ムヒカ元大統領の語る「幸せ」(世界一貧しい大統領から託されたメッセージから改めて思うこと) | ワンセルフカードの広場

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開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

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 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

昨日5/16は松尾芭蕉が

奥の細道の旅に出発したことに由来して

『旅の日』だったそうです。

 

 

足立区民としてもの申す(?)

 

 

つまり336年前の昨日、

芭蕉は北千住にいたということ。

びっくり

 

これは足立区民として、

北千住好きとしては結構気になることです。

ニコニコ


(↑北千住の駅ナカにはこんなのがあります)

 

ついでに書くと、

私が町は数年前にNHKに「東京のマニラ」

と名付けられたと何度か自虐的に書いてますが

(『72hドキュメント』ね)

てへぺろ

すぐ近所には広重の墓がある寺があったり、

 

 

 

駅の向こう側には

小林一茶が訪れたと言われる寺もあるんですよ~。

 

 

 

住めば都です。

照れ

~~~~~★~~~~~

 

さて今日の本題。


託された言葉の重み

 

 

報酬の大部分を財団に寄付し、

月1000ドル強で生活していたことで、

「世界一貧しい大統領」と呼ばれた

ウルグアイのムヒカ元大統領の告別式

一昨日行われていたことを

ネットのニュースで今日知りました。

こちら

 

15年前位にその存在を知った時は、
彼の語る『幸福』『幸福感』
注目していました。

 

 

30枚あるワンセルフカードの

一番上に「幸」と書いてあるカードを

乗せている身としては

「幸せ」「幸福」は

常に気になる言葉、価値観なのです。

 

 

ウルグアイとは遠く離れていて、

文化も異なる国に住んでいても、

彼の著作には胸を打つメッセージが沢山。

 

 


優しく、厳しく、いさめてくれるメッセージ

 

 

ムヒカ元大統領の言葉は
当時いくつかメモしていましたので
今日はそれをご紹介したいと思います。

 

 

政治とは全ての人の幸福を求める闘いなのです。
 

 (↑今の腐りきった私達の国の議員や大臣の中に

  こうした気概のある政治家は存在するのか・・・?)

 


 

 

日本にいる子供たちよ。

君たちは今人生で最も幸せな時間にいる
経済的に価値のある人材となるための勉強ばかりして、

早く大人になろうと急がないで
遊んで、遊んで、
子供でいる幸せを味わっておくれ。

(↑子育て経験のない私ですが切にそう思います。

  しかし言葉足らずでこうしたことを

  かつて姪や甥に言って弟夫婦には敬遠されてますが。。。)

ショボーン



 

 
人生を全て市場経済にゆだねてはいけません。
あなたが何かモノを買う時、

それはお金で買っているのではなく、

お金を稼ぐ為に費やした時間で買っているのです。

かけがえのない人生を大切にしてください。

 

 (↑バブル経済とその破綻が

  青春真っただ中だったので、

  還暦を過ぎた今、強くそう思います)

 


 

 
人間は命のあるものからしか
幸せにしてもらえないものなんだ。

モノからでは幸せにしてもらえない。

このメッセージは

ワンセルフカードの考え方を大事に思って、

仕事や家族との関係に活かしたり、

生き方を見直したりして下さる方々の

感想を日々お聞きして、

私は無上の幸福感を味わっています。

飛び出すハート

 

 

 

「いい人をやめよう」ではない、あえての言葉

 

 

最後にもう一つご紹介したいのは

今の風潮と逆行する内容ですが

大切なことだと思うメッセージ。

 

 
いい人でいることに疲れないでください。
いい人でいても、あまり役に立ちませんが 、

後悔しないために役立ちます。

自分自身に対して。

「いい人」を私流に変換させて頂くと「親切」。

 

目の前で落とし物をしても知らんぷり、

ごみを平気て夜中、他人の家の前に

投げ捨てていく、

飲食店ではタブレットやスマホからでないと

注文できないことにオタオタする世代に、

つんと無表情の店員さん。。。

プンプン

 

こういうことに遭遇したら

「いい人(親切)貯金」を増やすことを

(例えば笑顔で接近とかそっと掃除とかね)

をご一緒に~。

 

 

~~~~~★~~~~~

 


余禄:「べらぼう」から目が離せない

 

冒頭に書いた松尾芭蕉は

調べると1644年(寛永21年)生まれ。

そして日曜の夜のお楽しみの

蔦屋重三郎は同じ江戸時代でも

1750年(寛延3年)頃生まれ。


つまり芭蕉から約100年ほどして

蔦重が生まれるのですね。

 

 

観てない人には???ですが

今年の大河ドラマは

回を追うごとに面白さと凄みが増していて

今までで一番気に入ってます。

(って毎年書いている気も:苦笑)

 

マイベスト3は

(見てない人にはホントどうでもネタですみません)

 

第三位:安田顕劇場(源内先生の最期)

 

第二位:(先週の)母の日にあえてぶつけた「毒親」と

    「冒頭テロップ」の攻め方

    (歌麿の生い立ちと性表現の注意喚起)

 

第一位:七つ星VS白眉毛

    (渡辺謙と石坂浩二という名優の演技対決)

 

最近は録画やSNSのコミュニティで

復習もして、

とけっこう嵌っています。

来月は資料館に友達と行く予定も!

ラブ

 

 

この脱線話をあえて今日のブログテーマと

くっつけて終わりにしま~す。

 

蔦屋重三郎は生い立ちを言い訳にしないで、

自分と周りの人の「幸せ」を追い求めた人、

プロデュースという形で「いい人」を体現した人
とも言えるのでは?

 

明日の夜が楽しみでなりません。

よだれ

 

今日も長々した文章の最後までを
読んで下さりありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

1)このブログとは別内容の個人ブログを

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(2)5/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程

   を4/26付で更新  

 

(4)有資格者の皆様へ

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