金曜日は宿営地までの移動に費やした。
宿営地は気仙沼から車で50分ほど、岩手県一関市と気仙沼の真ん中にある黄金山キャンプ場。
一つ前の5次隊が張ってくれたテントにスタッフ含め107名が泊まる。
そして昨日は朝から気仙沼に入った。
現地では気仙沼南小学校の体育館をベース基地としたのだが、ここへ向かう途中の道ばたの建物、ところどころに損傷箇所を覆うブルーシートが見えるものの、案外被害は少ない。
どころが目的地まであと数百mで橋にさしかかると景色は一変。
川の土手には瓦礫が積もっており。
橋を越えると、道だけはきれいになっているものの、その分?家のまわりの瓦礫は高く積もっている。
「瓦礫」の中身を具体的に言うと、一番多いのが、家の建材(板、角材、扉など)、家具・家電、自転車その他家にあるもの全て。
そして車。信じられないへどベコベコになっていたり、ひっくりかえって瓦礫の山に突き刺さっていたり…。
漁港らしく、漁や漁港で使うものもいっぱい。
プラスチックの大きな籠、パレット、浮きの大きな球、そして魚。
とにかくありとあらゆるものが、高い山あるいは土手を形成している。
・・・次回に続く。
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