ちょっと自慢、そしてマサコ流人生の肝ふたつ | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

「よく新しい内容を思いつきますね」

と言っていただくことがあります。

 

 

そのたびに

「もう限界!

 これで打ち止めよ!!

 そんなに色々とは出来ないからね」

なんて言ってます。

 

でもなんだかんだ言って出来てます。

(#^.^#)

 

なので今日はちょっとその自慢ブログですが

今仕事や人間関係で閉塞感を感じている人に

役立つのでは?と思って書きました。

ご興味がある方は読み進めてくださいね。

 

 

思えば1989年の創業からずっと

セラピーやコミュニケーション実習、

レクチャーなどを作り続けていて

一年の中で何もそういうのが

「なかった」という年はないのでは?と思います。

 

 

こうした体験を通して今の私が言えることは

二つ。

 

一つは

「ネタなんてもう尽きている」

というところから

物事は本当にスタートするのだということ。

 

(↓黎明期の頃のワンセルフの年賀状)

 

 

喩えでもう少し説明すると

私はけちんぼなので洗剤やシャンプーが

終わりそうになってくると

さかさまにして立てて置きます。

それでも出なくなってくると

さかさにしたボトルやチューブを

ブンブンとふるとまだまだ中身が出てきます。

 

仕事もそんな感じで

「もう出し切っている」という環境の中で

「そこからどうしようか」と思い続けていると

アイデアやご縁が生まれてくるのです。
 

そしてもう一つは 
いくらネタやテクニックがあっても

「思い」がなくて

出しちゃったらダメということ。

 

 

逆に「思い」があれば

干からびたと思った甕(かめ)から

水は湧いてくる、ということ。

 

私の場合の「思い」とは

「こんなふうにすれば人生は違うよ」

という考え方や仕組み

四半世紀上も続けてこれたのだから

必ず待っている人がどこかにいる、という思い。

 

 

がんになってからは尚更、

身をもって心身のバランスを取って

サバイバーしているのだから

このワンセルフ流の人間関係のからくりや

コミュニケーションスキルを知ることは

必ず役に立つ、という思い。

 

 

この「思い」は年を重ねるごとに

強くなっているように感じます。

 

 

前にほぼ日で糸井さんと

みうらじゅんさんの対談で

糸井さんがみうらさんのことを褒めていて

糸井さんにしたら珍しく辛口で

「思ってる分量が多い人は、
ずっと、大丈夫なんだよね。
口だけうまいヤツとはちがうんだ」

と語っていました。

(2009年の手帳に書いてあります。

 感動してそこだけほぼ日手帳にメモりました)



 

どこかでこれを私はお守りみたいにして

仕事を続けています。

ITが苦手で世の中の流れに

なかなかついていけない私ですが

それでもこれがあれば「いいのだ」と

時々心の中でつぶやいています。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

読んでくださった方の心の甕の水を

満たすのに役立ったら嬉しいです。

 

さて明日はそんなまたまた新しいセミナー

ムクティ第二章!→ こちら

 

 

そうそう、3月の特別勉強会も→ こちら

期待して下さっている方が多く、

満席まであと2席~!

気になっている方、急げ~!!(^^♪

 

【補記】メモ 

(1)1/8付でHP を更新


(2)認定トレーナーの開講日程 を12/26付で更新

 

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら