いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -63ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・

金曜日から昨日まで、気仙沼にボランティア活動で行ってきた。


その間、電源の問題でPCは使えず、昨日は帰ってきてすぐに、どうしてもお祝いしたいパーティに参加たので、現地の様子を書くことが出来なかった。


で、それは今日の夜から書きますので乞うご期待。


とりあえず昨日夜7時に無事に怪我なく帰ってきた。


私だけでなく、参加者全員大きな怪我・病気なく。



良かった。


多くの方にご心配いただいていました。


ありがとうございます!

おかげさまで無事に帰ってきました。


瓦礫の撤去など結構危険を伴う作業も多いのだが、長袖の作業衣とヘルメット着用の徹底、そして自分が注意するだけでなく、互いに注意しあって、事故を防いだのが大きい。



そして、帰ってきて。



震災までと変わらない「日常」がある。


ほっとすると同時に、「ギャップ」を感じるのも事実。


「自粛」しようと言っているのではない。

もちろん、節電など、出来ることはすべきだが、過度に「自粛」すれば日本経済が沈下、そして被災地の復興も遅れてしまう。


むしろ、今こそ「元気」や「笑い」が必要。



そして・・・

多くの方が言っていることだが、やはり言いたい。



何気ない、「普通の日常」が決して「当たり前」でなく、どれほど「有り難い」ことか。




・・・現地報告、続きは今晩から(^.^)








金曜日は宿営地までの移動に費やした。
宿営地は気仙沼から車で50分ほど、岩手県一関市と気仙沼の真ん中にある黄金山キャンプ場。
一つ前の5次隊が張ってくれたテントにスタッフ含め107名が泊まる。

そして昨日は朝から気仙沼に入った。

現地では気仙沼南小学校の体育館をベース基地としたのだが、ここへ向かう途中の道ばたの建物、ところどころに損傷箇所を覆うブルーシートが見えるものの、案外被害は少ない。
どころが目的地まであと数百mで橋にさしかかると景色は一変。
川の土手には瓦礫が積もっており。

橋を越えると、道だけはきれいになっているものの、その分?家のまわりの瓦礫は高く積もっている。

「瓦礫」の中身を具体的に言うと、一番多いのが、家の建材(板、角材、扉など)、家具・家電、自転車その他家にあるもの全て。
そして車。信じられないへどベコベコになっていたり、ひっくりかえって瓦礫の山に突き刺さっていたり…。
漁港らしく、漁や漁港で使うものもいっぱい。
プラスチックの大きな籠、パレット、浮きの大きな球、そして魚。

とにかくありとあらゆるものが、高い山あるいは土手を形成している。

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・・・次回に続く。


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今、バスの中。

新宿工学院大学前に集合した、ボランティア学生100人。
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バスは国士舘大学が好意で貸してくれたそう。
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バスの中でのオリエンテーションによると、IVUSA国際ボランティア学生協会は、設立から20年あまり。
普段は中国に植林したり国際交流、支援をしており、災害時には災害支援活動を行うらしい。
阪神大震災を始め、実績と経験が豊富とのこと。

その後、全員の自己紹介で、所属大学や意気込みなどを発表。

本当に様々な大学から集まっており、立命館など関西から、福島医科大の方も。
格好もボランティア経験の有無もまちまちだが、みんな「被災された方に笑顔になって欲しい」「学生らしく元気に」と。

私? 私はもちろん、「中年らしく元気に!」と。(^^)v



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