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いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・

こんばんは。

もう、4カ月近くブログ更新していませんでした。

私が双極性障害(躁うつ病)と知っている方にはご心配おかけしたかもしれません。

すみません。

以前にも数か月書けないことがあり、それはたいていうつ状態の時でした。

前回のうつ状態は昨年12月頃に一応脱し、今日に至ります。

この間、うつではないのですがちょっと中途半端な状態で、一見普通に活動できるのですが、まとまったこと、集中が必要なことは避けたい、という感じでした。

それと、身体は首を中心にガッチガチに凝っているのが続き、毎週の鍼やマッサージでなんとか過ごしている感じです。

とはいえ、セミナー、飲み会や旅行にも行けないことはない程度なので、恐らく外から見たらごく普通に見えると思います。

見た目と本人の状態、辛さとのギャップ、というのが精神疾患の特長だと感じています。


さて、前置きがすっかり長くなってしまいましたが、今日は終戦の日。

68年前の今日、日本は戦争に敗れました。

新聞やテレビでも特集が組まれてましたが、私が生きた来た限りで今が一番日本が戦争に近付いている時期だと思います。

憲法改正、自衛隊の強化、集団的自衛権、など多くの議論がなされているのですが、「戦争を起こしてはならない」という方向性では一致している、と思いたいです。

なぜ「戦争を起こしてはならない」か、

私は一人一人の「人の権利」が踏みにじられるから。だと思っています。

生命、身体、精神の自由。

愛する家族を失うこと、それを辛いともいえないこと。
あるいは徴兵され、相手の命を奪う命令に従うこと。

そんな状況は二度と作りだしてはいけないのだと思います。
日本でも、世界でも。


世界に目を向けたときに、日本が向かうべき方向性が明らかになるのではないか、と思っています。


いずれにしても「知ること」
これは決してマスメディアに頼ってはいけないので、自分から探す努力も必要です。

そして「自分の頭で考えること」

これは怠らずにやっていきたいと思います。

少なくとも日本国の主権者である以上、人任せにしない、責任を負う、ことは覚悟しないとカッコ悪いと思うので。






日曜日の夜、NHKスペシャルで上記タイトルの番組を見た。

現在日本では8割の方が病院で亡くなり在宅死は2割に満たないが、超高齢化が進む今、病床の不足により今後は「家で看取る」ことが求められる時代になっている。

番組は、人口に占める高齢者人口の増加率が全国一の横浜市を舞台に病院や在宅医療の現場をルポ。「在宅の看取り」に何が必要なのかを探っていくものだった。

この番組については、水曜日の深夜に再放送があるので、ぜひご自分で観ていただきたいと思う。

恐らく観る人の経験、知識、状況、感覚によってさまざまな感想に分かれるだろう。

私は実体験を本にしたこともありある程度のことは知っているつもりではあったが、まだ知らないこともたくさんあった。
特に各家庭での介護の現状、それぞれの思い。
つらい状況の中、取材に協力されたみなさんに頭が下がる。

番組では「在宅での看取り」は避けられない、また困難な問題を抱えている、という視点での構成という感じだったり、それをサポートする仕組みや市民の活動に触れていなかったり、ちょっと物足りなさもあったが、まず関心をもってもらう、という点で、とっても大事な内容だと思う。


在宅医の言葉。「これまで医療は命を延ばすためのものだった。これから必要なのは“死に寄り添う医療”だ」

すでに自分が娘に介護されている80代のお父さんが、かつて自分が介護して今病院にいる妻に会いたいかを尋ねられ、「(自分は)看病ができない」と自分の状況を顧みずに心配していたり。

ずっと活動的だった母親が90代で寝たきりとなり胃ろうによる栄養補給により何年も生きながらえてはいるが意思の疎通もできず、床ずれを痛がっている様子に、考え抜いて医師に胃ろうの中止を求める相談をした方。

