ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
高校3年生の春、友人が
「学芸大学に行くことにした」と言い、
私は「なぜ教員になる学校なのに
教育大学と名づけなかったのだろう?」
という素朴な疑問がわきました。
その友人と会うたびにその問いを持ちながらも
それを聞きだすこともなく20代は過ぎ、
そのうちにその人とは疎遠になりました。
自分の疑問も頭の倉庫の奥に入ってしまいました。
さて話はちょっと変わります。
アンケート等で自分の職種にチェックをつけるときに
「まぁ、近いだろう」という気持ちで
「教育業」に印をつけていますが
学校法人ではないし、
「私の職種はなかなか決められないんだよ」と
心の中でつぶやいていました。
先日「教育業」と名乗ることへの
ざわざわするこの居心地の悪さの謎、
そして上述の「なぜに学芸大」の疑問が
一挙に解けました!
それはいつもの知恵袋、ほぼ日での
ライターの古賀史健さんという方と
糸井さんの対談→ こちら
要約すると(詳しく読みたい人は上記をクリックね)
↓
● 日本では先生を育てる学校には
「学芸大学」とかつては名づけていた。
●「学芸」ということばのもともとの字は
「藝」でその象形文字を解読すると
「ひざまずいて、育てる」ということを意味している。
●しかしある時期から各地にあった「学芸大学」が
「教育大学」という名前に変わっていった。
●この教育大学の「教」えるという字は
「鞭(ムチ)で躾ける」という象形文字。
★だから教育と学芸は、
同じような意味だと思われているけど、
実は似ているどころか全然違う。
ということ。
鞭は怖いですね。。。
折しも日大のアメフト問題を契機に
学校でのスポーツ教育が見直されていたり、
昨日からは東京の5歳の女児の
壮絶な虐待の報道が流れていて考えさせられますね。
上記の対談の中で糸井さんは
”芸術の芸も、園芸の芸もそうだけど、
ある時間の中で、
自然に手を入れて、育てている。
ひざまずいて、育てている。”
と述べています。
ワンセルフカード セラピスト認定講座もかくありたい!、
それを目指したい!、と改めて思いました。
認定講座制度をスタートさせて6年。
6年前にセラピストやトレーナーになって
活動を継続中の方、
ご縁が続いている方と会うたびに
爽やかな風に吹かれているような気持がしています。
ありがとうございます。
さて母のことで先が読めないと書いていますが
→ こちら
7月には決着がついているだろうと思い、
こちら本部での私が進行する
認定講座と上級認定講座を7月予定しています。
↓
・認定講座 7/8(日)10時~16時
・上級認定 7/14(土)10時~17時
※概要やお申込みは→ こちら
次の私自身の開講は?なので
気になっていた方はぜひ!
また卒業生の再参加も受付中。
再参加費用は無料ですが
お客様ではなく、
アシスタント意識を持っていらしてくださいね。
心よりお待ちしています。
【補記】
(1)6/1付で会社のHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を5/26付で更新
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら








