分のために作られちゃいません。想定外も、期待はずれも、驚きも、後悔も。受け入れて、進むのみです。
そんな思いで出来上がったワンセルフカードですが、当初は私の仕事(カウンセリングやセミナー)の促進ツールでしたが、
は様々な人の手に渡り、

集いのコミュニケーションツールとして、

他のセラピーの補助として、

プレゼントカードとして、

小さなアートとして等、

色んな場面で活用されています。

 

 

 

    
※ワンセルフカードは
  どなたでも購入可能ですが
  → こちら
 認定講座に参加し(後述)、
 その後のフォローアップ講座
 (自由参加)や
 上級講座に参加していくことで
 深いセラピーが促進するよう

 構成されてています。

 

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 ワンセルフカードセラピスト認定講座

 

 

★認定講座コンセプト
 30の言葉で読み解く心のレッスン
 
 概要→ こちら 

 

 

カード開発者である私の30年以上の

研修講師経験からの

コミュニケーション学習と、
がん宣告からの

人生のヒントをカードに凝縮させ

自己観察と未来の展望を
サポートする方法を学ぶ講座です。

 


 

★対象
 20歳以上の心身ともに健康な方ならどなたでも

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
(税込/認定書、ID発行を含みます)

 

 

(↑オールカラーのテキスト、

   お名前とID入りの飾れる認定書付き)

 

 5時間の完結型

 (オンラインの場合は分割開催もあり)

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

 

認定講座のご案内は以上です。

 

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補足話:今世紀の課題は「ハーモニー」かも?

 

 

今回書いたりくりゅうのペアに、

初めは全然興味がなく

「あ、あのカバンがトランジットで無くなった人」

くらいでした。

(↑ほんと無知ですみません!)

煽り

 


 

でも彼らのフリーの演技は

丁度起き出す時間だったので

ライブで観れたのですが

最初からどうしたわけか

涙が流れてしょうがなく

何回もティッシュで鼻をかみました。

 

後付けで考えると、

二人の「ハーモニー」に圧倒され、

私は泣いたのだと思います。

 


 

この演技に関わらず、

物事にハーモニーが起きると、

ほんと人も場所も美しい光を発し始めます。

 

(↓そんなハーモニーの力を語っているのが

  「翼」のカードのサブメッセージ)

 

 

またまた手前味噌ですが

ワンセルフカードも

このカードに共鳴し共感し、

セラピー活動したり、

認定講座を開講してくれる、

有資格者さんとのハーモニーで

今日までやって来れてます。

 

 

そういえば今回の

ミラノ・コルティナ五輪のテーマは

「響き合い(ハーモニー)」だったですね。

 

 

今、世界は調和が壊れています。

だからこそ「調和」が課題なのでは?

 

そんな大きなテーマに

りくりゅうの2人は応えたようにさえ見えた、

そんな演技というか、状況芸術でした。

 


 

人はそれぞれ自分の道を通して

課題に応えていくしかないのだと思います。

 

そういえば「応える」はレスポンス、

そしてこの言葉から

レスポンスビリティ(Responsibility)、

「責任」と言う言葉が生まれているのも、

絶妙なハーモニーですね。

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)HPのURLが変わりました。

   → こちら

   2/1付で更新

  

(2)認定トレーナーの開講日程

   を2/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
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   (6月から引っ越しして上記に)

  

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