それぞれの想いが胸を衝いた。

人は必ず老い、死ぬ。

しかし、肉親であったり愛する人については、それを受け入れるのは大変なこと。
そのことが強く印象に残った。


再放送は24日(水)の深夜(日付は25日)午前0時40分~1時29分(NHK総合)
ぜひ、ご覧ください。


また、ネット環境があればGW中の5/5まではNHKオンデマンドでも視聴できる(210円)

http://t.co/8c2mRgoxQx



最後に、ちょと宣伝になるが、こういった「看取る」ことに向き合うにも、そしてその前の準備にも、私の本が少しでも役に立ってくれたら、これほどうれしいことはない。


いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

『自分の家で死にたい』と言われたら読む本  関屋利治著(中経出版)
http://amzn.to/zhU8DK



ブログをご覧の皆さま、お久しぶりです!!
すっかりご無沙汰していたのですが、仕事も遊びもその他の活動もぼちぼちとやっています。



で、『ポリ袋でかんたん!甘酒&酒粕で作る天然酵母パン』
ってタイトルをイキナリ書いてしまいましたが

私が趣味で天然酵母パンを焼くことをご存知の方も最近は結構増えてきたのですが、焼き始めたのは実はたったの1年前。

3年ほど前から仲良くしている梶晶子さんが最初のレシピ本、『ポリ袋で作る天然酵母パン~』を出版されたので見てみたら案外簡単そうでちょっとやってみようか、と。
天然酵母パン、ってきくだけで「難しそう、面倒くさそう」「イーストでパン焼く人が次に目指す上級編」ってイメージだったのが、オープンがなくってもフライパンさえあれば焼けちゃう、っていうのですから。
最初は失敗もありましたがすぐに慣れ(そもそも失敗しても材料がいいから結構美味しいので無駄にならない)、すっかりハマってしまいました。
とにかく美味しい。酵母やパン生地が育つのが、そして捏ねるのが楽しく癒される。

で、この1冊目が「ポリパン」の愛称?でとても好評でよく売れたからだと思うのですが、1年経って3月に出版された新しいレシピ本が冒頭の『ポリ袋でかんたん!甘酒&酒粕で作る天然酵母パン』 http://t.co/BQkHZJu8ZC です。

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずついつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

私は既に
酒粕を買ってきて酵母を起こすところから始めてパン焼きました。

これも酒の風味がまたいい感じ、で美味しい。いろんなパンのレシピがあるので、長く楽しめそうです。
美味しいものを作って自分で食べられる、人に食べてもらえる、というのは大きな幸せだと思います。


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いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ
すでにパン焼いたことある方はもちろん、全く経験のない方にもおすすめします!
ちなみにアマゾンキャンペーンを今日、4月20日(土)の夜中の23:59までやっているそうなので、ご興味ある方は今、サイトを覗いてみてください。
http://happydeli.jp/Amazon/

13もの特典の中には梶さんの焼く美味しい天然酵母食パンやパン教室無料招待が当たったり、著名なビジネス書作家との対談動画がいくつもあったりします。

特典目当てで買う本ではないですが、東北の被災地でボランティアでパン教室を開くなど愛他的で行動力溢れた彼女にみなさんが喜んで協力していることがよく分かります。


ということで、てきとーの句。

どうでしょう、梶さんが焼いたパンの数々。


美味いハズ 愛され育った パンだもの(^_-)☆


     
写真は本と梶さんの焼いたhappy deliのパン。2点はhappy deliHPから借用しましたが、1枚だけ私の作ったパンが・・・^^

      by 途上人。

書き忘れました。
自分で作ってわからないことがあったら、FBに「ポリ袋で作る天然酵母パン」でパンを作ってみた!食べてみた!の会、https://www.facebook.com/groups/poripan/  というのがあって、メンバー同士で質問し合ったり成功事例や工夫を投稿したりして交流できます。
梶さんももちろんアドバイスしてくれるのでいわば楽しい通信添削のようです(^.^)
(誰でも入れる公開グループです)





最後に私が作った中での最高傑作?の写真も(^_-)v


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