よく、社会人になってから、「勉強したくなった」ので、大学に入る人がいる。
若い頃の勉強は「しなくちゃいけない」、義務だったのが、社会人になって「もっと知りたい、学びたい」と。
本当は義務教育の中学校を終えたら、本人の意欲で決めればいいのに、親がせめて高校、大学も行かないと恥ずかしい、行った人と差をつけられるから、と薦めたり(押しつけたり)、本人も「就職のため」に通ったり。
悪いとは言わないが、ちょっとさびしい。
かくいう私も特に目的意識を持って高校・大学に行ったのではなく、「みんなも行くから」行った感じだ。
で、何が言いたいかと言うと、なんとなくや押しつけられたりする勉強と、自分で「学びたい」と思っての勉強では全く違う、身に付き方が違う、と思うのである。
で、今年大学に入り直すことにした。
その名も「アホ大学」。
あ、今ウソだと思ったでしょ。
冗談だと思ったでしょ。
あるんです、これが。
ほら。 ⇒http://ahokai.com/
正式名称は『東京アホ大学』ですが。(^.^)
昨年が第1期で今年が第2期、今年は予備校までできたようですが、一応「学士」なので、それはパスで。
授業料は結構するのですが、西田文郎先生をはじめ、てっぺんの大嶋啓介さん、井上敬一さん、出路雅明さんなど、錚々たる講師陣。
そのうえ、日本中から相当アホな方々が集まるのは間違いなく。(^.^)
今からとっても楽しみ♪
あ、そうだ。
明日からのボランティアは原則学生対象だったから、ちょうどいいや。(^_-)☆

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