ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
「覚えていますとも!、KとTですよね!!」
とすぐにS君は返信メールをくれました。
創業時に100年以上前に起きた雪山での
ある遭難事故をテーマに勉強会を作りました。
1990年代にワンセルフにいらした方の多くは
このセミナーで学んでいただきました。
昨日はそれを四半世紀の時を越えて
「ムクティ第七章」として
大船アネックス(別館、別宅)である
色彩香房さんで行っていました。→ こちら
昨日も様々な差し入れを頂き、
おやつタイムは頭と心をほぐしつつの3時間。
↓
ありがとうございます。
m(__)m
主催のエリアマネージャーの
由美さんも参加して下さったのですが
昨日は私も由美さんも
学びの雪山に入り込み過ぎて講座風景の写真はなし。
(#^.^#)
↑
起業時はまだパソコンがなかったので
業者にタイプしてもらった小冊子の資料は
30年弱が経過し紙が黄ばみましたが
お金では買えない私のお宝。
昨日はそんな思い入れのある内容でした。
↓
※ワンセルフ・ムクティとは
医療雑誌に連載した60本の私のコラムを
ベースにした学びと集いの参加型セミナー
→ こちら
※ムクティとは古代インド語である
サンスクリット語で「精神的な喜び」
※次のワンセルフ・ムクティ直近開催日程は
このブログの一番下に
さてそんな出張講座から帰宅したら
昔の卒業生のS君から別件で
メールが来ていたのでその返信に
添え書きとして「(あの事例研究を)今日は
四半世紀ぶりにやったのよ~!、
覚えている?、って、参加したよね?」と送信。
そうしたら速攻上記のような返信が来ました。
このS君とは3年前に
「ヒコウオニさん」として紹介した男性。
→ こちら
彼は急性骨髄性白血病をを患い
まさに人生の吹雪を雪中行軍して生還した人。
治療の後遺症で体力は弱っているものの
今では仕事に復帰し
ワンセルフで学んだことを活かして
一つ一つのことを乗り越えているそうです。
ときには「出来ないことは出来ない」と
きっぱりと言いながら。
彼曰く
「当時学んだことを今言葉として
意識しているものはあまりないのですが
気持ちの切り替え方とか
会社での発言やリーダーシップに
自然に活きていると思う」とのこと。
年月を経ても
大事なものは潜在意識に刻まれて
その人の暮らしの中で成果を出していくことが
彼のメールを通して再確認出来て嬉しかったです。
あの学びの山は四半世紀を超えても
宝のかけらを注いでくれているように感じます。
昨日は色々なことが思い出され
夕飯は久しぶりに
「おかえりなさい」と言ってもらえる駅前食堂で
一人乾杯~(^^♪。
↓
ハイボール
思い出の井戸
清め 創り
↑
って、季語なしの575でおそまつさま。
m(__)m
~~~~~★~~~~~
【次のワンセルフ・ムクティ開催】
■12章までございますが1回完結型。
順不同の参加で大丈夫です。
★築地開催
※築地での参加希望は本部へ→ こちら
★大船開催→ こちら
↓今日のブログに書いた七章をご希望者があれば下記にて
・第七章(うまくいかない時の心のメカニズム 他)
・第八章
今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
【補記】
(1)6/1付でHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を5/26付で更新
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら










