いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -24ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


今月末に発売される私の本『「自分の家で死にたい」と言われたら読む本』について、最初の感想を友人からもらいました。


彼は学生時代の友人で、学生時代も今も、結構深い話をする仲。


本はまさに今日、見本が印刷されて届く日なので、彼には先にゲラを読んでもらったのでした。


「伝わった」という感じでとてもうれしかったので、そのまま載せますね。

本の雰囲気が良く分かると思います(^.^)


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拝読しました。
 良かったです。一気に読んでしまいました。

 具体的な制度の紹介やノウハウと関屋の体験、お母さんの感じたことが
バランス良く書かれていて、自宅で看取るなかで、家族がどのようなことを
感じるのか、どんなことを考えるのかが皮膚感覚に近い感じで伝わってき
ました。
 僕の父の場合、母が胃ろうを拒否し、結果的には父は、医者が言った3
年前後で死にました。胃ろうをしていたら、もしかしたら、もう少し長く生き
たかもしません。けれど、言語機能に障害があった父から、口で食べる楽
しみも奪ってしまったら、たとえ生きていても、父はつらかったろうと思うの
で、父自身にとっても、家族にとっても父が胃ろうをしなくてよかったと思っ
ています。

 また、家族が、介護する人とされる人になってしまうことに注意を喚起す
るところは大事だなぁと思いました。
 いろいろ気付きを与えてくれるし、単純なノウハウ本を超えた大事な本
だと思います。文章もわかりやすくて良いです。
 ベストセラーになるといいね!

読後すぐの、思いつくままの感想でした。





キターッ!!


ついに本ができました。



いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

さっき出版社で見本、パブリシティ分40冊を受け取って。



嬉しいっニコニコ 嬉しいっニコニコ 嬉しいっニコニコ



企画が出版社の会議を通ったのがおととしの7月末。


ちょうど1年半かかってしまった。



でも、、いやだからこそ嬉しい。


前の記事 で友達が書いてくれたように、この本は単なるノウハウ本ではなく、私や母、そして父が実体験を通じて感じたことを「感じ取って」もらえたら。


そして『死』をきちんと受け止めることが本人にも家族にとっても素晴らしいことか。

いろいろ失敗しても、思いが大切。といったメッセージをこめて書きました。


いわば『応援』本です。



お手にとって頂けたら嬉しいなぁ。(^.^)




キャンペーン特典を発表します!


なんと!
尊敬する著名なエッセイスト(ビジネス書作家)臼井由妃 さん
本書の素敵な絵(表紙、本文)を描いてくださった小林裕美子 さんにご協力頂きました。




特典は3つです。


①臼井由妃さん音声メッセージ(約20分)

『愛する人を看取ること、介護すること~体験的メッセージ』


②抽選で当たる『ホッとする「選べるゆみゆみグッズ・本」』

抽選で10名様に漫画家小林裕美子さんの本(サイン入り)、グッズをプレゼント、次の3点から選べます。
A
.『もち・ぽち いつも二人で』
B
.「絵解き 世界一ホッとする尼さんのいい話」
C
.桃のもーちゃんバスタオル



いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ


③著者の母の著書『がんの人―夫と過ごした最後の日常』(PDF198ページ)


 ~夫を自宅で介護し、看取った1年半の母の日記をまとめたもの。本書のもとになった作品で、入院、検査、家庭での状態など、ガンの病状や、患者や家族の心の変化などが描かれている。






【アマゾンキャンペーンは2月2日21時~3日24時で行います!】







キャンペーンサイトは現在鋭意制作中、25日ごろ完成予定です。(^.^)
 http://ones1.biz/campaign/