いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -25ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・

このところ、真面目な記事が続いてオモシロクないので。。。

過去の記事で、個人的には傑作と思っているのを再アップする。


読んだことある方もとっくに忘れていると思うのでたぶん楽しんでいただけるかと(^_^)


ご覧あれ~~ビックリマーク (^_-)☆



「トシをとる」って、オトク?

最近は、堂々と「俺、もう中年だからなぁ」と言えるようになってきた。



もちろん、年齢的には、中年ど真ん中!なのだが、


最近までは、「少しでも若く見られたい」、「中年であることを認めたくない」と思っていた。


それだけ「中年なのにコドモであること」が恥ずかしかったし、「若い気持ち」でいることをアピールしたかったんだと思う(スゴイ矛盾だが)。


ところが、最近、気がついた。


どうやら、「歳をとる」ってお得なのである。  

例えば・・・




ひとーつ!  多少、デカイ態度でも、ずうずうしくても、許される(*^▽^*) 

         ・・・アホ名刺も、たいてい笑って許される! (^_^)v

ふたーつ!  若い人には、なんとなく一目置かれやすい

         (まぁ、一応、礼儀として、だと思うが)。


みーっつ!  同じことしても、「スゴイ」と言ってもらえる。

        (例えば、トライアスロン挑戦中です、って言ったら、

        「スゴイですねぇ」と褒められる

        ・・・多分、若かったら、そこまでは感心されないはず)



よーっつ!  女性に声を掛けても、警戒されない(特に若い女性)。

         ・・・女性にとっては、

         明らかに「○○対象外」=異性として意識されない、

         ので、構えられることなく、リラックスして会話してくれる。



いつーつ!  結果、多少のスキンシップも、許されやすい 

         (握手、肩に手を触れる、とか。

         ・・・ハグ、おさわりはまだハードル高いので、

         さらに「中年力」を磨かなければ)。



むーっつ!  「モノを知ってそう」、「経験がありそう」、と勘違いされ、

         「かるーい気持ちで言った言葉」も、勝手に深読みされて、

         「深いですねぇ」と感心してもらえたりする

         ・・・そう解釈する人のほうが、

          よっぽど深いのであるが (-^□^-)





  ということで、イイコトだらけなのである。



 


もう、やめられまへーん! v(^-^)v




発売まであと12日、見本が手元に来るまであと1週間。
本の紹介第3弾は目次。これを見ればどんな内容かだいたいわかるかと


あ、帯と袖、表紙はこちら⇒ 新刊『自分の家で死にたい~』のご紹介 ①帯と袖


「はじめに」はこちら⇒ 『家で死にたい』執筆中です(^.^)


目次

序章  大切なのは本人の意思
第1章 病院で死ぬこと、家で死ぬこと
第2章 まだ元気な時にやっておきたいこと
第3章 介護保険の準備から始めよう
第4章 訪問診療をスムーズに導入する
第5章 住宅改修とその他の準備をしよう
第6章 自宅での看護・介護期を充実させる
第7章 最期を迎えるにあたって

基本的には表紙に書かれているように、この本は
『介護保険や訪問診療の使い方から看取り方』まで、家族の目から

見た在宅介護マニュアルだが、無機的にならないよう、また実戦
的なものとするため、我が家での実例を豊富に織り込んである。
また、母がずっとつけていた日記の中から12篇を抜粋して”コラ

ム”としてはさみ、読み物としても楽しめるように工夫した




・・・あなたはどこで死にたいですか?(^_-)




*『「自分の家で死にたい」と言われたら読む本』の紹介サイトはコチラ

⇒ https://www.facebook.com/iejini  


*アマゾンキャンペーン(ネット書店アマゾンで特定の期間買ってもらい、応募することで特典がもらえるもの)は2月2、3日に行います。キャンペーンサイトはコチラ

⇒ http://ones1.biz/campaign/   


「特典はいらないから早く読みたい!」という方は「アマゾン 関屋利治」で検索いただければ、予約できます(^.^)


さて、『「自分の家で死にたい」と言われたら読む本』の発売まであと半月。


ぼちぼちと中身のご紹介をしたい。


本のカバーについては前の記事 でご覧いただいた。


今日ご紹介するのは、本の帯と袖(カバーを内側に折り込んだところ)。


どちらも出版社で作ってくれたものだが、さすがプロ。


私の文章から上手に引用して、読者の方が手に取りたくなるような、

そして内容がよく伝わるような書き方をしてくれている。



まず、帯の表紙側。


「病院は嫌だ」

「最期は家で」・・・・・・。

家族がそう言ったら、どうしますか?

介護保険の使い方から看取り方まで、

家族の目から見た在宅介護マニュアル



帯、裏側。


「今どき家族に看取られて死ねるなんて羨ましい」

「わが家の主人も『最期は家がいいなあ』と申しています」

「家で死ぬという選択もありだなあと考えさせられました」

誰もが普段の暮らしを続けながら、

生命をまっとうすることは可能です。



そして、袖。


「言うことなし、ありがとう」

2010年5月、死を目前にした父(当時84歳)が私たち家族に言ってくれた言葉です。

父は自宅で息を引き取りました。

8割以上の人が医療機関で亡くなる現在の日本にあっては、珍しいことといえます。

そのきっかけは、「病院は嫌だ、早く家に帰りたい」という父の言葉でした。

父がそれほどまでに「家に帰りたい」なら、なんとか応えたいという想いで、在宅看護をやってみることにしたのです。

この本は、「家で看取るためのノウハウ」を患者サイドの実体験に基づき整理したものです。

この本を読んで「最初の小さな一歩」を踏み出していただけたら幸いです。



ニコニコ



2012年1月31日発売

$小林裕美子blog

☆表紙は小林裕美子さん!【イラストも】