ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
ある人が
「来月も絶対にまたお見舞いに来るからね!」
と言って病棟から帰って行ったのは
2000年の1月、最終日曜の昼下がり。
寒い寒い日でした。
でもその人は結局私の半年の入院中、
来ることはありませんでした。
このことを実は時々思い出しては
ぐちゅぐちゅと嫌な気持ちになること、
10数年。。。
結構執念深い私。。。
(-_-;)
当時、翌月の2月の最終日曜は
結構期待して待っていました。
でも来ないので
「来週かな」なんて思って
今度は院内の売店でお菓子なんか買って
いそいそと待ってました。
そして翌週も、その翌週も
買ったお菓子は無駄になりました。。。
さてさて昨日個人ブログに書いたように
→ こちら
「もうすぐがん宣告から19周年だわ」
と不思議な感慨で今日は過ごしていました、
というのは
実際1999年12月18日は土曜でしたので
翌日は日曜日。
人生で一番どん底な
クリスマス直前の休日でした。
そんな曜日が符号する今日の日曜は
当時のことをいろいろと思い出しながら
明日のフォローアップ講座 → こちら
の用意をしていました。
そしてワンセルフカードの一枚が
ぱらっと落ちたので拾ってみました。
↓
サブメッセージには
↓
「私たちは同じ人間なのだ」と
認めること
拾って反射的に思ったのは
「そんなことないわよ!、
『絶対に』なんていう言葉を
私はあれから人に言わないように
気をつけて生きてきているもの。
あの人とは違うわよ」
ヽ(`Д´)ノプンプン
自分の作ったカードに反発する私。。。
そして突如、聞こえてきたようなメッセージ、
それは
「いや、その人は、その時、
本当に来る気持ちだったのだよ。
だから来たのと一緒なんだよ」。
がが~~ん。
(@_@)
さらに思い浮かんだのは
自分も入院中や退院直後に
もう来年はこの世にいないかもと思って
自分の時計やアクセサリーを
お見舞いに来た人や友達に
「あげる、あげる」と言っていたこと。
一部は確かにあげたけど、
すべて言った人に
プレゼントしたわけではないこと。
(だいたい誰にどれを贈ると
記録したわけでないので
実際はわからなくなっていたし)
でもそれを言っていた時は
自分も本当に
その人にあげたい気持ちで
言っていたのよね。。。。
人はその時その時、
それぞれの本当の気持ちで
言っているのだから、
たとえそれがなされなくても、
それと同じなんだということ。
ああ、こういう考え方こそが
「本当の上品」
というのかもしれないわね。
この考え方は、
「綺麗な布巾で
さっとテーブルを拭いたみたいな
気持ちになる」と思ったので
忘れないようにと書きました。
長々した私のつぶやきに
付きあってくださりありがとうございます。
【補記】
(1)12/1付でHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を11/27付で更新
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら









