いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -64ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


よく、社会人になってから、「勉強したくなった」ので、大学に入る人がいる。


若い頃の勉強は「しなくちゃいけない」、義務だったのが、社会人になって「もっと知りたい、学びたい」と。



本当は義務教育の中学校を終えたら、本人の意欲で決めればいいのに、親がせめて高校、大学も行かないと恥ずかしい、行った人と差をつけられるから、と薦めたり(押しつけたり)、本人も「就職のため」に通ったり。


悪いとは言わないが、ちょっとさびしい。


かくいう私も特に目的意識を持って高校・大学に行ったのではなく、「みんなも行くから」行った感じだ。


で、何が言いたいかと言うと、なんとなくや押しつけられたりする勉強と、自分で「学びたい」と思っての勉強では全く違う、身に付き方が違う、と思うのである。



で、今年大学に入り直すことにした。


その名も「アホ大学」。



あ、今ウソだと思ったでしょ。

冗談だと思ったでしょ。


あるんです、これが。


ほら。 ⇒http://ahokai.com/


正式名称は『東京アホ大学』ですが。(^.^)



昨年が第1期で今年が第2期、今年は予備校までできたようですが、一応「学士」なので、それはパスで。


授業料は結構するのですが、西田文郎先生をはじめ、てっぺんの大嶋啓介さん、井上敬一さん、出路雅明さんなど、錚々たる講師陣。


そのうえ、日本中から相当アホな方々が集まるのは間違いなく。(^.^)



今からとっても楽しみ♪




あ、そうだ。

明日からのボランティアは原則学生対象だったから、ちょうどいいや。(^_-)☆











正確には川柳ひとつつぶやくと、100円の義援金が日本赤十字社愛知県支部を通じて被災者に贈られるというもの。


仕組みはこちら ⇒ ITつぶやき川柳 ガンバレ東日本 byホスリセ http://goo.gl/NOdsJ


被災者に対する心温まるメッセージを五七五にのせてツイッターでつぶやけば一句につき100円を主催者のホスティングリセラー社さんが寄付してくれる。


最大10万円までという上限はあるが、面白い試み。


盛り上げたい、ってことで私も早速一句つぶやいた。



だいたい五七五でありさえすれば、ヒネリなどなくてもいいようなので(私がやってるツイッター俳句=ツイ俳と一緒じゃん!)、このブログ読んでる方でツイッターやってるかたはぜひ。



ツイ俳がもうちょっと盛んになったら、ツイ俳でも同じことやろうかな(^.^)



ツイ俳は「 #tuihai 」ですよ~、これもゼヒご参加くださ~い!



そうそう、ツイッターやってない方はこの記事のコメントで五七五をどうぞ ニコニコ




  東北の


    希望だ燃えろ!


       イーグルス



     by 途上人。


というわけで、今週末からスケジュールの調整が付いたので、東北に震災ボランティアに行こうと思い、既に向こうに入っている知人に電話で現地の受け入れ状況を聞いてみた。


どうやら、マンパワーが必要な状況なのだが、宿泊施設の問題などボランティアの受け入れ態勢はまだまだ整備途中の様子。


当初は、個人で行って、現地の社会福祉協議会(震災ボランティアの受け入れ窓口の一つ)に直接行くか知りあいの所属するNPOに行くか考えたが、効率のよく日程の合うのがいいと、ネットでも検索してみた。


すると、たまたま22日から25日という、私にちょうど良い日程でボランティア募集している団体を発見。


IVUSA 国際ボランティア学生協会 という団体
http://ivusa.main.jp/dv6/php/system/news/get.php?pass=201104121709321131525355


1.活動日時
第6次隊 4月22日(金)~4月25日(月)
集合場所等:金曜日 新宿工学院大学前 8:50分集合
帰京予定 :月曜日 新宿工学院大学前 19時頃到着予定

2. 活動場所及び活動内容
活動場所:宮城県石巻及び気仙沼周辺
活動内容:がれきの撤去及びヘドロの掻き出し、家財の運び出し等

宿泊:テント生活
 ・電気・ガス・水道はありません
 ・東北地方の朝晩は、関東の真冬と考えてください。
 ・食事は、非常食を用意します。

3. 受入先
石巻NPO連絡調整会、気仙沼災害対策本部及び社会福祉協議会

4.参加費及び参加同意書
3.000円(震災付きボランティア保険1.400円含む)別紙参加同意書 を当日(工学院前集合時)提出してください。

5.参加者
各100名









ということだが問題が一つ。


残念ながら私は学生ではない。


でも、この緊急時、細かいことは言わないのでは?と思い、電話で尋ねたところ、「大丈夫です」と。(^.^)



申し込んでから気付いたのだが、活動場所は石巻か気仙沼。


石巻は昨年亡くなった父が現役の頃、2度ほど半年~1年の単身赴任で行っていたところ。

父は十条製紙(現日本製紙)に勤める設計技師で、牛乳パック製造の機械や工場の設計をしていたのだ。


今回、その工場も完全にやられたらしい。

父が仮に生きていたら、すごくショックを受けただろう。


私は石巻には行ったことはないがご縁を感じるので、少しでも役に立てたら、と思っている。



現地に行っての感想などは後日また報告しますね!(^.^)